ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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おばさんの萌え

韓流ブームに沸いた時期がありました。少々下火になったとはいえ未だに根強い人気とも聞いております。
ジャニーズにはまってコンサートに命を賭ける勢いの同年代女性も多い。
乙女ゲーにはまる人もいる。
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私に至っては近年アニメとマンガに子供の頃以来数十年振りにはまり直しております。
とはいえ、2次元でおっかける訳にも行かず、あまり手間もお金もかからないはまり方ではあります。

一方リア充をあくまでも追求する人はやはり恋愛にこだわるようです。

いろんなものに「萌え」てみるのは、恋愛体験の代替え品とも言えると考えます。

思春期、性に目覚めて本能のままそっちに突っ走って行かないようにスポーツや芸術にうまくリードして行くのが学校のクラブ活動の真の目的と考えますが、大人に学校のクラブ活動も無いので自分でうまく気をそらして、日常の退屈を紛らわす方策が必要になります。

お子さんがいらっしゃるご夫婦で、波風が立っていなそうなところは(一例としてうちの妹の家族とか。)お子さんの教育に熱心で、夫婦揃って子供にまつわる行事や用事で忙しい。
あまり、「自分の人生がこれでいいのか。」とか、「本当に運命の人はこの人だったの?」とかバックにバラの花をしょって考え混む暇がない。

「子はかすがい」の本当の意味はここにあったのか。

最近友人が失恋した。

同年代の女性です。彼は50代。失業中。(彼女の言葉を借りればたまたま失業中、だそうです。)
彼女が一番そばに居て欲しい時に「自分探し」の為、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、巡礼の旅に出てしまった人です。
彼女にとっては大変話の合う、「ようやく巡り合えた理想の人」だったらしいのですが、50過ぎたおっさんが自分探しの旅って・・・。
私ならそんな人は粗大ゴミの日に袋に詰めて出しておしまいなんですが、恋する乙女にはスタンダールの「結晶作用」とやらが機能したのか、そんな彼も純粋で少年のように若々しい感性の持ち主のように思えたようです。

彼女も趣味の広い人ですが、昔からリア充を求めるタイプです。そして固い職業についているのでかなり時間に余裕がある独身貴族。もてあましている時間とお金はインターネットやその他のコネクションを通してのパートナー探しに費やしているようです。
理想の相手に出会うためにネットを活用するのはヨーロッパではかなりポピュラーなようで、あちこちで話を聞きます。

私にはとても「めんどくさ」そうに思えるので、米原万里さん風に言えば「人間のオスは飼わない」主義で行こうと思ってます。

しかし、若くて元気な男性を目の保養とするのはやぶさかではありません。カッコ良く年を重ねたいぶし銀の男性も然り。働き盛りの男性が頑張っているのを見ていると応援したくなります。

・・・これは男性が女性を見る視点と同じなのかも?
年齢を重ねると中性化して行くんでしょうか。子供の頃男女の違いはいろんな意味でさほどないですが、年を取るとまたそこに戻っていくんでしょうか。

それはそれで悪くないと思ったりする今日この頃。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-29 18:21 | ドイツ生活 | Comments(0)

都合のいい男とは

結婚相手を選ぶ場合、一緒に家庭を築き、子供を養っていく。親族との付き合いや子供の将来、しいては自分の人生を保証できる人と言うのは重要な条件。
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中高年の恋愛にはぶっちゃけ上記の条件は必要ありません。

私の友人達‐‐男女問わず、は基本自分で必要なだけは稼いでいるので、相手の稼ぎと言うのはパートナーを選ぶ時の条件として優先順位が低い。
結婚を前提としている人もいない人もいると思いますが、今さら親族について体面を気にしたりすることも無かろう。

中高年女性で恋愛がしたい!と思っている人にとって「都合のいい男」とは、
(飽くまでも私が周りを観察して得た見解であります。)

1.心身ともに健康である。
2.話が合う。趣味や食べ物、興味を持つ方向性に共通点がある。
3.朝起きて、隣にその人が寝ていても気持ち悪いと思わない程度の容姿はしている。(好みの問題になります。
4.お互いにとって面倒くさい条件が無い。(親族関係がややこしいとか、宗教とか、借金とか)
5.「お金が稼げる人よりも、私に時間が割ける人」

5番は大切でしょう。中高年女性は時間があるとはいえ、毎日それなりに忙しい。スケジュールを割いて逢おうとする努力を男性側も当然してくれると判断します。男性側に全く時間の余裕が無いと女性側も「なんで私だけ苦労して時間のやりくりをしないといけないの?」と言うことになるでしょう。

こうなると不倫の場合は男性の時間の縛りがきついのでおそらく「除外」。
(もっとも大変まめな妻帯者もいらっしゃるので一概には言えませんが。)

そして、簡単そうに見えますが、上記の条件を満たしてくれる中高年男性はもしかしたらトキより希少な存在なのかもしれません。
少なくとも私の周りの中高年女性は、趣味も広く、さまざまな経験をしてきたなかなかのツワモノが多い。
こうなると話についてくることができる男性がいかほど存在するのか。

つまり、彼女達自身が上記の条件を十二分に満たしていると思われるので、より相手に対してハードルが高くなると言えます。

そうなると条件3を除けば必要条件を満たしている女友達とつるむことになるのは必然。
しかし女友達と一緒に居ても、それはそれで楽しいけれど恋愛中もたらされる高揚感や幸福感は得られません。

私はそれで充分ですが、さまざまな理由でまだ「都合のいい男性」と探さねばならない人も多いようで。
ま、自分で解決できる程度のトラブルならば恋愛中の高揚感と引き換えとしても、それはそれで人生のスパイスと言えるのかも知れない。と思う今日この頃。(←他人事ならば。)

(現在の私自身はどんなちっさいトラブルでもごめんこうむりたいと考えております。)


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-28 21:26 | ドイツ生活 | Comments(0)

中高年恋愛事情

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最近ドイツのテレビドラマをあまり見ていないのですが、たまに番組宣伝とかを見るにつけ、ドラマの主人公の年齢がわりと高齢であるように見受けます。
つまり、50代男性と40代女性の恋愛ドラマとかことによっては設定が60代と50代だったりする。

どうなんですかね。昔のトレンディードラマって(←なんだかこれは死語に近いような気も。)20代30代女性が主人公でしたよね。

一世代、ドラマの主人公設定の年齢が上がってる?(つまり20代女性のお母さんぐらいの年齢層が主人公と言うことか。)
そういえば10年ほど前に盛り上がっていたSex and the City の主人公は30代‐40代女性だったと思います。彼女達世代が未だに主役の座を明け渡していないと言うことになりそうです。

日本ではきょんきょんが復活し、40代女性代表として頑張ってくれているようですが、彼女の立ち位置は50歳になろうと変わらないと思います。若づくりしてヒロインになっている訳ではなく、実年齢で勝負している訳で、そしてそれがカッコイイ。

30代は子育てで忙しく、あっという間に過ぎて行ってしまったが自分の時間が持てるようになったところで「さて、何をしよう。」と思う方も多いはず。
子供がいなくても40代過ぎると仕事も忙しいなりに自分のペースもでき、自分の裁量でできることも多くなる分気持にも時間にもお金にも余裕ができてきます。
これはきっと男女共通ですね。

特に女性の場合は更年期に入ってくると自分の女性としてのアイデンティティーを失ってしまうような気がして、ものすごい喪失感に悩まされることにもなります。
この時期
1. 外部との接触が面倒に感じることが多く、どちらかと言うと引き籠る。
2.女性としての本能が強く再覚醒する。(つまりろうそくの火が消える前に一瞬ぱっと燃え上がるように。)
どちらかの症状を経験する女性は多いと思います。
女性ホルモンの急激な減少に脳や体がついて行かないのが更年期の症状だとしたら、女性としての本能が「最後のチャンス」とばかりに活動を始めるか、「ああ、もう終わったのか、やれやれ。」となるのかどちらかっつうことですね。

私は典型的な1のタイプで、このタイプは人生における恋愛劇場から引退した気分でおります。「面倒くさい。」で全てが片付く。

しかし、私の周りには2のタイプの人も結構多い。
時間もお金も余裕のある経験値豊富な女性が、恋愛にあこがれ、恋に落ち、失恋して、そして、
‐‐‐その友人に延々と何時間もその体験がどれほどドラマチックだったか語る。(むしろこれが最終目的か。)

(正直、聞かされる側は結構つらいもんがあります。友人の務めだと思ってますけどね。)
日々が安定していて、憂いなく、誰がみても欠点のない社会生活を送っている人も、「退屈」には勝てない。

退屈な人生を送っていないと自分にも周りにも示すために恋愛している。と言うのは言い過ぎでしょうか。

自分が主人公のドラマがこの先何回作り上げることができるのか。
たぶん、それに関してあせりを感じている人もこの年齢層には多いのではないかと思います。
特に若さが美と強く結び付いている女性はこの焦り度合いが強い。

私が私の人生にそれなりに満足しているのは「低空安定飛行」で行こうとたぶん、決めたからです。
もし、「アラブの王様と結婚して大金持ちになって、高級リゾートを転々とする華やかな生活をしてやる。」みたいな大志を抱いたとしたら、現状の私はとても残念な感じだと言わざるえません。

しかし、華やかな生活に全く魅力を感じないのは、おそらく己の分を知ったからだと思います。
そして自分に手が届きそうな幸せしか求めない境地に至っているので日々それなりに穏やかなのかと。

モチベーション、低いですよね。
これが子供のころから、「頑張ればそれだけの結果がついてきます。」「目標に向かって頑張ろう。」というスローガンが通じた世代の行きついた所です。いや、皆さんがそうだとは言いませんが。

どうやら私は自分を肯定したいみたいなので、現状も受け入れちゃっていますが、むしろ自分に厳しく「醜く老いることなんて許せない。」と考える人は恋愛に走ったりするのかなと思います。

この年で恋愛するには体力も気力も必要。私には無理そうですが、できる人はガンガン行ってください。
長い人生、退屈して過ごすなんてまっぴらごめんじゃないですか。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-26 18:10 | ドイツ生活 | Comments(6)

Boss

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別に洋服のブランドについて語ろうと言う訳ではありません。
ドイツ人は大変自己主張が強く、頑固者と言うイメージが世界中で一般的に承認されていると思います。
長年ドイツに住んで、ドイツ人と一緒に仕事をしている私もそう思います。
もちろん一人ひとり個性があり一概には言えまいと言う前提があるとしても、大筋の傾向と言う意味ではドイツ人自身も自覚していると思います。

自己主張が強いため非を認めず謝らない、と言うのは個人主義に徹するヨーロッパには良く見られる光景です。
見るからにでかくてこわもてのドイツ人。決して人には屈しないというようなイメージも無いですか?
私は、ありました。きっと自分が一番だと思っている人が多いはず。と。

しかしいろいろなドイツ人と一緒に働くうちに違った側面も見えてきました。
ちょっと意外でしたが、ドイツ人はボスに絶対服従する。ということ。
上司の言うことは絶対です。

日系企業で日本人のボスが派遣されてきた場合はこの絶対服従のルールは当てはまらないようで、残念ながら日本人で現地ドイツ人スタッフから絶対的存在として認められている人は少ないと申せましょう。
なぜなら、日本人上司は3年ぐらいで日本に帰っちゃうから。
しかも日本人駐在員はドイツ語まで勉強する人は少ない。
日本人支店長クラスの方達も心得ていて、こわもてに絶対支配下に置こうと思っている方達はいらっしゃらないと思います。きちんと仕事をしてくれたらそれで良し。

私は仕事柄、ドイツの中小企業のトップか、マネージャークラスの方とお会いすることが多い。
中小企業の社長さん達って個性の強い人がやっぱり多いです。そして、雇用している人達にはたぶん絶対服従を期待していると思います。
「一緒に目標に向かって頑張りましょう。」的な仲間意識は薄いとみました。上下関係は清いほどはっきりしています。

日本のように上司の鞄を部下が持つと言うような、変な気の使い方をすることはないんじゃないかと思いますが、仕事中、仕事の依頼の仕方等は言葉は丁寧でもうむをいわせぬ何かがあります。

上下関係を認識して、絶対服従が可能。しかも粗食で、その割に何故か体は大きく、力も強い。
・・・絶対戦争したくない相手だな。兵隊として最強だ。

そんなドイツ人に大阪のちっさいおばちゃんは恐れられているそうです。
私がミーティングでその会社に行くとなると、そのスタッフがとても緊張して準備をしているとのこと。
これは、ミーティングの相手が彼らのボスだからというだけのことでもあるんですが、おばちゃんもこの年齢に至ると世界中で無敵のイメージがあるのがあるのかもしれません。

ドイツ人は冷静、冷酷というイメージを・・まあ、過去を振り返ると強烈過ぎる出来事がありますから、お持ちの方もいらっしゃるかと。
しかし、意外なことにドイツ人も結構熱いです。ちょっとしたことで「子供か?」と言うぐらい切れちゃうこともあります。この点は日本人の方が大人だと思います。
そしてイメージに反し、情にも篤いし人間関係においては控えめでさえあります。

自意識が過剰なドイツ人においては日本人の同僚に向かって
「あなた、自分が日本人だからって、私達より優位に立っているって思っているでしょう!」と思わぬ濡れ衣を着せたりする。(これ、日系企業じゃなくて、ドイツ企業での話。)ドイツ企業においてはドイツ人は絶対有利です。それでも中には日本の方がドイツより先進国と思っていて少しコンプレックスを感じている人もいるみたいです。

ちょっと驚きません?

ドイツに10年以上住んでもまだまだ新しい発見があるもんです。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-25 02:41 | ドイツ生活 | Comments(2)

セクハラ ヤジ問題

あまりにもレベルが低い話題なのでスルーしようと思っていたのですが、一人目の犯人が「うそついてました。」と恥を上塗りして自首してきたので、お昼の嫁と姑バトルドラマのようにどろどろと修羅場の様相を呈し始めたので、ちょっと覚書を残しておこうかと思いました。

以前、元首相とか党の偉いさんとか(名前はかわいかったけど顔は怖いおじさんだった)少子化問題の責任は「結婚しない」「子供を産まない」女性にあると言うお考えから発したとんでもない失言に多少痛い目を見ていらっしゃったと思うのですが、鈴木都議(辞めないそうですねえ。びっくり。)は何も学んでいらっしゃらなかったようで。

「事情があって結婚できない人だっている。」「産みたくても産めない人だっている。」のに「早く結婚すれば、とか早く産めよ」と言うのはセクハラです。
・・と言うかんじの被害者(?)の立場の女性、もしくは女性擁護側に立っている男性の抗議の声が上がっていますが、
つまり、「産もうと思えば産めたけど、その時期は産みたくなかったので産みませんでした。結果子供を産まない人生を選択しました。」 という私は、この問題に口をはさむ権利はないような感じです。

「産む、産まない」は個人の選択の権利であって、それを国の少子化問題の原因とされてもねえ。
そもそもどうも子供を産まないことがいけないことと言う風潮がここのところ女性側からも男性側からも出て来ていて私のように負け犬人生を送るものにとっては肩身の狭いご時世になってきましたよ。

「お国の為に戦う兵隊を産み育てよう!」と産めよ増やせよと出産が奨励された時代もあったと歴史で習いましたが、「近い将来日本に働き手がいなくなって国が衰退してしまうから、皆さん子供を産みましょう!」と言う昨今とどこが違うのか?
中国やインドはなんとか人口爆発を抑えようと必死な一方で、日本やヨーロッパは少子化で国が衰退することを心配する。

地球規模からみればもしかして、バランスが取れているんでしょうか?

文化が成熟するとたぶん少子化が進むんだと思います。

「幸福な家庭はみな同じように似ているが、不幸な家庭は不幸なさまもそれぞれ違うものだ。」
トルストイのアンナ・カレーニナの言葉なんだそうですが、たぶんこれの意味する幸せと言うのは
「かわいい子供がいて、立派な家に住んでいる。明日のご飯に困らない安定した生活。家族みんな健康で仲良し。」
‐‐‐と言うことかと。 

私は上記の絵を実践する自分自身がイメージできませんでした。
でもそれなりに幸せに過ごしていると思います。

今は逆に不幸の形は何処でも似通っているが、幸せの形はそれぞれ違っている。と言うところが本当でしょう。

セクハラ議員にせよ、子供を産むのが正しい女性としての人生と信じ切っている人(男女問わず)にせよ、私の人生を否定してくれているのはどうやら間違いないようです。このタイプの方々にとって、少子化問題についてホモセクシュアルの人達より「産める可能性があったのに産まなかった」と言う私のような人間が一番罪深いのかもしれません。

私は「成熟した社会」と言うのはさまざまな考えをした人のいろいろな人生をを受け入れることができる、懐が深い社会だと信じます。つまりいろいろな幸せの形を受け入れることができる社会が理想だと思うのです。

産みたくても産めなかったの、と言い訳をしないといけない社会って、正直うっとおしい。

女性が子供を安心して産める社会を作ろう、と少子化対策委員の方々は頑張っていらっしゃいますが、いわゆる家族をひとつの社会単位として考え、それを基本に政策を、国の方針を作り上げていくと言うのが将来どれだけ通用するんでしょうね。

だって、家族みんなで楽しい団欒が唯一の幸せであるという幻想はとっくに破られてしまっているんですから。

アメリカにせよヨーロッパにせよ、家族と言う単位が社会基盤になっている。アメリカなんてハリウッド映画に象徴されるように「家族万歳」を叫び続けているし、家族は善と信じ込ませようと宗教から娯楽に至るまでありとあらゆる手を尽くして必死なように見えます。(一種の布教か。)

少子化対策と言う記事を読むたびに肩身の狭い思いをしながら、「社会に迷惑をできるだけかけずに、ひっそりとこっそりと幸せに日々過ごして行けたらいいな」と思う今日この頃。

ちょっと話が飛躍しました。話を戻します。鈴木さんは市民を代表する職についていて良い認識をお持ちでは無いと思います。今から改心して少子化対策に真摯に取り組みますと言ったところで、今まで50年間「女は結婚してとっとと子供産んどけばいいんだよ。」という考えでいた、と言うこと自体が大間違いであり、過去は訂正できませんからさっさと議員を辞職されるべきと存じます。
議員等の多くの人を代表すると言う職でない限り、家族を大事にして、娘にとっとと嫁に行って子供をたくさん産め、と押しつけて(私が娘だったら反抗してグレるが。)自分を信じで生きて行かれるのもよろしかろう。

しかし、議員は辞めてね。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-24 03:23 | ドイツ生活 | Comments(10)

WM2014

昨日はすっかり忘れていましたが、ヘッセン州は祝日でした。(なんかキリスト教のお祝いらしい。)
朝、日本からの仕事の電話で8時きっかりに起こされ、それから結構仕事をこなしました。
祝日はお店も会社もみんな休みですから、近所はとても静か。
外に出かけてもすることはないので引き籠っていました。

W杯 日本は2試合目
前の日本の試合はドイツ時間夜中の3時開始でしたので、朝起きたら負けていた。と言う感じでした。

今回は 日本VSギリシャ ドイツ時間夜中の12時キックオフ。

いやーサッカーのルールも良く知らない、にわか応援団にとってこの試合はきつかったですね。
・・・眠かった。

最後まで見ましたけど。 なんかつかれた。

残念でした。選手は頑張ったのでしょうが。
サッカーの試合って、点が入らないと素人には全く面白くないものだと思い知りました。
サッカーファンの方ならもっと見どころが判ってそれなりに楽しめるのでしょうが。
(やっぱり野球の方が点数が入らなくても、それなりに楽しんで見れそうな気がする。今まで観戦したゲーム数が多いからかな。)
たぶん見る人が見たら昨日の試合も凄いプレーとかがわかって面白かったんだと思います。
ドイツのテレビも香川と本田と岡崎には注目していたようでした。

実は勝ってくれると思っていたので試合が始まってからすぐ、こんなイラスト描いてました。
せっかく描いたので貼っておきます。 ちょっとむなしいけど。
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テンションが低いのは、仕事がたまっているからっす。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-20 18:56 | ドイツ生活 | Comments(0)

旅のミッションまとめ

6月3日フランクフルト15時発の飛行機でマラケシュへ。18時半ごろ着。(時差1時間。入国手続きに1時間以上かかったことを報告しておきます。ものすごい列。しかも審査官はとろすぎ。)
6月4日8時ごろツアーガイドがホテルにピックアップに来てくれてサハラ砂漠ツアー出発。らくだに乗ってキャンプ地到着は18時過ぎだったか。
6月5日朝8時ごろキャンプを後に、マラケシュに向けて出発。マラケシュ到着は17時過ぎ。
6月7日マラケシュからピサ空港へ。フライトは15時発。19時半ピサ空港に到着(時差1時間)フィレンツェの友人宅には22時ごろ到着。
6月10日フィレンツェ空港18時発。フランクフルト空港到着は19時半頃。自宅には21時前に到着。

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今回の旅で是非やっておきたいことがいくつかありました。それをMissionとしてブログに記録してきました。
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ミッションその1. フィレンツェでブログのあこがれの先輩に会う(6月8日)
ミッションその2. 砂漠ツアーに参加 (6月4-5日)
ミッションその3. アロガンオイルを購入する (6月4日)
ミッションその4. 砂漠で満天の星を見る(6月4日)
ミッションその5. ハマムを体験 (6月5日)
ミッションその6. タジン鍋を購入(6月6日)
ミッションその7. ヘナタトゥーに挑戦する (6月6日)
(ミッション番外編 マラケシュ観光ポイント巡り)
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なんとか全部のミッションをクリアできたことは喜ばしい。
旅に出る前にやりたいこと、見たい物がはっきりしているとより旅が楽しくなる気がします。何も決めないでリラックスと言う旅もきっと楽しいのでしょうが、貧乏性なせいか旅に出る前には下調べを結構やっておく方です。
せっかく行ったのに、やり残したことがあったら残念ですから。
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しかし、思うように行かないのがこれまた旅の醍醐味。今回はマラケシュ2回目の友人が一緒だったのでトラブルなく旅ができましたが、いつもこううまくいくとは限りません。特に文化や習慣が全く違う国に行くと、「事の運び方」が自分の予測とずれるのでハプニングの連続と言うことになります。
海外生活でハプニングに対応することに「慣れている」と(それも結構情けない感じだ)、それも旅のスパイスとして受け入れることができます。(まあ、ただ単にたくましくなったと言うこともできる。)
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アロガンオイルを購入したお店で日本人団体旅行の皆さんとすれ違いましたが、やっぱり団体旅行だと自分の思うように時間もとれないようだと感じました。
確かにホテルの予約とか、現地ツアーの申し込みとか、面倒くさいことが山ほどありますが、それでも自分で一から準備する旅はやっぱり楽しいと思います。
あちこち予約するためにいろいろ調べて行くうちに現地の情報が蓄積されていき、旅する時の役に立ちます。
メールで現地の人とやり取りするとなんとなく現地の人の考え方や話の進め方もわかってくるような気がします。
モロッコの砂漠ツアーを依頼した小さなツアー会社は夜中にメールを送ったら5分もしないうちに返事が来ました。毎回そんな感じ。商売熱心です。ホテルからのメール返信も早かった。
時間にルーズなイメージがある国でしたが、とんでもない。商売第一。そしてツアーのオーガナイズは信頼できました。このツアーはネットで検索して、評判が良かった所です。

とにかく、無事で予算内で旅を終えることができたことが一番良かったのかと。

モロッコ、今度は砂漠のもっと奥に行きたい! 
マラケシュは見どころ豊富で楽しい街! お勧めです!

ミッションコンプリート!
機上からの風景
モロッコ上空
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イタリアピサの港
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ドイツ上空
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長い旅日記にお付き合いくださり、ありがとうございました。明日から通常営業に戻ります。


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by Rottenmeier-ffm | 2014-06-19 11:41 | 旅情報 | Comments(4)

Mission 番外編

マラケシュ、旧市街地は世界文化遺産に指定されているそうです。
確かにあの迷路のように入り組んだ空間、人々の喧騒、臭い、薄暗い店内から鮮やかに放たれる色の洪水。
たぶん数百年前もさほど変わらない状況だったと思います。

そんなマラケシュ旧市街をぶらぶら歩く2日間。(正確には1日半)
これも楽しみにしていましたが、なんと言っても季節はもう夏。34度とはいえカンカンに照っている太陽の下を歩くのは厳しい。ドイツ暮らしが10年以上続いていますからね。あまり暑い気候には慣れていない。
とはいえ、お決まりの観光コースもきちんと押さえておきました。
(これがミッションに入っていないところが、私らしいと言えばそんな気がする。)

旧市街はエル・フナ広場を中心に広がっています。
このクトゥビーヤ・モスクのミナレットは何処からでも見えるので目印になります。空港から車で来ると、このミナレットが正面に見えて来て、「マラケシュに来た!」と実感できます。
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バヒア宮殿。スペインのアルハンブラ宮殿を思い出しました。たぶんアルハンブラの方が古いと思いますが、アルハンブラ宮殿自体がアラビックの影響を受けて建てられていますから、根っこが同じと言うことなんでしょう。
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アグノー門
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サアード朝墓廟
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エル・バディ宮殿遺跡
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中庭のあるお屋敷と言うのはいいですねえ。家を建てる予定も余裕もありませんが、もし好きに建てて良いと言うことになったら極寒地でない限り中庭のある家がいいなあ。

一応、普通の観光もちゃんとしたというご報告まで。

ミッション番外編でした。

そしてアフリカ大陸から、ヨーロッパ、フィレンツェへ。


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-18 16:31 | 旅情報 | Comments(0)

Missionその7

今回の旅行(マラケシュ―砂漠―フィレンツェ・ツアー)における

ミッションその7 ヘナタトゥーに挑戦
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ヘナで手、腕、足等に模様を描く、ヘナタトゥー。
ヘナという植物染料で皮膚を染めるのですが、2-3週間で消えるので刺青とは違い、どちらかと言うとジェルネイル気分で楽しめます。
アラビックやヒンドゥーの女性の間ではごく当たり前なファッションみたいですね。皮膚に傷をつけて色を入れる訳ではないので安心です。
マラケシュでは エル・フナ広場にその場でヘナタトゥーを入れてくれるサービスもあるのですが、我々はガイドブックに載っていた「ヘナ・カフェ」に行ってみることにしました。
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ここは売り上げの30%を現地女性支援のために寄付されると言うことらしく、ヘナタトゥー師の学校も兼ねているとのこと。
価格はワンポイントが5ユーロ(700円)ほどでした。
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ヘナカフェはずいぶんわかりにくい所にあり、4-5人に道を聞いてようやくたどり着けました。
カフェですからモロッコ風サンドイッチやサラダなど簡単な食事もできます。
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タトゥーを描いてくれる女性が食事が終わった頃登場。早速取りかかります。5分から10分ほどで描きあがります。顔料は30分ほどで乾くみたいです。完全に乾くと固くなるのでちょっと触るぐらいなら大丈夫。

問題はヘナで描いてもらってから8時間以上水にぬらしてはいけないと言うこと。
そしてその間、ヘナ顔料が他のものに擦れると色が移ってしまうかもしれないと言うこと。
私たちは「ヘナタトゥーをした日の夜はシャワーを浴びずに寝て、翌朝浴びることにする。」と決め、とりあえず靴下を履けばベッドのシーツが汚れないだろうと予測して足首にワンポイントを入れることにしました。
手の甲に入れたりすると面倒くさい気もしますが、手袋着用で切り抜けるんでしょうか。

ヘナ顔料を取った後。オレンジ色に染まっています。
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4-5日後。ちょっと色が濃くなってます。
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本当はもっと黒に近い色になるはずなんですが、私の場合これよりさほど色は濃くなりませんでした。
現在10日ぐらい経ちますが、相変わらずこげ茶ぐらいにとどまっています。

素足で歩けるこの季節。サンダルで歩くのがちょっとうれしい。

ま、こんなもんっすかね。

ミッションコンプリート!


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by rottenmeier-ffm | 2014-06-18 00:03 | 旅情報 | Comments(2)

Mission その6

マラケシュ空港に降り立って3日目。ようやくマラケシュ観光ができます。

ミッションその6 タジン鍋を買う。
今回の旅行で マスト・バイ はアロガンオイルとタジン鍋。
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メディナと呼ばれるマーケットはひたすら迷路のように入り組んでいて、容易に迷子になれます。
友人が一緒だったのが幸いし、深刻な迷子にはならずに済みました。
正直このメディナには地図はありません。ちょっと描けないかも。
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夜になってお店がしまってしまうと、記憶と違う風景になり、これがまたさっぱり分からなくなってしまうんですよ。
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呼び込みも凄い。 お店の人は一体何カ国語話せるんだろう。
実際モロッコ人の語学センスの良さには舌を巻きます。

「びんぼープライス!」(←誰が教えたんだ?) 「安いよ!」という基本の呼び込みはまあわかるとしても、レストランや屋台前で、声をかけられたものの「さっき食べて来てお腹いっぱい!」とやけになって日本語で答えたらなんと、「じゃあ、あしたね。ここ、CのXX番。(屋台の番号) あしたまってるよ。」

・・・会話になってる。(ひーっ!)

そしてその呼び込みのお兄ちゃんは振り向きざまにイタリア語でイタリア人に話しかけていました。
モロッコはアラビア語、ベルベル語が公用語らしいですが、フランス語も植民地だった関係からか結構通じます。スペイン語もフランス語に似ているからか、割と通じるようです。サービス業には英語を話せる人も多い。らくだを引いてくれたベルベル人のガイドさんも英語が流暢でした。
ストリートの呼び込みのお兄ちゃん達は韓国語や中国語も日本語並みに話せるようですので、一体片言とはいえ、彼らは何カ国語話せるんでしょうか。
そして彼らの各国語を操るアビリティーは、観光客の多さにきちんと比例して高くなっていることは想像に難くない。中国人観光客も近年増えてきているようですし、「アジア人を見たらまず中国語で。」という日が来るのも近いと見ました。

たぶん学校で文法やつづり方まで習っている訳ではないと思います。耳で聞いて覚える。センスがいいんでしょうね。読み書きはたぶんアラビア語以外はできない人も多いと思いますが。

通商で生き延びてきた民族の遺伝子レベルで語学の才能が組み込まれているのではないかと思いました。
シルクロードはユーラシア大陸を横断する道ですが、そこからきっと北アフリカの方にも延びていた道もあったはず。らくだのキャラバンはアラビア半島を越えもっと先へ、東を目指して旅したのでしょう。彼らは旅の途中の国々の言葉を速攻で覚えて行ったんだと思います。

さて、そういう筋金入りの商人相手にタジン鍋を購入する訳ですから、一筋縄ではいきません。
友人と一緒に頑張って値切って手に入れたのがこれ。(合計金額は最初の提示価格の半額以下になった。でもこれがたぶん普通の価格。)
c0180339_132083.jpg

鍋の内側は無地なものが多かったのですが、これはしっかり絵付けしてあります。
c0180339_1302249.jpg

Fez(フェズ)焼というブルーが特徴のモロッコ陶器です。普及型のタジン鍋はテラコッタが多く焼の温度が低いため欠けやすい。ということで少し上等な鍋にしておきました。1-2人用の鍋です。
ボウルは毎朝のヨーグルト用です。

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by rottenmeier-ffm | 2014-06-17 00:44 | 旅情報 | Comments(4)

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