ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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傷跡を考察

先月の今頃は手術直後、へろへろの状態で病院におりました。

術後一ヶ月検診でお風呂解禁!
早速 「うへぇ~」とか言葉にならない声を発しながら、1ヶ月ぶりにお風呂に入り大変満足しました。

切開手術の後は、テープで傷を保護してありました。糸で縫ったり、ホッチキスで留めたりはしてなかったのです。そのテープは1ヶ月後もきちんと貼り付いていましたが、お風呂に入ったら少し端がピロピロはがれてきました。

くそ暑い日が(失礼)続いております影響か、テープの周りがかゆくなったりしてきましたので思い切ってテープを全部はがしてみました。

傷はきちんとくっついておりました。
糸で縫った後のように線路状態に後が残っておりません。一本傷跡がおへそを迂回して下腹部に続いているだけです。

初めてテープ越しではなく傷跡を目にして、
「麻酔がなかったら、えらく痛かっただろうな。」と改めて思いました。
この傷はこれから薄くはなってもこれからはずっとここにあるわけです。
老化で白髪が増えたり、近くが見えにくくなったり、身体能力が落ちたりと、失うことが多い今日この頃。
老化とは別の形で傷のないおなかを失ってしまいました。

思い返せば6月末に帰国した際、こんな大事になるとはつゆ知らず、
「どうも調子が悪いから日本でちゃんとお医者さんに行って調べてもらおう。」と言う軽い気持ちでおりました。

手術になるとわかってから手術日までが短かったせいもあるのでしょうが、
「なぜ自分だけこんなめにあわないといけないのか?」とか、
「なぜこんなことになったのか。」 という疑問はわいてきませんでした。

そういった答えのない疑問に悩むことがあるということは知識としてありました。
長くつらい時期を過ごさねば治癒しない病気も有り、苦しむ期間が長いと「なぜ私が?」と考えることもあると思います。
私の場合は検査や手続きで忙しかったので考える余裕もなかったのかもしれません。(単に鈍いだけか?)


私が自分の受けた手術について「結構大事(おおごと)だったのだ」、と気づいたのは退院後でした。
それと同時に周りのたくさんの人に迷惑をかけたり心配してもらったりしていたことに気づきました。
担当してくださった先生や看護師さんをはじめ、家族や友人、仕事関係の人たちを多少なりとも巻き込んでしまっていた。

今回の私の手術に係わった方たちには「すみません。」というより「どうもありがとう。」という気持ちです。
いろんな方たちからいたわりやお見舞いの言葉をいただいて、しみじみありがたいと、私の人生も悪くないと思いました。

立場上病気にかかったり、アクシデントに見舞われたりした場合、誰にも言えず一人で耐えなければならない方もいらっしゃると思います。
きっとそれはつらいだろうなあ、と思います。

私はブログで公開しちゃったぐらいですから、病状を取引先にもオープンに話しました。(仕事上ご迷惑をおかけしますし。)そうするとたくさんの方が手助けを申し出てくださいました。本当にありがたかったです。

迷惑をかけないよう、一人で全部抱え込む方が大人としてかっこいい気もしますが、私は周りに甘えることができて良かったと思っています。

人生に何度もない体験をしたときその人の生き方や、性格が顕著に表れるのかもしれません。
私の場合、自分に甘く、良いことでも悪いことでも公平にオープンにしてしまう究極のお気楽な性格であったことが改めて確認されたと言うことか。

さて、そろそろ頭を切り換えてドイツに戻る準備を始めねば。

ブログにお見舞いや回復祝いのコメントをくださった皆さん。ありがとうございます。素直に本当にうれしいです。

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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-26 10:00 | 日本生活 | Comments(12)

完治ご報告。

1ヶ月前の今日、入院し、翌日手術。

あっという間のひと月でした。

術後1ヶ月診断は、婦人科、泌尿器科、外科の3科を個別に受けました。(まあ、癒着がひどかったらしくて手術の際3科から先生がいらっしゃったので。)

結果、すべての科の先生から
「もうドイツに戻って大丈夫。」というお墨付きをいただきました!

いやーうれしかったです。

実は外科の先生からは新たに腫瘍が見つかったので(カルチノイド)、病理再検査の結果次第では再手術もあるという診断を2週間前に受けておりました。
--が、私の切り取られた盲腸から発見されたカルチノイド腫瘍はまだ小さく、転移の可能性も低いという結果でした。
つまり、カルチノイド腫瘍は確かに盲腸にあったが、卵巣摘出手術の際盲腸も切っちゃったので、偶然ですがカルチノイド腫瘍も一緒に摘出していた、ということになります。
ラッキーでしたね。と先生に言われました。


これで憂いなくドイツに戻ることができます。

確かに体力は落ちていますので無理はできませんが、もうお風呂に入っても大丈夫。
普通の生活に戻れます。

ばんざい!


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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-22 22:48 | 日本生活 | Comments(20)

本の読み方。

先日知人に本を読むとき

”心の中で文字通り(声をだして)読むか。”

”文字を一つ一つ追わずにザーッと読むか。”

というようなことを聞かれました。

皆さんはどちらですか?

私はザーッと読む方です。
斜め読みをする時なんてワンブロックごとに読んでいるような感じです。
本を読むのは早いほうだと思います。

そして、たぶん視覚を駆使して読んでいるので、

「主人公の名前は?」 と聞かれると

「・・・なんか漢字の難しい名前。」 という感じです。
つまり、頭の中で文字を音にして読んでいないので、本を読んでいる間はその文字(形)が出てくると主人公だと認識しておりますが、改めて声に出して名前をいうことを要求されると 「あれ?」っとことになります。

それから本を読んでいる間、入り込むことのできる面白い本ならエッセイであれ物語であれ、大概情景を思い浮かべながら読んでいます。
ハリーポッターなんかは映画の影響で、ダニエル・ラドクリフ君が本を読んでいる間、頭の中で動き回ってました。

日本語の本を読む場合、漢字があるので視覚的に読むのが有効だと思います。

しかし、私の英語力、ドイツ語力では、一目で単語そのものを認識して斜め読みしていく方法は使えません。。
特にドイツ語はそれこそアルファベットを一文字ずつ追いながら2度3度読んでようやく、という感じ。
絶対に理解しなくてはならない大事な書類は声に出して読むぐらいにしないと、理解の外ということになります。

日本語の本が簡単に手に入る日本に居るのは大変ありがたい。
新聞もメールも、電車の車内アナウンサーも、すべてが100%理解できるというのは気持ちのいいもんです。

今更ながら、ドイツでどれだけ不便な生活をしていたのか思い知らされます。
・・・というか10年経ってもドイツ語がちょぼちょぼというのはどうなんでしょう。と反省している今日この頃。



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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-21 14:10 | 日本生活 | Comments(6)

理系脳と音楽脳

「養老孟司の旅する脳」  読了。

軽いエッセイ集なのですが面白かった。
印象に残ったことをメモ書き。
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”実は理系の脳と音楽系の脳とは重なる部分が大きい。”

”たとえば数学の才能と作曲の才能は、脳から見れば同じジャンルに属する。”

”脳にとっては、耳から入ってくる情報(音楽や言葉)を処理するのと、論理性は同じものである。論理というのは順を追いながら理解していくもので、時間の中をある順序で進行する。”

”音楽を鑑賞するのでも、5分の曲を聴くには、やはり5分という時間が必要だ。目から入る情報との違いを考えるとわかりやすい。壁いっぱいの大きな絵を見る場合、橋の方から順々に見ていって理解するわけではない。ぱっと見て、その一瞬にある印象を得る。このように資格は同時並行処理で、時間性を持っていない。ある意味で論理ではない。”

”論理は耳に由来する。だから目が不自由な人の中にも数学者はたくさんいるし、音楽家も多い。音楽は実は論理的なのである。”

長々と本文を引用してしまった。法律に触れないと良いけど。汗)

実は3年ほど前、理系と文系、音楽系と絵画系、聴覚系と視覚系 について思うことを書いたことがありました。(ご参考まで、リンク)

つまり 理系-音楽-聴覚 というキーワードはつながる!

大きな声では言えませんが、自身の音楽の才能の欠如と算数が苦手だったことのいいわけから思いついたことなんですが・・・

養老先生のお言葉によって、私の思いつきが正しかったと立証された訳ですな。
(といっても別に新しい発見でも何でもないんですが。)

・・・なんだかちょっとうれしかったので。

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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-20 11:16 | 日本生活 | Comments(2)

シラガゾメモデル

先日、東横線のとある駅前を歩いていたら

「すみません、シラガゾメモテルをしていただけませんか?」

と若い女性に声をかけられました。

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「シラガゾメモデル」 

という日本語の意味がとっさにわからず、

????という顔で立ち止まってその20代そこそこの女性の顔を見ていると、
その女性は矢継ぎ早に

自分は美容室に勤めていること。白髪染めのモデルを探していること。などなど、説明し始めたのでようやく

・・・ああ、白髪染めかあ。 理解した次第。
(日本語がわからなくなったかと、一瞬あせった。)

どうやら表参道の美容室で美容師見習いをしている方のようでした。

まあしかし、大変熱心に誘ってくださったので一応、OKとしました。
材料費が1000円かかるとのことですが、前回美容室に行ったのが6月末ですからもう2ヶ月近く髪を伸ばしっぱなしです。そろそろ行こうと思っていたところでしたのでちょうど良かった。
いつも行っている美容室で髪を染めてもらうと7000円から1万円ぐらいしますから、ちょっとした節約になりますか。


指定された美容室は明治通り沿いの大きな美容室。
日曜日の通常営業時間の後、夜7時からのアポイントメント。

美容師見習いの女性が先輩のアドバイスを受けながら、溶剤を髪に塗ってくれます。
どうやら1ヶ月後ぐらいにテストがあるらしく、15分以内に塗り終わらないといけないそうなのです。
モデルという誘い文句を使われましたが、何のことはない、練習台です。しかし、豪華な美容室でお客様として待遇されますから私としては、文句なし。

時間をおいて髪が染まったところで丁寧にシャンプーしてもらい、最後にトリートメントも。
自分で市販の溶剤を使って染めることを思えばずいぶんきれいに仕上がったと思います。
美容室の薬で染めてもらうと髪につやが出ますね。

そして今週金曜日はいつもの美容師さんにカットとパーマを予約しています。(ちなみにここも表参道。)
ちょっとイメチェンする予定。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-19 18:43 | 日本生活 | Comments(2)

花火大会

酷暑の大阪から慌てて戻ってきたのは、姉のマンションの屋上から多摩川、世田谷花火大会を見るためです。

マンションの住人全員が屋上に上がることはできないので一応抽選があります。
今年はくじ運の悪い姉には珍しく屋上観賞券が当たったのです。

ゲリラ豪雨の心配もないほどきれいに晴れた夕暮れ。
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47階建ての屋上はまっすぐ立っているのが時々難しいほどの突風が吹き荒れておりました。
多摩川河川敷も風が強かったと思いますが、定刻通り花火が上がり始めました。

1時間たっぷり1万2千発の花火が夜空を飾りました。

日本の花火大会はたぶん記憶がないほど小さい頃親と一緒に見に行ったと思うのですが、近年のように大がかりな花火大会があちこちで開催されるようになってからは初めてです。

フランクフルトでしょぼい打ち上げ花火は時々見ることができますが、やっぱり日本は何をするのも凝りますね。徹底するというか。

酷暑の8月の日本を実体験している私としては、来年また7月8月に日本に戻ってくるか、と聞かれたら悩むところですが、この花火大会はまた見てみたいなあと、つい思ってしまいました。

風が強くてうまく写真が撮れなかったのが残念。
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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-18 10:29 | 日本生活 | Comments(0)

甲子園に貸しがある。

高田高の諸君、君たちは甲子園に1 イニングの貸しがある
そして青空と太陽の貸しもある

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甲子園球場から歩いて15分ぐらいのところに住んでいる妹宅にお邪魔している、姉2です。
テレビで高校野球を見ていると、甲子園球場から流れてくるブラスバンドの音、歓声、が窓の外から涼しい風と共に運ばれてくる環境はなかなか趣があります。


妹が録画していたテレビ番組を見ました。
今は亡き、作詞家の阿久悠さんが高校野球に寄せる思いを詩にして、それがスポーツ新聞に長年連載されていた。そこに謳われた選手のその後を取材した番組でした。

15年ほど前の夏の甲子園、9回の攻防を残して、雨天コールドゲームに泣いた、陸前高田市にある高田高校に送られた詩の一文。

君たちは甲子園に1イニングの貸しがある。

後輩にあたる現在の野球部の皆さんにもこの詩は引き継がれて、甲子園に貸しを返しに行こうと日々練習に励んでいらっしゃるとか。

高校野球って負けても勝っても、多くの人に感動を与えることができるんですね。

県外から才能のある選手を引っ張ってきて、強いチームを作って高校野球の常連となっている高校もあるので、なんとなく純粋に高校生のアマチュア野球大会とは言えなくなってしまった感もありますが、中には進学校でありながら、がんばって予選を勝ち抜いて来ている普通の高校生もいます。
一発勝負のトーナメント大会では、何が起こるかわからない。
まだ男の子の表情が残る高校球児たちが集中して思いっきり、大舞台でプレーをしているのを見るのは清々しいものです。

それにしてもこの猛暑の中、応援する人も大変です。

みんな、がんばれ。



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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-16 11:12 | 日本生活 | Comments(2)

スイッチ入りました。

持つべきものは友というべきか。
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先日から友人、知人とお昼ごはんを一緒にする機会があり、仕事に関してよきアドバイスを受け、ようやく仕事モードにスイッチが入りました。

図書館でビジネス書を借りたり、ちらちら斜め読みしたぐらいでは入らなかったスイッチが、友人と話すことであっさり”ON"に。
早速お盆明けからアポイントメントが入り始めました。

ようやくドイツに戻ってからの予定についても考えが及ぶようになり、頭が回転し始めた気がします。

患者様モードから通常モードに。

体力はまだ完全に戻っていませんので、無理をしない程度に動こうと思います。

一人で考え込んでいても結論が出ないときは、友達に助けを求めるのは大変有効であります。

自分も友人の助けになるような人間でありたいと思いますが、そちらについてはまだまだ修業が足りていないかもしれません。

さて、明日からお盆休みに入られる方も多いと思います。
私は関西で気分転換。 妹宅でのんびりして、久しぶりに関西の友人に会ったりする予定です。

相変わらず猛暑が続きますが、皆さんも良い休暇をお過ごしください。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-13 19:23 | 日本生活 | Comments(2)

正しい猛暑日の過ごし方

外に出たとたん汗が噴き出るような毎日。
さすが日本の夏です。
近所に買い物に出たり、図書館へ行ってみたりと、外に出て歩くよう心がけておりましたが、ここ2日ほど、どうやら外に出るのは命がけですね。

暑すぎる。私の体温よりたぶん外気温の方が高い。

おかげであせもができました。(←子供か。)

というわけで、実は昨日も今日もクーラーの効いた部屋から1歩も出ない日々。
たぶん明日もそんな感じか?

そんな私に名古屋の友人より、何よりうれしいお届け物。
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これで、今週末幸せに部屋にこもって過ごせます。

さすがに漫画道を極めたような人の選んだ漫画は違います。
自分では購入しない漫画だと思いますが、やっぱり名作といわれる漫画はおもしろい。

宅急便が届いて箱を開けたとたん読み始めてしまいましたよ。


漫画本有り、遠方より来たる。亦楽しからずや。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-10 13:31 | 日本生活 | Comments(8)

経過考察

退院して10日余、手術からも2週間以上過ぎた今日この頃。

皮膚表層ではなく内側(腹膜?)切開部は2週間ほどで溶けてなくなる糸で縫ってあるという説明を受けていますから、おそらく内側はそろそろくっついている頃でしょう。

シャワーの度にじっくり観察しているおなかの傷跡も特に変わりはなく、テープの下、再び開くこともなくしっかりくっついているようです。

体重は10日前から約1kg増えました。

しかし体脂肪率は2%落ちています。
ダイエットしようと、運動しようとなかなか落ちなかった体脂肪率。
退院直後も通常より1%減にとどまっていたのですが、この1週間で2%落ちた!

実は入院中からぼちぼちと簡単な体操を始めまして、現在毎日2-30分のエクササイズを敢行しております。もちろんおなかをひねったり、腹筋を使う運動はなしです。
主に振り袖がぶるんぶるんいっている二の腕や肩の運動と、足腰の運動です。

なかなか落ちなかった体重が4kgも一気に減ったのを前向きにとらえ、体重を戻す時、できるだけ筋肉をつけるようにしようと思ったわけです。

今のところ順調か。

しかし急に体重が減ると、皮膚がタルタルになります。ちょっとショックでした。
今はかなりましになってきました。

そして数知れない点滴の跡の周りの皮膚が蛇の脱皮のように最近むけてきました。(日焼けした跡に皮がむけるような感じです。)
注射跡の残る周りの皮膚だけ新陳代謝が悪かったのか?
針を深く刺していたため内出血して緑や紫になっていたいたところもきれいに消えました。

昨晩、テレビを見ていて久しぶりに吹き出して爆笑をしてしまいました。
「あ、笑ったらあかんのに!」
と思ったものの、いったん吹き出したら止まらない。
何ヶ月かぶりで声を出して大笑いしました。
おなかの傷は特に痛みませんでした。ちゃんとくっついているようです。


大笑いしたのは、和風総本家という番組。
初めて伊豆の民宿に泊まった外国人グループの中の一人、がたいの良い背が190cm近くあるアフリカ系(移民?)の陽気なドイツ人の寝起きが悪く、民宿のおばさんが起こしに来た。
なかなか起きなかったけど「ご飯」に一言で ”むくっ” と起き上がったと思ったら、いきなり立ち上がって



・・・・鴨居に思いっきり頭をぶつけてひっくり返った。 



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今思い出してもおかしい。人の不幸ってこんなにおかしかったっけ。

PS:ドイツ人の前につく形容詞で「陽気な」というのは大変矛盾している気がしますが、彼はアフリカ系?だと思われる風貌でしたので、この場合は有りでした。ほんと、素直で気持ちのいいあっかるいドイツ人でした。


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by Rottenmeier-ffm | 2013-08-09 11:26 | 日本生活 | Comments(6)

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