ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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3kgのチョコレート

日本に年末帰国するまで1カ月を切り、今回のお土産を何にしようかまた悩みました。
ポリプロス入り歯磨きはもう配り過ぎるぐらい配ったし、会社を訪問する時は持って行きづらい。

結局チョコやお菓子に落ち着く。 
そして今回は、ネットでチョコレートを注文しました。

こんなやつです。
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つまり、工場直送、っつうやつです。

合計3250g購入。お値段はそれなりになりました。

しかし、これでもうお土産に悩まずに済みます。
まあ、さすがに小分けにしないといけないのでおしゃれな紙袋か何かを見つけてくる必要がありますが、それはそれとして。

ドイツのチョコレートはどこのメーカーの物もそれなりに美味しいです。私はスーパーで買えるチョコレートで満足しています。
ドイツのデパートではチョコレートブティックのようにグラムで測って売ってくれるチョコレートコーナーがあります。そこで取り扱っているチョコレートみたいな感じですよね。

たぶんおいしいと思います。(こういうことには鼻が効く。)

しかし、チョコレート3㎏を一度に購入したのは初めてです。
どんな量が来るのか。

届いたらまたご報告しますねー。



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by Rottenmeier-ffm | 2013-11-29 23:47 | ドイツ生活 | Comments(4)

チョコブリッツェル

ふっふ。
本日私は一歩も家の外に出ていないのですが、友人が今日から始まったクリスマスマーケットに立ち寄って

チョコブリッツェル
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差し入れてくれました。
暗くて寒いだけの冬のドイツ生活で、唯一私を慰めてくれる食べ物と言って過言ではない。

少し甘いパンにチョコがかかっているだけなのですが何と言うか、懐かしいおいしさなんです。
とても普通に作られていて普通の味がします。
誰が食べても「おいしいね。」と言う味です。

ドイツ人らしくクリスマスマーケットが出ている間しか食べられません。
普通のパン屋でも通年作ってくれないかしら、と思うんですが、これがまた本当に何処を探してもこの時期しか売っていないんですよ。

さて、このチョコブリッツェル、今年は何回食べられるかしら。

クリスマスですねえ。



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by rottenmeier-ffm | 2013-11-29 04:47 | ドイツ生活 | Comments(4)

年の瀬、ですかね。

自分の仕事の話で恐縮なんですが、そろそろ今年最後の注文、その発送の期日についての連絡に忙しくなってきました。

工場は12月13日で稼働終了。その日ギリギリに発送する発注を滑り込ませ、今年出荷便アレンジも終了。
今後の受注分の出荷は新年が明けてからになります。

クリスマス休暇の為20日で業務を終了するドイツの会社も多いみたいです。(と言うかみんな休暇取ってしまうようです。)そして27日金曜日はまず、会社に出てこない人が多いでしょうね。 そうすると今年最後の週末開けの30、31日に出勤する人は一体どれぐらいいるのか、大きな疑問だ。
つまり、ドイツの会社は12月20日で業務終了。また来年!?
まあ、1月2日から仕事は始まりますけど。


日中でも1度、2度ぐらいまでしか上がらない、真冬日がやってきました。
さすがに手袋を忘れて外に出るとつらい。

11月はドイツ人の営業担当のビジネスマンが顧客を訪問する時期にあたります。車で往復数100キロの道程を走り、顧客の元へ。
まあ、働く時は集中して働くと言った感じか。そのせいでなかなか連絡が取れない。困ったもんだ。

・・・こんな一日でした。
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冷凍庫の中のような様相の朝でしたよ。雪?あられ?もちらほら。霧と霜で真っ白な朝。


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by rottenmeier-ffm | 2013-11-28 02:32 | ドイツ生活 | Comments(2)

身びいき。

イタリア在住日本人、友人Yと話している時、気をつけることは、

「Yがイタリアの欠点を並べ立てて愚痴を言っても、決して同意してはならない。」

そうなんだ~。ぐらいにとどめておくのが無難です。
もし、同意して「そうよね私もイタリアでそんな経験したわ。」とでも言ようものなら、続く30分はイタリア擁護、及び賛美の話を聞かされることになります。

ま、「互いの実家の愚痴には決して同意してはいけない。」

これ、夫婦喧嘩を避ける鉄則ですよね。 それと似たようなものかと。
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私もなんだかんだ言ってもドイツが好きだからドイツに居るのだと思います。
イタリアに行っていたら、イタリアが好きになっていたかもしれませんが、イタリア独特のあの明るくて気楽な考え方に辟易していたかもしれません。(いや順応性が高い私なら、大阪イタリアンのおばちゃんとして立派にやっていけたか?)

長く住めば住むほど「住めば都」と言う言葉を実感します。
実際のところ、住めば住むほどいろいろ文句も出てくるのですが、それでもそれ以上に愛着は湧く。
その国の文化を理解すれば良いところが見えてくると同時に欠点も見えてきます。
それでも”理解”には違いない。知らないところより、より深く知るところに愛情のようなものを感じるのは道理かと。
そういうことなんでしょう。 (と、自分を納得させておく。)

不思議に思うのですが、ヨーロッパ長期在住の人は在住の理由が結婚であれ、仕事であれ、なんとなくであれ、運命と言うか、宿命と言うか、縁があってその国に滞在することになっているような気がします。

その国と縁があっても合わないで帰ってしまう方もいらっしゃいますが、それでもまずご縁があったと。

そして、何故か「ああ、この人はこの国に来るべくして来てるな。」と思えるケースが多い。

私はイタリアとオランダに長期在住日本人の友人がいます。ドイツ在住の日本人の方たちともブログを通じて知り合えたり、近所で偶然会ってお付き合いが始まったりと、大切にしたい出会いがありました。北欧には友人が点在しています。ただ、フランスに知人がまだいません。(取引先はあるけど。)

すみません、ここで少し毒を吐きます。
あんまり人を嫌いになったりすることは無いのですが、徹底的に合わない人が一人。実はパリ在住の日本人でした。あからさまにではないにせよ、
「私は おパリに在住ですのよ。そしておフランス語が流暢であんたたちとちがって、ハイクラスの人間なのよ。」と言う方でした。(そのあからさまでないところが余計にむかついた。)

ええ、もうとおに縁遠くなって今どうされているのか存じませんが、ご縁をつなぐ努力をするつもりはさらさらなかったので、過去の方です。

あと、袖触れ合うぐらいですが、パリ在住の日本人の方で、同じ匂いのする方に2-3人お会いしたこともあります。(においをかいだとたん、逃げました。)

パリは全世界のあこがれの街なんでしょうが、住んでいるからといって、何か特別なのか?
いえ、ブログを読んでいても感じの良い素敵なパリ在住の方々がたくさんいらっしゃいますから、私がパリで出会った人との相性が悪かっただです。
トラウマになるぐらい強烈な印象を残してくれたその人とわざわざ出会ってしまったのも私の運が悪かったと言うことで。
いまだに、なんとなーくパリに行っても予定していたこと以外には手を出さず、そそくさと帰ってきます。

そういえばパリで素敵な日本人の方ともお会いしました! 思い出したっ!その人は自分がパリに住んでいるから特別、と言うにおいを全くさせない方でした。

まあ、地味なフランクフルトに住む人間のやっかみと思ってくださって結構です。(多分私と相性が悪かった人も私に好印象を持っているとは思えない。お互い様よね。こういうことって。)

ええ、パリは素敵な街です。
犬の糞をまたぎながら歩かないといけないし、スリが多いのでずっと緊張して歩いていないといけないし、カフェに入ってもウェイターに気を使わされるし、しょっちゅうストで公共交通網はあてにならんし、郵便物はまともに届かないし、物価がドイツの2倍ぐらいするし、インフラがまだまだ整ってないけど、
・・・その何倍もの魅力に満ちている街だと思います。

(フォローになったか?なって無いか?)

・・・すみません、パリ在住の方。きっとこのブログを読んでくださっている方は良い方です。

それから、海外在住の日本人で、同じく別国の海外在住の日本人に出会った時、自分が今住んでいる街について自慢するのは避けた方が良いです。

「自分が住んでいる街(国)を 前向きに適度に愚痴ってみせる。

そして相手の国は とりあえず褒めておく。

これが正しい姿勢と存じます。


PS:あーあ、書いちゃったよ。炎上しませんように。



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by Rottenmeier-ffm | 2013-11-26 20:34 | ドイツ生活 | Comments(12)

本格的に寒くなってきた。

ここ2-3日最低気温がマイナスになって来まして、ようやく冬本番と言う感じです。
今もあられ?雨と雪が混じったようなものが降っています。 2度ですが体感気温はマイナス1度。
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ようやくショッピングストリートの電飾がつき、クリスマスシーズン突入!と言った感じです。
この木曜日からクリスマスマーケットも始まります。
毎年同じ様子なのですが、それでもなんとなくクリスマスマーケットに行くと、うきうきします。
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  ↑行きつけのBIO肉屋さん

チョコブリッツェルはクリスマスシーズン限定の食べ物です。
もうそろそろ屋台が出始めている頃かもしれません。

冷えているのが部屋に居てもわかります。暖房をつけていてもなんとなく寒い。水道水の温度が下がっているのか、お風呂に入れるお湯の温度を上げないとぬるく感じる。

暖房の目盛りをひとつあげるかな。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-11-26 01:31 | ドイツ生活 | Comments(2)

輪廻転生

別に、いきなり仏教について考えてみたと言う訳ではありません。哲学の本を読んだ訳でもありません。
偶然話題がそういったことに及んだので、ついでになんとなく考えてみただけです。

多くの日本人は死んだら生まれ変わるという輪廻転生と言う考え方をにそれほどアレルギーは無いと思うのですがどうでしょう。
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私は確たる考えは無いのですが、なんとなく、死んでも何かに生まれ変わると思うと、死に対して多少なりとも恐怖が薄らぐ気がするのです。
死ぬと言うことについて、人生半ばを過ぎた年齢になってから、割と身近に感じています。
どう人生を締めくくりたいのかと言うことに思いが及ぶこともしばしば。

天国か地獄のどっちかに行く、と言うよりなんとなくまた生まれ変わると言う方が私には受け入れやすい。
ま、死んだら無に帰す。と言う現実的な考え方もありますが、その「無」 と言うのは一体何なんだ?と考え始めたら訳が判らなくなりそうなので。
宇宙も生物も無機物も全てがエネルギーみたいなものが器の中に一時的に入っている状態なんだ、と。
器の寿命が来たらエネルギーはまた他の器に入る。
無くなってしまう訳ではないんだ、ただ元のエネルギーに戻って、新しい形になるんだ。
そう考えると死も生も肯定できるような気がするのです。

宗教とか哲学とかはきっと、こういう問いに答えるためにあるんでしょうね。
私は何を信じるか、と言うことに固執するつもりはありません。 天国も地獄も見たことないし、幽霊も妖怪も見たことが在りません。
かと言って見たこと以外全く信じないわけでもないし、その時、自分にとって受け入れやすい考え方を是とする大変ご都合主義であります。

今の私にとって一番信じがたいことは狂信的な人が存在することだな。
神様の為に爆弾抱えて特攻する人がまだいる現実が一番受け入れ難い。

偶然、電話で友人とこういった会話をすることができました。
面と向かってはちょいとこっぱずかしい話題ですが、話せてよかった。
彼女も私と同じような考え方をしていると思いました。

人間信じたいものしか信じないし、なにを信じるか、それは自由だと思うし、自由であるべきだ。
他の人が別の何かを信じているからと言って攻撃するという考え方は否定しますけど。そういう考えに至ることもその人の自由な訳か。でも他人の自由を奪うのはいかんよね。

ああなんだか、ややこしくなってきたので、このあたりでやめておきます。

平穏無事な週末でありました。


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by rottenmeier-ffm | 2013-11-25 04:36 | ドイツ生活 | Comments(2)

遠景

私が住んでいる部屋は屋根裏部屋です。
夏は結構暑いです。 ドイツ人が大好きなバルコニーもありません。
おまけに日本の数え方で行くと5階にあたります。
そしてもちろんエレベーターはありません。

日本のマンションと違ってドイツの古い建物は天井が高いです。
屋根裏部屋ですのでこの部屋はそうでもありませんが、たぶん下の階はそれなりに天井が高い。
つまり、5階と言っても日本の5階より高い。 はい、階段を上るのは結構大変です。

まあ、窓がたくさんあるので明るい。
そして幸いなことに東京と違ってあまり高いビルの無いフランクフルトですので窓からの景色は見晴らしが良いのです。

本日は手前が曇って遠くの方が比較的明るい空でしたので、ことさら遠くがクリアに見えました。
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わかりますか?発電所があるのが。 アウトバーンを走っていると近くに見えるのですが、もくもくと煙を出してせっせと稼働しています。

遠くに見える山々(丘ぐらいの高さですけど)が何と言う山なのかも知りませんが、毎日見なれた風景。

この風景を懐かしく思う日がいつかきっと来るんでしょうね。


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by rottenmeier-ffm | 2013-11-23 23:36 | ドイツ生活 | Comments(0)

年のせいか?

外でミーティングした次の日、どうしてかぐったりしている。
何件ものミーティングをはしごしたわけでもないのに何故か疲れが残る。
思い起こせば、5月の出張の頃からおかしかった。
あの頃は今思えば病気が悪化していた時期だったから仕方ないとして、もう手術から4カ月もたつのにいつまで回復に時間がかかるんでしょうね。
これはただたんに気持ちの問題か?
怠け癖でもついたかね?

会社員の方はこんなのんきなことを言っておれないでしょうから、疲れようがなにしようが、すべきことを無理矢理でもこなして行かれるのでしょうが、マイペースで仕事ができる環境におりますと、自分に果てしなく甘くなってしまう。

これも年齢のせいだとあきらめられると良いのですが、この調子が続くとさすがにまずいか。

それにしても去年までは結構なハードスケジュールをこなせていたのに、今年になって急にこんなテイタラク。

ああ、そうだ大殺界のせいにしよう!

つまり来年はもう大殺界から明けるので頑張れると言うことか。

今年はこれ以上何事も起こりませんように。
他の人に迷惑をかけるようなことになりませんように。

と、ひたすら引き籠って一年を終えようと考えております。
(どこまでも後ろ向き。)

そんな時もあるよね?
(いや、他の人にはないか。)
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まだ20時前ですが、なんだか夕方からずっと眠い。

・・・寝るか。


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by rottenmeier-ffm | 2013-11-23 03:58 | ドイツ生活 | Comments(4)

とあるドイツ人の話。

仕事柄、ドイツ人のビジネスマンとミーティングで食事をしする機会がしばしばあります。
長年の付き合いになってくると、あちらの家族構成もわかってくるし、どんな休暇の過ごし方をするのか、趣味は何か、とかどんなバックグラウンドを持っているのか、と言うことも周知の事実として会話が進みます。

本日はドイツ人、妻帯者46歳子供3人、セールスマネージャー。株に興味あり。スペインにセカンドハウスあり。趣味はテニス。ゴールデンレトリバー(メス)と家族を愛する、大変まっとうなドイツ人男性と昼食をともにしました。

レストランで久しぶりの再会。挨拶のあと、メニューを見るのもそこそこに、始まったのが、

「いやーもう、11月って大嫌いなんだ。とにかくイベントが多くて。」
から半時ほど、愚痴を聞かされました。・・・

どうやらご家族、親戚を合わせて誕生日が11月半ばから2カ月間、1月半ばまで連なっているそうで、クリスマスを含め毎週末のように何かしらの集まりがあり、ご馳走攻め、パーティー攻め、と言うことらしい。

「もう、う・ん・ざ・り・だ。」(いや、まじでそんな感じでした。)

どうやらまだイベント攻めの初期段階なのに相当煮詰まっているご様子。

立て板に水のようにあふれ出てくる愚痴に、私はたまに

「はあ・・・。」とうなづくしかなく。

見た目も実際の仕事も「良くできるビジネスマン」の彼ですし、そのようにあろうと努力されているのもわかります。おそらく子供たちの前では、どっしりとした一家の大黒柱を演じていることでしょう。親戚一同のパーティーの席でも、それなりに家長としてふるまっているのに違いありません。

しかし、プレッシャーなんでしょうねえ。
やっぱりどっかで息抜きしたい。
しかし、浮気したり、お姉ちゃんに走るタイプでもなさそうです。(見るからにまじめ。典型的な北ドイツ系男子。)
で、たまに合う、まったく無害な外国人(私)に家族や友達に言えない愚痴をこぼす訳か。
いやいや遠まわしに家族自慢をされている気がしないでもないが、まあ、ほほえましい感じです。

そういえば、もう一人、別のドイツ人ビジネスマンにもランチミーティングの時、全く同じ種類の愚痴を聞かされたことが在ったな。(そいつも北ドイツ人だ。)

どうやら、ドイツ人成人男性にとって、家族のイベントと言うのは大変なプレッシャーらしい。
このあたり、日本人男性は「仕事」という逃げ道はありますが、ドイツ人妻は仕事と家庭の比重を一緒にすることを配偶者に強います。
ドイツ人男性は真面目なんですかね。家長たる役割を放棄しないようです。
ドイツ人専業主婦は夫との力関係において弱い訳ではありませんが、意外と夫の下す決定には従うようです。

「主人に聞いてみないと。」

という言葉は結構耳にする言葉なのでは? (あまり家族づきあいが無いので良く知りませんが、たまに漏れ承るところによると。)

まあ、愚痴を聞かされる側は、

「なんか、こいつごっつい体して、態度がでかいわりには、あっちこっちで気ぃ使って大変やねんな。」

と、ちょっと優しいお姉さんになってにこにこ聞いておいてあげました。
(ま、何回かきっつい突っ込み入れといたけどね。←本能的にこれはやめられない。)

ちゃんと仕事の話もしたよー。

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レーマー広場の本日の様子。クリスマーケットのオープン1週間前。準備も佳境に入ってます。


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by rottenmeier-ffm | 2013-11-22 05:20 | ドイツ生活 | Comments(2)

忘年会の日程。

日本に帰国するのが12月19日。1カ月後に迫ってきました。

日本の友人から忘年会の日程のお知らせが来ました。

そんな時期なんですね。

あと10日で師走。月並みな感想で申し訳ないですけど、一年って本当にあっという間ですね。
(特に今年は2カ月身動き取れてなかったし。)

今年を振り返るには少しまだ早い気もしますが、ヨーロッパのメーカーから
「12月XX日からXX日まで棚卸で休みます。」
「弊社工場のクリスマス休暇は以下の通りです。」
と言うスケジュールのお知らせが届き始めました。

来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが、どうやら日本の会社員にとっては大変都合の良いお正月のカレンダーになっているようですね。
おそらくどの会社も12月27日金曜日で年末休暇に入るでしょう。30日月曜日はお休みにするところが多いはず。
そしてお正月3日が金曜日。通常仕事始めに当たる4日5日が週末になっています。つまり1週間まるまる休める曜日廻り。6日月曜日からようやく仕事ですね。

私は1月9日にドイツに戻ってきますが、その後はメッセシーズンの始まりです。
ドイツは1月2日から仕事を始めるのであまりカレンダーは関係ないかな。 ああ、でも12月25日水曜日祝日から29日日曜日までを通しで休むところは多いと思います。(27日金曜日をおまけの休暇にする。)
クリスマスの祝日は12月25日と26日です。イブは祝日ではありません。

ついでに来春のことを言うと、イースターが4月18日(金)から始まります。今年は3月末から始まりましたので20日ほど後にずれています。私は3月末からまた日本に帰国して約一カ月後のイースターホリデーが明けたドイツに戻る飛行機を既に予約しました。
その間、忘れないようにここに書いておきます。 日本の運転免許証更新せねばなりません。 私の誕生月は4月なので丁度帰国中に手続きできます。(良かったあああ。飛行機を予約した時、免許のことはすっかり忘れていた。)
ちなみにドイツの免許は更新の必要はありません。一回取ったら事故って取り上げられない限り有効です。
(たとえ永遠のペーパードライバーとしても。)

11月、忙しくなる前のしばし静かな冬の日を堪能しております。
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これは一昨年前の友人手製のクリスマスディナー

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by Rottenmeier-ffm | 2013-11-20 22:04 | ドイツ生活 | Comments(6)

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