ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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上原~!!

朝起きてコーヒー片手にネット新聞のサイトをチェック。ここ最近一番最初に読むのは レッドソックスの上原選手の記事。
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上原選手、大リーグ Wシリーズ 優勝おめでとう!!!

いや~、上原選手はジャイアンツに居た時から結構好きな選手でした。(私にとってジャイアンツの選手で、それでも好きと言うのは珍しい。)


「あんな男子、クラスに一人か二人、おったよな。」

と言うぐらい雰囲気が普通の大阪の子、でした。
一見無愛想な感じですが、言動に愛嬌があるところが垣間見れる。
いやもちろん偉業を成し遂げた凄い人ですが、なんか、こう、親しみやすいんです。(いや、ご本人にとってはご迷惑かも知れませんけど。)

上原選手の出身校大阪体育大学というのは、大阪府内の学校の体育の先生は大概ここを出ていると言われるような大学。たしか、高校の同級生にも目指していた人がいたなあ。上原選手も体育の先生になりたかった、と思っていたこともあったらしい。
甲子園で大活躍したわけでもなく、普通の学校生活とはかけ離れた生活をしてきた訳でもない。アメリカでのインタビューに大阪弁で答える上原選手に親近感を感ぜずにおられようか。いや、おられまい。大阪のおばちゃんとしては。

上原選手はアメリカに移られてからあまり話題に上らなくなって、心配しておりましたが、いやーよかったよかった。
38歳ですか。
立派なもんです。

アメリカでも人気があるようです。
イチロー選手のようにちょっと遠い存在に感じる選手とは違って、近所のおばちゃんも応援してるでー、と言うのりで応援できるタイプですね。

ちなみに、私は上原選手は「おばはん」 で
イチロー選手は「おっさん」 だと思います。
これは「新野 新と鶴瓶のぬかるみの世界」と言う深夜ラジオを大昔聞いていたことがある方にしかわからない分け方なんですけど。 (その他の例:おばはん‐長島選手 おっさん‐王選手)



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by rottenmeier-ffm | 2013-10-31 17:43 | ドイツ生活 | Comments(2)

item6

前々から気になっていた靴下の会社。バイロイトにある(←田舎だ)medi GmbH。
item6と言うブランドの靴下を作っています。
なんちゃってドイツ製では無く(デザインはドイツでも中国製とか言うのが多い)どうやらドイツの工場で作っているようです。
繊維関係の工場でドイツにまだ残っているところって少ないのではないでしょうか。

実はフランクフルトのデパートではこのブランドは扱っていないのです。
私はネットショップで見かけて、いいなーと思っていたんですが、いかんせんお値段が結構する。

そしてミラノコレクションだか、フレンチコレクションだかのショーの舞台裏紹介みたいな記事の写真にこの靴下(もしくはよく似た)靴下をはいているモデルさんがいたのを見つけた。

そして、つい先日item6のホームページを見たら、

・・・半額セールをしていた。

ああ、なんでこれほどまでにSale と言う文字に魅かれるのか、もうこれはDNA操作か何かがされているに違いありません。

ともあれ、半額でもいつも買う靴下の平均価格より3‐4倍のお値段ですけど、お土産にもなると思ってちょっとまとめて購入してみた。
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何故こんなに値段が高いのか、ようやくわかった。

入院中履いておくように言われた足首、ふくらはぎのあたりを圧迫するタイプの靴下と同じたぐいのものです!
しかも、結構強力な圧迫感。
それでこのデザイン。
そりゃーないよね、なかなか。

いわゆる健康靴下なんですが、ものすごくしっかりできているので圧迫する力がすぐにへたってしまうこともなさそうです。
長持ちしそうですし、靴下って結構気に入ったものしか履かないですよね。

と言うことで、もう履かない安物の靴下を少し処分して、この優れモノ靴下用に場所を空けることとします。


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by rottenmeier-ffm | 2013-10-29 18:30 | ドイツ生活 | Comments(6)

ネックレス重ねづけ

回ってきたファッション雑誌に
「おしゃれな人はアクセサリーの重ねづけに夢中!」
と言う記事が。

アクセサリはあまり持っていない方です。
重ねづけするほど持っていない。・・・確かに。

いやその前に、アクセサリを買うときにはそれを単体でつけた状態が気に入って購入しているので、他のものと重ねづけできる様なおとなしい物は買ったことが無い。

先日一気に仕上げた淡水パールのロングネックレスなら、何かと組み合すことができるか?と思い、雑誌のコーディネートを参考に組み合わせの効きそうなネックレスを一気に3本作ってみた。(淡水パールネックレスの記事リンク)
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「長さもデザインもいろいろ。ただ質感は統一感を出す。」 ・・・ここがポイントらしい。

淡水パールのネックレスはボリュームが無いので、全体的に細い繊細なネックレスをいろいろな長さで作ってみることにした。

まず、重ねづけが前提のロングネックレス。とにかくシンプルにした。この細いゴールドチェーンは日本で購入していた物。 ビーズはパリで購入したものを中心に、でも控えめに。 これは糸でつなぎました。
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作るのが一番難しかったのが実はこれ。

そして、極細チェーンだけに、

むっちゃ絡まる。 取り扱い注意。 危険物扱いです。

2本目はゴールドチェーンにパリで買ったビーズをつないで、日本で買ったチャームを間に入れてみた。
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こちらは針金を曲げてチェーンとつなげた。針金を小さな”クエスチョンマーク”みたいに曲げるのは結構難しかった。たしか専用のペンチがあったはず。今度日本に行ったら購入しようっと。

3本目はサンゴとビーズをタティングレースでつないでみた。
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淡水パールのネックレスと同じ手法。 重ねづけの色のアクセントとして。

淡水パールのロングネックレスは首に一重巻いて後は垂らして使うのが一番収まりがいいです。
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雑誌ではもっとたくさんのネックレスを重ねていましたが、小柄な私には4本ぐらいが限界の気がします。

昨日の夜から今日にかけて一気に3本のネックレスを作りました。
今回作ったのはどれも1本で使うことは無いと思います。

急にネックレスばっかり増えたなあ。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-28 03:35 | 趣味・手習い | Comments(7)

IBANナンバー

ドイツ在住の皆様は銀行に行けばポスターが貼ってありますし、関連の手紙を最近はしばしば受け取られていらっしゃると思うので、もうよくご存じのことだとは思いますが、これはある意味歴史的にも大きな出来事なのではないかと私は考えます。

ここ数日テレビの朝のモーニングショーで何度も繰り返される話題が、「IBAN」コードについて、です。
銀行の送金システムがEU圏内/SEPA(Single Euro Payment Area)で統一されます。

International Banking Account Number、IBANナンバーはアルファベット2文字と20の数字から成り立っています。
この番号は現在もSEPA圏内の各国への送金の際、Swift, BICコードとともに使われております。
銀行送金をネットで行う場合SEPA圏内なら IBANとBIC (Business Identifier Code) があれば送金できます。

2014年2月1日からこのIBANナンバーを各国の国内送金の際も用いることになりました。

つまりSEPA圏内の銀行への送金は国内であれ、隣国であれ、同じ方法で送金することができます。
SEPAにはEuro通貨を使っていない北欧各国やスイス、リヒテンシュタイン、モナコも含まれるそうです。

送金システムを統一することで圏内の銀行送金手数料が軽減されたり、早く相手先銀行に届いたりというメリットが生まれます。
例えばドイツの会社からフランスに出向した場合、フランスの会社からドイツの自分の口座にスムーズに給料を振り込んでもらえます。

私もEU圏内に顧客がいますが、弊社口座への送金も顧客が自国の銀行口座に振り込むのと全く同じ過程を経て行われることになります。いずれにせよ銀行手数料が安くなるのなら歓迎です。

来年2月1日までに私がしなくてはいけないことは、自社の請求書に現在は、口座ナンバー、銀行ナンバーそしてIBANナンバー等を記載していますが、それを少々変更すること。
来年2月からはIBANナンバー(と当面BICコード)だけで良い、ということになります。
電気やガス、税金の引き落としも現在登録しているのは銀行口座番号。最近あちこちから「これからはあなたのIBANナンバーを使って引き落としを行います。」というお知らせが届きます。クレジットカード引き落としなども自動的に変わるはずです。

おそらく、他のヨーロッパ各国でもこの件に関しては大々的にキャンペーンをしているはずです。(ラテン系各国のみなさんもドイツ人のようにある程度危機感を持ってくださっていると信じたいっ。←たぶん来年になってあわてる国がたくさんあると思う。)

日本からヨーロッパに送金する場合は来年2月以降も今と変わらないはずです。このシステムの統一はあくまでもSEPA各国限定です。

SEPA圏内に銀行口座を持つことのうまみが増えることになります。SEPA圏内のどの国であれ、銀行口座があればEU圏全域を相手にした商売がより簡単に行えます。そして日本を含むSEPA圏外の国にとっては何も変わらない‐つまりメリットは無く壁の外のまま。
残念ながら日本の企業が支店を出さずにヨーロッパの銀行に口座を持つことは至難の業。(絶対無理と言うことではないが限りなく絶対無理に近い。‐Xメルツバンク銀行員の弁‐)

EU経済圏としてまた一歩を踏み出した、と言うことですね。
国内、EU圏内各国の分け隔てがどんどん無くなっていく。数億人のヨーロッパに住む人々全員を巻き込むシステムの変更です。隅々にまで行き渡るための猶予は2016年までの2年間。

10年、20年後、ヨーロッパ人としての意識がもっと強く持たれるようになるのかも知れません。ユーロ通貨が使われ初めて十数年。当初は文句のある人も多かったけれど今はそれが当たり前になっています。
規則が変わって一部規則に準じなければならない人がいる、と言うのではなくて全国民が漏れなく受け入れなくてはならない変化。
歴史と言うのはこんな風に日々の変化の積み重ねで構成されているのだと改めて思う今日この頃です。
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by rottenmeier-ffm | 2013-10-25 17:10 | ドイツ生活 | Comments(4)

さらば、愛車よ。

思い起こせばドイツに引っ越して2年目。
会社設立とともに、ドイツでなんとか頑張ろうと勢い込んでいた頃。

ドイツ人の友人の協力でネットで見つけた車を買いました。

VW Vento 1995年製
購入時もうすでに9年目の古い車でした。
オートマティック、ワインレッド。

カッセルで引き取った後一人で約2時間かけてフランクフルトまで持ち帰った最初のドライブが最長ドライブでしたか。

2007年ごろまではそれでも結構あちこちに行くのに運転しました。
友人宅、空港、イケア、・・・。

しかし、フランクフルトの地下鉄駅のすぐそばに住んでいると、車はあまり使いません。市内は車が混んでいるし一方通行が多い。駐車場もさがさないと・・・。特に長距離の運転を避け、ICEで出張している輩には車の出番はほとんどなし。

ここ数年は車をほとんど運転せず。友人が時々借りて乗ってくれていましたが。
保険に2年に一度の車検、ガソリン、(いわれの無い駐車禁止の罰金)などなど、車を所持しているだけでお金はかかります。

それでも友人が強く勧めてくれなければ、車を手放すことはまだできずにいたでしょう。

先週末の土曜日、とうとうディーラーに引き取ってもらうことにしました。
(売れた、と言うより引き取ってもらったと言う方が近い)
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車を持っていると言うことはドイツでの生活への私なりに適応しようとした努力の象徴でした。
ですから、車を手放すことはドイツの生活の一部を手放したような寂寥感があります。

ほとんど使われずに外に止めっぱなしにされた車の前を通る度に
「なんとかしなくちゃ。」と思いつつ数年が過ぎ。

日本にこの夏長期滞在したことも手放す決意の一因ではあります。
つまり、ずっとそのつもりではいましたが、改めて自分の居場所について考えた時、
やっぱり日本だ。 と言う結論。

現在はドイツに住んでいますが、ドイツでは長期滞在をしている「お客さん」で良しとする。

10年たってもフランクフルトが我が街と思えないのは、つまりドイツは我が国では無いからです。

ドイツで仕事をして生活して10年。
それはただ、長い出張のような、長い旅路の途中のような。

もし、インターネットも無く日々日本語に飢えていた20年前のドイツ滞在時と同じ環境で10年過ごしていたとしたら、おそらく私将来像ももっと変わっていたかもしれません。
しかし、今はフランクフルトに居ようと日本とつながることは容易です。

何かを愛車と一緒にあきらめた気がしています。
それが何かはまだうまく言葉にできずにいますが。

心配事がひとつ減ったにもかかわらず、気持ちが晴れないのはたぶん、あきらめたものがきっと結構大事なものだったからなんでしょうね。

ああ、それでもまだ後10年ぐらいドイツと日本を行ったり来たりする、現在のライフスタイルを維持すると思いますのでご心配なく。


車を手放すことに協力してくださった友人には心から感謝を。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-23 00:02 | ドイツ生活 | Comments(4)

ネックレスNo.3

灰色の日曜日。

朝、起きぬけにふと思い出した。
何年か前に展示会で見かけた素敵な淡水パールのネックレス。

とてもシンプルなデザインでした。 淡水パールがランダムに配置してある長い紐のようなネックレス。
お値段がとても高かったので購入はあきらめました。(確か500ユーロ以上した。)

ひらめいたのは
「もしかして、似たものなら作れるかも。」

昨日からアクセサリ作成モードにスイッチは入ったまま。 道具も出しっぱなしです。

白い淡水パールは形が不揃いで小さめの物を日本で少し買い集めておりました。
3か所で購入したため大きさもさまざまですがとにかく、ネックレスになるぐらいは数が揃っている、

「タティングレースの技術で編みながらパールを配置して行けば何かできそう。」
と思いついたのが運の尽き。

さて、何の糸で編もうか。
強いアクセサリ専用のナイロンの糸を使うのが安心なのですが、赤と白しか色が無い。
やはりパールと合わせるとやさしい色の方が合いそうな気がする。
幸い、日本製の質の良い絹糸のストックがいくつかありました。
糸番80の細いレース糸も良いのですが、こちらは綿100%。 絹の方が発色がやさしく、今回のデザインにふさわしい気がしました。
ベージュー、生成り系の糸とパステル調の水色で迷いましたが、水色で挑戦。
生成りの方が無難な気もしますが、せっかくオリジナルなんですから、好きな色で行くことにしました。

朝起きあがって朝食を食べながらネックレスの糸を選んだり、思っている作り方でちゃんとできるのかどうかテストしてみたり、1-2時間いろいろと悩んでから製作にかかって、

夜の8時過ぎようやく完成。 10時間近くかかった。
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途中でご飯を食べたり休憩もしましたが、ほとんど一気に作りました。
長さは1m10cm ぐらいかな。 首に二重に巻くにはそれぐらい長さが必要でした。
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いやー、長時間集中したので肩凝るは目は疲れるわ。しかし、今回は思った通りに出来上がりました。
タティングレースの技術としては難しいことは無くいのですが、全体のバランスを見ながらパールの配置を決め、編み込んでいくのに時間と根気が必要。

以前見かけた、記憶にある物とは少しイメージが違うけれど、水色がアクセントになっていると思います。
この色を選んで良かった。

満足。

・・でも日曜日、まるまる使っちまった。

両端に何かアクセントをつけるかどうかまだ迷い中。 


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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-21 04:53 | 趣味・手習い | Comments(8)

ネックレスNo.2

洋服の趣味が髪をショートにした2年ぐらい前から少し変わってきました。
特に最近まで襟首の開いたしか似合わないと思っておりましたが、逆に首の詰まった小さな襟のふつうのシャツがお気に入りです。

今年の冬もVネックのセーターに白いシャツを合わせようと思っておりますが、あまりにも普通でちょっと味気ない。
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・・と言うことで襟元の小さなアクセント用に短めのネックレスを作りました。
これをつけるのは白の襟付きブラウス・シャツを着た時だけになるとは思いますが、まあ、あんまりユニバーサルなアクセサリばっかり持っていても仕方ないですよね。
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この服の時はこれ!と言う組み合わせがあった方が、普段あまりアクセサリをつけない私がつけるきっかけになってくれます。
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タティングレースと淡水黒真珠との組み合わせです。

どうですか?


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by rottenmeier-ffm | 2013-10-20 03:17 | 趣味・手習い | Comments(2)

職人技

身長が低いし、手足が短いという、既製服が合わない体型のわたくし。

洋服を買う度にお直しに出す必要が出てきます。
フランクフルトでは東欧系移民だと思われる叔母さんがやっておられる仕立て直し屋さんに毎回お願いしています。

昨日の記事でお見せしたワイドパンツも叔母さんに直してもらいました。
パンツと一緒にお直しに出したのはジャケット。
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袖をカットしてもらう必要があったのです。
3-4cm詰めるととボタンホールにかかってしまいます。
叔母さんはしばらく悩んだ後、手首のあたりで生地をカットしてそこで詰める方法が良いと勧めてくれました。
縫い目が表に出てしまいますが仕方ないか、と言うことでそれでいってもらいました。
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このジャケット、袖の下側にピンクのラインが入っているおかげで、実は3つの部分でできています。
叔母さんはボタンホールのある上の部分だけ手首の上あたりでカットして長さを詰め、ラインと下の部分は袖口を詰めると言う、かなり面倒くさい方法を取ってくれたようです。
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袖口はほぼ元の通り。
ボタンもホールの位置がずれていますからきちんとつけ直してくれてます。

これぞ職人技! ちょっと感心しました。

お値段の方はパンツ裾カットとおしりを少々詰めるのを合わせて40ユーロ。 たぶん両袖のお直しが片袖12-15ユーロぐらいかかっていると思います。高いのか、安いのかわかりませんが、これだけの仕事をやってくれるなら対価としてこのぐらいお支払いしても良いと考えます。
無口で余り愛想の良くない叔母さんですが、いつも黙々とミシンに向かっておられます。

洗濯屋と仕立て直し屋さんの信頼できるお店は貴重だと考えます。

合わせるのがなかなか難しいジャケットです。今のところこのスカートと合わせるのが一番無難かと。
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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-18 22:37 | ドイツ生活 | Comments(12)

余り布の活用

毛布みたいな分厚い生地のぬくぬくパンツを購入。水玉がかわいくてつい。
日本人デザイナーのShu Moriyamaのデザイン。(おまけにウエスト、ゴムですのよ、奥様。)
かなりワイドなパンツですので、私の身長では着こなせません。 (サイズは32を購入したんですが。)
8分丈パンツにして足首が見えるぐらいにカット。おしりも余っているので少々詰めてもらうことにしました。

20㎝以上パンツの裾をカットしましたから、結構な余り布がでました。
何か小物を作ろうともくろんでいたので、お直しを依頼した仕立て屋さんに余り布は取っておいてくれと頼んでおきました。
ポシェットを作るにはちょっと布幅が足りず、何にしようかと悩みました。

スヌード風に巻けると良かったのですが、分厚い生地で伸縮性も無いためそれも無理。
解決策を試行錯誤し、一番簡単な方法で首巻を作りました。
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筒に右と左から襟巻の裾を突っ込んで引っ張って首に合わせて巻くと言うほとんど縫う作業も無いような代物。
でも、まあ、パンツをはいた時合わせるとそれなりにかわいいかな、っと思いまして。
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どうですか?


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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-18 05:18 | ドイツ生活 | Comments(4)

絶妙の組み合わせ

数ヶ月前に偶然見つけたおいしい組み合わせ。
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Knäckebrot(クリスプブレッド?えっと、日本語で「乾パン」と訳したらまずいでしょうか。)・・というクラッカーみたいなチーズやハムを載せて食べる保存食品がありまして、
その製造会社大手は何と言ってもスウェーデンのWASA
ヨーロッパの大概のスーパーにこの乾パンみたいなものは多種類売っていますが、WASA社製の物は絶対あります。

今年に入ってWASAからとても薄いタイプの物が発売されていたので購入してみました。
ついでにぬって食べたらおいしそうなクリームチーズも新発売されていたので一緒に購入。(G’eramont フレッシュチーズです。)
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その組み合わせがあたりでした。
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この薄いクリスプブレッドはローズマリー味。ローズマリーの葉っぱの細かいのが生地に練り込まれています。いい香り~。 そして塩味が結構しっかりついています。
一方、偶然一緒に買ったクリームチーズはマイルドで癖が無く、ちょっとコクがあってとてもおいしい。
クリスプブレッドに塩味が付いていますから、この組み合わせはついつい食べ過ぎてしまうほどおいしいんです!
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本日はまたまた新発売のブラック&グリーンオリーブ味のクラッカー(WASA社製)も購入。
これもなかなか。何もつけずにクラッカーだけでもおいしいです。

これらは全部発売を始めて間が無いので日本にはまだ輸出していないと思いますが、何らかの機会に目にされることがあれば是非。

ドイツ在住の皆様、RewXで購入可能です!
一度お試しあれ。
超おすすめっす!


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by Rottenmeier-ffm | 2013-10-17 01:48 | ドイツ生活 | Comments(6)

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