ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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リンツのウサギ

ドイツ人の友人から毎年のようにイースターにカードとともにプレゼントが届きます。
今年も届きました。日本に出発する前のことですから、丁度1カ月前の話ですが。
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リンツのチョコ、イースターの時期はウサギのチョコレートがスーパー、デパート、あちこちで売られます。
しかしこのマグカップセットはなかなか売っていない。一昨年、私がこのマグがかわいい!と言ったのをたぶん彼女が覚えていてくれたのだと思います。(どうやら特定のお店しかこのマグカップバージョンは売っていないらしい。)

で、このウサギ、はいわゆる銀紙で包んであるんですが、展開図はこんな感じ。
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チョコレート自体にも目鼻がちゃんと描いてある。手抜きなし。
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チョコレートのウサギではリンツが一番かわいい。ちょっと手書き風だし。
でもあんまり大きいと、さすがになんだかなあ。と言う感じになる。
大きさはこれぐらいが一番かわいいと思う。
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以前空港で巨大リンツウサギがディスプレイされていたのを見かけたけど(私の身長よりでかかった。)それはさすがに残念なかんじで、もはやウサギでも何でもなかった気がする。

形はどんなでもリンツのミルクチョコはうまいっすね。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-30 04:37 | ドイツ生活 | Comments(0)

近所で咲く花

今、ドイツはまさに春爛漫で木々の新緑がまぶしく、花が満開です。
住んでいる場所から半径100M内にある木々
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今満開、から花の時期が終わろうと言う頃合いか。
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今日は曇りのはずでしたがなんだか晴れ間も出て来たので、近所の花々を写真に収めておきます。
毎年、この季節1-2週間はきれいに咲いてくれます。
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日本では花が咲く木々は主に公園や学校に多くいですね。ドイツはさすがに私有地に多い。
それにしても、そうやって思い返してみると、ドイツにはあまり児童公園がありません。
日本にはそれぞれの町内に必ずありますよね。
ドイツの子供はみんな庭で遊んでいるのかしら。
公園の方がなんとなくみんな集まれていいような気もするんですけどね。
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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-28 23:57 | ドイツ生活 | Comments(2)

観光立国日本その2

もう10年ぐらい前から日本へ訪れる観光客を増やすために、日本政府は世界各国でキャンペーンをしていたと思います。10年ぐらい前に 「Yokoso Japan」 みたいなポスターをフランクフルトのどこかで見かけて、「これ、効果あんのかな。」と疑問に思ったことを覚えています。
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しかし、そういった一見税金の無駄遣い地味な活動の成果が出たのでしょうか。
日本のサブカルチャー輸出にも国を挙げて(税金を使って)力を入れ始めた効果なんでしょうか。

今や日本は観光客がわんさか訪れる国。

先週羽田からフランクフルトに戻る際のフライトに乗っていた乗客の半数以上を占めたヨーロッパ人は、平均年齢がかなり低かった。20代の若者がTシャツ一枚で(無駄に)元気に乗りこんでいた。
20代男女ペアも結構いたし、ティーンズ3-4人に保護者として親がついているようなグループもいた。

どちらかと言うと日本の「侘び、さび」や禅、仏教、神教、日本の歴史、に興味があるのではなく、「秋葉原! 原宿!」アニメの舞台になっている「Tokyo」を見に来ていると思われる。

ヨーロッパは観光地のメッカとしてここ100年は君臨していると思う。世界中の一般庶民が飛行機に乗って観光できるようになったのはここ2-30年ぐらいのことだと思いますが、とりあえず、私が覚えている限りでは「ロンドン」「パリ」「ローマ」がまず海外旅行で抑えておかねばならない都市であったかと。

スイス、オーストリア、は同じドイツ語圏でもドイツと比較するとずっと観光に力を入れている。
観光は国を支える大きな産業であるということです。国の規模が小さいですし、他の産業が成り立ちにくいと言うバックグラウンドもありますが。

日本は国民が1億人以上いる世界有数の人口の多い国。
産業も1億人の人口がいれば国内消費だけで充分に成り立っていた。 まあ、ここ数年は少子化や産業のグローバル化でそんなのんきなことも言ってられない事態になってきていますが。

ヨーロッパの観光立国と言うのは過去の遺産で食べている国のこと。ギリシャは典型的ですよね。あそこはそれこそ数千年前から観光客が訪れる場所だ。

近代から現代における国がたどる発展の道程は
1. ある種の独裁政権の終焉。
2・ 民主主義の確立。
3. 大規模な戦争をしない比較的平穏な数年間
4. 平穏な国民生活、インフラの整備、産業の発達
5. 観光産業の発展・世界における国としての文化的地位の向上

・・むっちゃ大雑把で、全然普遍的でもないかもしれませんが、なんか、こんな感じが当てはまるケース、多くないです?

まあ、まず国民が安全に暮らせることが最初である程度安全が確保できたら生活水準の引き上げ、その頃国民は自分の国以外に関心を持ち始めて海外旅行に出始める。今の中国ってこんな感じではないですか?
さて、平和な年が2-30年続けば海外に出るだけじゃなくって、逆に海外から「安全でインフラが整っている」「異文化の国」として認識され、観光客も増えてくる。

日本の場合は現在世界的に食文化とサブカルチャーが注目されています。
過去の歴史遺産だけでなく現在まさに進行形の日本独自の文化に魅力を感じて訪れる観光客が多いことが「強み」じゃないかと思います。

日本製製品を買いたい!と訪れる観光客も中国人だけではないと思います。

観光産業の発展は国の成熟度が増してきた証拠とも言えないでしょうかね。
いよいよ日本も熟年国の仲間入りか。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-27 22:35 | ドイツ生活 | Comments(0)

観光立国日本

丁度今日から一週間前に日本からドイツに戻ったロッテンマイヤーです。
ドイツ-日本間は片道10時間から11時間かかるロングフライト。
ドイツから日本へのフライトでいつも安定して安いのはルフトハンザです。
ここ10年以上、年に3回ぐらいはドイツ日本間を往復していますが、直行便で安いと言う理由で毎回ルフトハンザを利用しています。
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つまり私が航空便乗客について考察できるのはルフトハンザについてだけなんですが、
フランクフルト(FRA)―東京(成田もしくは羽田)の乗客について今回ちょっとびっくりしたことがあります。
少なくとも2-3年前まではルフトハンザのFRA-成田便(最近まで成田にしか飛んでなかった)の大半を占めていたのは日本人観光客。特にツアー客が多かった。 たぶん8割方の乗客は日本人でした。
それが1週間前、羽田空港ルフトハンザフランクフルト行きのゲートに集まっていた乗客の半分以上は、ヨーロッパ人でした。ドイツ人、デンマーク人、オランダ人、イタリア人、フランス人、スラブ語系を話す東ヨーロッパ人。私が聞き分けただけでもこれだけの国の人が乗っていました。
私が彼らの話す言語を聞き分けられたと言うことは、会話していた、つまり複数だった言うことです。

日本の桜シーズンは既にヨーロッパでも有名のようですが、丁度桜を観終わって帰る人達だったのでしょうか。今年は4月の1週目はヨーロッパのイースターホリデーにあたりました。つまりイースターホリデーを引っ掛けて2-3週間の休暇で日本に観光に来ていたヨーロッパ人がこぞって帰国する便だったのかもしれません。

私は2003年あたりからドイツに移住の準備をしていましたし、その頃からドイツ―日本間を年に複数回往復していました。

ヨーロッパ人旅行客が半分以上を占めるフライト、ドイツ-日本間に乗っていることに気付いたのはたぶん初めてです。
そういえばここ数回のフライトはヨーロッパ人が隣の席に座っていることが多かった。
私にとって今飛行機に乗ることは20年前みたいに楽しみでも何でもないので、(どちらかと言うと苦痛。)飛行場に着いた時点からいわゆる旅に(自分の身を守るのに)必要な情報以外には関心を持たなくなってきているような気がします。
同乗する他の乗客について見回してみることも無かった気もします。

それでも今回は気が付いた。というか、びっくりした。

フライトアテンダントの友人に聞いたところ、彼女もここ数カ月の変化には気づいていたらしく、つまり日本を訪れるヨーロッパ人観光客はものすごく急激に増えているらしい。

3月末、新大阪の駅で見かけた外国人の多さにちょっとびっくりして、京都に行ってもっとびっくりして、東京で普通に東横線に乗りこむ外国人(つまりこの辺で生活している?)をほぼ毎回見かけることにもびっくりした。

いや、もうびっくりするのが遅いのかもしれませんが、中国、韓国からの人だと一見して旅行客かどうかわからない。でもヨーロッパから日本に来ていれば容姿で明らかに見分けがつく。
コーカソイドもしくはネグロイドの日本観光客はたぶん、今年に入ってから凄い勢いで増えていると思います。

日本もいよいよ観光立国の道を歩むか?

考察、続きます。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-26 18:45 | ドイツ生活 | Comments(0)

インターステラー

日本からドイツに戻る飛行機の中、映画を何本か見ました。
インターステラーと言う映画が印象に残りました。
アン ハサウェイ / マシュー マコノヒー 主演
あらすじは私が理解したところによると、
ガミラス帝国がない、宇宙戦艦ヤマト、 みたいな?

いやこれではわかりにくいか。

砂漠化する地球で滅びゆく人類を救うべくブラックホールを通って宇宙の果てにノアの箱舟になり得る星を見つけに行く計画とそれを実行する、結構わがままな人々の物語。
一応、ハッピーエンドで、話はまだ続くよ。と言うところで終わります。 続編は無いとみた。
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この映画が何故印象に残ったのかと言うと、

「ああ、物理学者ってこういう時必要不可欠なんだ。」
時空を超えたり、宇宙を旅したりするのには物理学が必要なようです。
物理学自体、ちょっと、「なんじゃらほい」、な私にはこんな時に必要な知識なのだと言うことが目からうろこでした。

ブラックホールを通って時間と空間を越えなければ行けない星まで行く。
そのブラックホールを土星のそばに作ってくれたのはどうやら別の世界の生き物?らしい。
そしてその生き物は四次元どころか五次元、もしくは多次元世界に存在する者らしい。

四次元とか多次元とか、概念がもう理解できません。つまり想像も不可能なんですが、物理学って自然現象に法則や理論をこじつけるものでしょ? 理解不可能なものを理解しようとする学問なんじゃないかと思う訳です。

高校の時物理授業はありましたけど、さっぱりわからなかったし、興味が無かったので何一つ覚えていません。

つまり、私は人類を救う乗組員には到底なれない訳です。

映画を観終わった後、何故か物理学についてこの小さい頭で知っている限りの記憶をかき集め、考えた末、

「なんか、宗教みたいやな。」

と言う考えに至ったのです。

物理学は哲学に近いと言うことを聞いたことがあります。
もしかしたら現象を記号(数学)で表そうとしたのが物理で、文章で表そうとしたのが哲学か?

そうであれば私が物理を全く理解しなかったのもむべなるかな。
数学は永遠の天敵ですから。
話がそれました。

日本の友人の何人かがこの年になって、スピリチュアル系にはまっています。
ヒーラーとか言う役割の人に話を聞いてもらったり、癒してもらったりするそうです。

私はスピリチュアル系の考え方を否定も肯定もしないし、ヒーラーと呼ばれる人はサイカイアトリストときっと同じ役割を果たしているのだと理解しています。
そして仏教や神教に近づいて行く人もこの年になると結構いらっしゃる。

年を取るに従って、死と言う物がどんどん現実的になってくるし、人それぞれにいろいろな経験を経て、さまざまな考え方をするようになる。
そして、自分を肯定してくれたり、判断の基準を与えてくれたりするものを探したくなってくる。
ついでにお金もある程度自由になるから、自分に合う方法を選ぶことができる。

スピリチュアル系の本を読むより、もしかしたら哲学や物理を勉強したほうが、死について、生について、納得できそうな考え方に出会えそうな気がする。

とはいえ、今さら相対性理論について本を読むのは厳しすぎるんですけどね。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-24 06:15 | ドイツ生活 | Comments(2)

新緑がまぶしい!

日本は低気圧に覆われているようですね。
道理で飛行機が揺れた揺れた。

昨日のフライトは久方振りに良く揺れました。
ちょっと気分が悪くなったので酔い止めをもらった。おかげで半時ほどしたら気分は直りました。

気分は良くなってもその後も揺れてましたね。 
あのいつ果てるともない揺れは気持ちがいいものではない。

ジェットコースターなんかはもうすぐ終わるのが判っているので大丈夫ですが、「このまま10時間揺れてたらどうしよう。」と思うとさすがに・・・ね。

フランクフルトに到着。一転うららかな午後。 ・・もう夕方と言うか夜の時間なのに明るい。
さすがにサマータイムです。
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帰国翌日もいい天気。 さすがに私は無理ですが、ドイツ人はみんな半袖です。日差しが明るいとどうしても夏服が着たいのね。わかる気もするけど、18度ってそこまで暑くないよね。
新緑が目に眩しい!雲ひとつない青空も久しぶりだ。
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ちょっとは外に出て日にあたって時差ぼけを解消せねばと、スーパーに買い物。
ブロッコリーが東京で350円ぐらいしていたのに、フランクフルトでは120円ぐらいです。原料はドイツの方が安い。但し、野菜の種類は全般的に少ないので、こっそり新玉ねぎとサツマイモは持って帰ってきた。
これから楽しみに食べようっと。

一瞬でドイツに順応したロッテンマイヤーでした。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-21 00:23 | ドイツ生活 | Comments(0)

戻るのか行くのか

ドイツの取引先には、「もうすぐフランクフルトに戻ります。」と言うメールを送り、
日本の取引先には「6月にまた(日本に)帰ってきますから。」と答える。

どっちも拠点なので私としては正解なのですが、ややこしいと言えばややこしい。
時間としてはフランクフルトに滞在している時間の方が長いのですが、日本にいる間集中して人に会ったり、仕事をしたりするもんですからどうしても時間の過ごし方がフランクフルトよりずいぶん濃く凝縮されている気がする。

フランクフルトに居ると日本に帰るのがとても待ち遠しい。
日本からフランクフルトに戻るのは「面倒くさい。」と思うことも多いのですが、自分のアパートに入った途端、ホッとして自分の空間にすぐなじんでいく。

ま、ドイツも日本も現時点で私の生活の場と言うことですな。

つうことで、行ってきます。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-19 10:43 | 日本生活 | Comments(2)

4月らしい4月

幸運にも4月の大半を日本で過ごすことが出来ました。
特に桜を満喫できたのはうれしかった。

Der April macht was er will.
ーー4月はやりたいようにやる。(ロッテンマイヤー意訳)
ドイツでは天候が安定しない4月を表現してこんな言い方をするのですが、4月生まれの私には自分の性格を言い当てられているような気がして・・・(汗)

今年、日本で過ごした4月は、暖かかったり、急に寒くて雪が降ったり、雨が続いたり、突風が吹いたり、まあ、春夏秋冬が味わえた感あり。お得でしたな。(?)

その間、フランクフルトでも4月はやりたい放題しておったはずです。
3月末一応部屋を掃除して、暖房を切って出てきました。それから3週間ほどたったわけです。
もう暖房は必要ないでしょう。水道から出る水も冬の冷たさはないでしょう。

私が日本で4月を満喫している間に、なかなか決まらなかった案件も一応歩き出す方向が決まり、宿題もたくさんもらいました。。。

日曜日のフライトでドイツに戻り、フランクフルトでいつもの生活が始まります。

明日は買い出し。日本食、たんまり持って帰らねば!

お、新幹線来た。
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成田エクスプレスとすれ違った。
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・・と言う光景を眺めることが出来るところからあさってドイツに帰ります。



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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-17 15:10 | 日本生活 | Comments(2)

プチ同窓会

大阪の高校を卒業して何十年も経ちますが、5年ぶりに同窓会、(今回は小規模で)行ってきました!合計6名の集まりでしたが、かえっていろいろ話が聞けた気がします。よく渋谷で集まれたもんだ。

正直、高校時代は自意識過剰の目立たない真面目な学生でしたから色恋沙汰で悩むこともなく、平々凡々と毎日を過ごしていた気がします。
大して楽しい思い出もなかったと思うんだけど、それでも3年間一緒に同じ学校に通っていた人たちと言うのは特別です。やっぱりティーンエイジャーと言う時期だったからかな。

いわゆる中二病と言うものをまだ引きずっていた時期ですし、消し去りたい思い出もあったりする。
でもこの数十年でようやくそういった恥ずかしい思い出も懐かしく思えるようになった気がする。

同じく年を取ったかつての同級生たちは、みんな良いお父さんお母さんになっていて、良いおじさん、おばさんになっています。

それがとてもうれしかった。

渋谷でいい年のおっちゃんおばちゃんが大阪弁で盛り上がるのも、たまにはいいな。

みんな、次に会う時まで元気で!


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-16 13:07 | 日本生活 | Comments(0)

彌彦神社

仕事で新潟出張。
初めての新潟県入りに少々興奮気味。仕事の翌日、有名な彌彦神社に行ってきました。
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いつも思うんですが境内の空気はすがすがしい。
境内はかなり広く、天香具山命の(たぶん)お子様たちにあたる神々もまつられているらしい。(と、神社の説明書に書いてあった記憶があります。)
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彌彦神社からロープ―ウェイで一気に山のてっぺんへ。
佐渡島が見える。
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越後平野が見える。
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たぶん昔の人はこれほど見晴らしのいいところにそうそう立つことはできなかったと思います。これは昔の人が見た風景とたぶんさほど変わらない風景なんだろうなあ。

残念ながら雨が降り出す直前で見通しが良かったわけではありませんが、高いところから広々とした風景を見下ろすのは気持ちがいい。
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新潟は食べ物がおいしいですね。お米もお酒もおいしい。魚介類もとてもおいしい。
食べ歩きに、ぜひまた行きたい。


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by Rottenmeier-ffm | 2015-04-14 09:38 | 日本生活 | Comments(4)

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