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ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


by Rottenmeier-ffm

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誕生日 2

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あまりにもお天気が良かったので、初夏のフランクフルトを堪能してきました。
友人と近所をお散歩。
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途中のカフェで誕生日のお祝い。ケーキを食べただけですけど。
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記念にpilea peperomioides を買いました。
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気持ちの良い一日でした。





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# by Rottenmeier-ffm | 2022-04-28 04:32 | ドイツ生活 | Comments(4)

誕生日!

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友人からHappy Birthday!のメッセージが届き、改めて誕生日かあー。と実感が沸く。

まあ、365日の中の一日なんですけど。何となくウキウキしますね。
2-3日雨や曇りが続いていたのですが、今朝は朝から天晴なお天気!

今年も特に何もしません。友達とケーキを食べに行くくらいです。
節目の誕生日としてパーティーでも開こうかと今年の初めには考えてみたんですが、コロナだしなあ、と思っている間に戦争が始まっちゃったし、そんな気分にもなれず、密やかに過ごすことにする。

皆さまも良い一日を!



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# by Rottenmeier-ffm | 2022-04-27 19:31 | ドイツ生活 | Comments(0)

ウクライナ侵攻 普通のおばさんが思っている事

ウクライナ侵攻 普通のおばさんが思っている事_c0180339_18274411.jpg




































ドイツの朝のニュースはロシアのウクライナ侵攻についてを常にトップニュースで扱っています。
キエフへの他国からの視察団にドイツ大統領は入れてもらえなかったとか、ドイツはロシア制裁がぬるいと言われているとかはニュースでは取り上げず、とにかくどのような被害が、どのように拡大しているかについて、ドイツでウクライナ難民がどのように過ごしているか、といったことが放送されています。

ロシアからのガス購入をストップしてしまうとドイツの産業が破綻してしまう。大急ぎでエネルギー供給元をロシア以外に探すとしても今スグには無理というもの。
現在できることをやるという現実的な選択をせざるを得ないというところか。

ロシアはきっとウクライナに侵攻すると結構な数の人が予測していたらしいですが、去年それを聞いても私は「まさか!」と一笑に付していたと思います。
未だに信じられません。
だって、侵攻して、他国を占領しても、ロシア以外の国がそれを認めてロシアと今後も外交していくとは思えない。
国交を断絶する国も出てくるでしょうし、経済制裁を続けることになると思います。

ロシアがかつてのソビエト連邦を夢見るというのは、ロシアの一般国民の一部を除けば悪夢でしかないと思います。
共産主義は「みんなで貧しく生きていきましょう。」ということなのだという結論がでたので、民主主義の「頑張ればいくらでも豊かになれる。」という良い側面には勝てなかったと私は見ています。その良い側面を見たロシアの若い世代はソビエト連邦に戻りたいとは思わないと、私は思います。

ロシアが侵攻するのを止められなかった現世界に問題はないのか?とか、
ロシア側に侵攻する理由があるのでは?とか、

そういった意見も大切だと思います。いろいろな意見を述べることは許されなくてはならない。
しかし、侵攻は許してはいけない。侵略は許してはいけないのです。
ロシアはしてはいけないことをした。犯罪を犯しました。

戦争以外の選択肢があるのだからプーチンはそれを選ばないといけなかった。
いえ、侵攻という選択肢は現在の常識では「無い」はずだと思います。

まず、人を殺してはいけない。というのは全世界共通の認識だと思います。
自衛権という言葉はありますがそれは現在ウクライナがロシアに対して使って良い権利でウクライナに攻め込まれたわけでないロシアが使える言葉ではない。

日本も第二次世界大戦で他国に侵攻し、人を殺した。敗戦国となりました。そして二度と侵略戦争は起こさないと誓いました。日本国民は総懺悔した。
ーーまあ、そのように学校では習いました。
ロシアは過去あちこちに侵攻して、勝ったり負けたりしていると思いますが、侵略することを否定していないのですね。
ウクライナの親ロシア派同胞を助けるのだという理由で、それ以外のウクライナ国民を殺害して良いはずはない。

もし、本当にウクライナのロシア寄りの親民が虐待されていたなら、人道的にその人たちを支援してロシアに居場所を作ってあげることはできなかったんでしょうか。ロシアは良い国キャンペーンでもしてウクライナ国民にアピールすることはできなかったのか?

プーチンが戦争に踏み切ったのにはきっと私にはわからない理由があったのだと思います。しかし、そのためにウクライナの国民が殺されて良いはずはないのです。ロシア国民が何万人も殺されているという現状があるのならまずそれをやめてくれとウクライナに訴えることはできます。ウクライナの親ロシア派の人々が何万人も殺されたという事実は発表されているんですか?--無いですよね?あったとしても、それなら虐待されている人たちに「こっちに避難しておいで。」と声をかけて国際社会に訴えれば良かったのでは?

いずれにせよ、ロシア軍がウクライナ国民を殺してよい理由は無いと私は考えています。

例えロシアが勝った、というような状態でこの戦争が終了したとしても、ロシアの国としての信用はマイナスです。
仮想敵国として厳重警戒する国がひたすら増え、例えば経済協力する国(南米の一部の国等)が出てきたら多くの国がその国を軽蔑するでしょう。

インターネット社会になり万人が知りたいことを知ることが容易になりました。
プーチンがいくら情報を操作しようとも、例えば戦争終了後のロシア国民がいつまでも偏った情報以外に触れることを止めることはできない。インターネットが普及する以前なら数年はそれも可能だったかもしれない。たぶん戦争終了後数か月で多くのロシア国民は自分たちが多くの国から「敵国」とみなされてしまったことを知るでしょう。そしてそれだけのことをしてしまったのだと。

私は全世界から愛される、好意を持たれる国になることが、原水爆ロケットをたくさん持つよりももっと強固な防衛力になるのではないかと思います。
アニメでも、日本食でも、何でもよいのです。
「日本が好きだからこわしたくない。」と思ってくれる人がたくさんいればいるほど、強くなれる。
ーーー残念ながらロシアは日本を敵国と見做して警戒しているようですけど。

ああ、しかし、これからはロシアや親ロシア国に対して経済制裁を続けていかなくてはいけないだろうし、冷戦の時代に戻ってしまうんだろうか。
中国が「反アメリカ」でロシアと手を組むと 「アメリカ」VS「中国&ロシア」という対決の図ができてしまう。
そうするとそういう時代が数十年続くかもしれないですね。

もう、白黒に分けるのはやめにできないんでしょうか。

人類って学ばないよね―。歴史は繰り返すのか? 
あと30年ほどで寿命が尽きるはずのおばさんなのですが、今のところあまり明るい未来図はみあたらないなあ。
できれば安心して、後輩たちを祝福して人生を終えたいのですけれど。

浅はかな考えなのかもしれませんが、現在私がニュースで聞いたことなんかから私なりに考えをまとめてみたら、こんな感じでした。


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# by Rottenmeier-ffm | 2022-04-14 19:59 | ドイツ生活 | Comments(2)

アラカン フィットネス考察


アラカン フィットネス考察_c0180339_19064825.jpg
写真ではわかりにくいですが、 結構粉雪が風吹いています。
フランクフルト4月1日お昼前。 エプリールフールのジョークではなく。
先週末はタンクトップの子供が外で走り回っていたのに、これだ。本当に4月の気候は油断できない。

さて、本日は午前中にパワーヨガのレッスンに行ってきました。

16日連続、毎日ヨガ、もしくはピラテスのレッスンを受けています。
急にどうしたのか、と思われるかもしれませんが、約2週間前 「このままではまずい。」とふと自覚したのがきっかけです。

コロナ以来つまりここ2年間は週一のヨガレッスン以外はほとんど運動をしていませんでした。毎朝ドリップコーヒーを入れる合間に軽く肩の運動をしたりしていましたが、運動不足であったことは否めません。

それでなくても引き籠っていますから歩く時間も最小限です。
今年に入ってから股関節の痛みを感じ始め、2月中に悪化、3月に入ってからは ズキン!という痛みがしばしばするので動くのが怖い感じになっていました。腰はここ数年筋を痛めているので朝起きるときに痛い。

つまり、

もう、老年の体になりつつあった。

なんというか、運動不足が2年も続いて、あちこちボルトやナットが緩んできた感じです。筋肉が落ちてゆるゆるの関節が変な風にこすれて「キーキー」音がし始めたという状態。

あちこち締めなおす必要があると、思い至りました。 それが2週間ちょっと前。

コロナ禍でも(面倒くさいので)月会費を払い続けていた近所のスポーツジムを利用して、筋肉をつける、ーーのは無理かもしれませんが、せめて筋肉を活性化させないと。これ以上減少すると動けなくなりそうです。 
ある日突然ですが、危機感を持ちました。

まずは2週間、毎日ヨガ、ピラテスなどのストレッチが入る運動を続けること。
これを目標にスポーツジムに通い始めたのが3月半ば。 

そして4月1日。16日連続ジム通いを記録しつつ、かなり股関節の痛みがなくなり、足の可動域が広がったことを確認しました。
肩や腰も可動域が広がっています。キシキシ言ってた体が少しスムーズに動くようになりました。
最初の7日間ぐらいはレッスンから戻ると結構疲れていて、昼寝しないといけなかったりしていましたが、2週間を過ぎた今では全く体力に問題はありません。

継続は力なり。

まだ、あちこちに痛みがありますので、続けられるだけ続けようと思います。
出張が入ったりするとどうしても休む日が出てきますから、ずっと毎日は無理ですが、できる限り健康のための時間を作ろうと決意しました。

やはり運動不足だったのだと、あらためて実感しました。ギリギリ手遅れになる前で良かったと思っています。
体重は減っていません。ポッコリおなかや、浮き輪脇肉も健在です。体脂肪も毎朝計っていますが特に減ってはいません。その辺はきっとエクササイズなどの汗をかく運動をしないと改善しないのでしょう。それはもう少し先に挑戦するとして、今は体調を整えるヨガやピラテスに集中していきたいと思います。

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# by Rottenmeier-ffm | 2022-04-01 19:40 | ドイツ生活 | Comments(2)

今着たい服 アラカンファッション考察

4-5年前まで来ていた服が似合わない。
もう着たいとは思わない。

2020年以降、めっきり外出の機会が減って、いわゆる仕事服を着る機会が無くなりました。
仕事服はスーツが多かったのですが、私はデザインの凝ったスーツを良く選んでいました。
ちびでスタイルが良いわけでも無し、一般的なリクルートっぽいスーツを着たところで見栄えもしなければダサいだけです。
比較的とがったブランドの D Squared2 とか フランソワ・ジルボーとか、マルジェラのジャケットやスーツを良く着ていました。

2020年以降私が購入した服のほとんどが、マジェスティック・フィラチュールのTシャツ・プルオーバー・パンツ・レギンスです。
普通のTシャツっぽいけどカシミヤ、シルク、麻、との混紡の生地だったりするので、着心地が軽くて気持ち良い。
良く見るとスリットが深く入っていたり、襟元のくれ加減が絶妙だったりするので、見かけると買ってしまう。
ただし、シルクやカシミヤ混ですから基本手洗いしています。ちょっとメンドクサイ。

しかもシンプルなデザインで無地ですから、着こなしが意外と難しい。
DS2やマルジェラのようにデザインが凝っていれば体形カバーしてくれるし、サイズが合っていればそれなりに見える。
シンプルなデザインはリクルートスーツの様に下手をするとただのダサダサになってしまう。
ダサいおばさんは結構救いようがない。

そこでボトムを新しく投入しました。 ジル・サンダーのレギンス(と札には書いてあった)です。サイズがいつもより一つ大きめなのでレギンスというよりは細身のパンツっぽい。(でもウエストはゴムで楽々)

そして、ボッテガ・ヴェネタのオレンジのポシェットも新しく購入。
これは常に携帯を入れておくポケットのようなもので、アクセサリーでもあります。
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モデルが私で申し訳ないが、どこも締め付けるところがない、ひじょーーーに楽ちんな格好です。
私は身長が低い割には肩幅があって、きゃしゃな体形とは程遠く、普通の格好でダサくならないようにするのは難しい。
新しいパンツを取り入れるだけで、今まで着こなすのが難しかったTシャツ、プルオーバーが何とかお蔵入りにならずに済みそうです。

(すみません、写真をしつこく上げているのは自分で組み合わせを忘れないようにしておきたかったからです。)
ええ、これで仕事のアポイントメントにもいきますよ。ゆるゆるらくちんな格好ですけど、何か?



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# by Rottenmeier-ffm | 2022-03-29 20:36 | ドイツ生活 | Comments(0)

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