ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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これが白夜です。

2週間のホリデーのハイライトはやはりこの瞬間でした。
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この光景はフッティールーテン船上、上部甲板で撮影しました。
夜中の12時ですが充分に明るく、夕焼けの空のようです。
船のスタッフが休憩時間だったのか、沈まない太陽を見に来ていました。

「今夜は空が本当にきれいですね。」と話しかけられました。
「ええ、ほんとに。」 美しい光景に見とれて、うなずくぐらいの返事しかしませんでした。
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ドイツ人の観光客のおぢさんが、スタッフに興奮気味に話しかけます。
残念ながらドイツ語が通じないらしく、返事は英語でかえってきます。
ドイツ語と英語のまったくかみ合わない会話を真後ろで聞いていたのですが、つい、おかしくて吹き出してしまい、会話の通訳をさせてもらいました。

そのドイツ人のおじさんいわく、
「地球は傾いているから、おそらく太陽の位置が一番低くなるのは12時10分ぐらいのはずだ。」

一同、「へぇ~。」

おぢさんは意気揚々とお仲間のドイツ人達のグループに帰って行かれました。

水平線上、海面と雲の合間に隙間が見えます。太陽は雲の中。
海面の明るいオレンジの光は、太陽のリフレクション。

太陽は海面よりまだ上にあり、水平線に触ることなく、また昇っていきます。

友人と私はおそらく気温10度ぐらいの甲板の上、言葉少なにただ空を小一時間ほど見続けたでしょうか。
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全くと言っていいほど波の無い静かな夜でした。
しかし、船は滑るようにでも動いていますから、風はあります。冬用のスポーツジャケットに毛布をはおっていても少し寒くなってきました。

キャビンに戻って休みました。

ノルウェーの夏の天気はきまぐれです。今年は北の方がお天気が比較的よかったようでラッキーでした。
沈まない太陽を見ることができるのは6月から7月末まで。
そしてその間、真夜中の時間帯に晴れてくれる日はごく限られています。

白夜は一生忘れられない風景の一つになりました。

昨日アップした写真に私が写り込んでいるのに気付きました。まあ、わからないかな?ということでそのままにしてます。

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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-31 18:07 | 旅情報 | Comments(4)

フッティルーテン。

世界で一番美しい船旅とも称される、フッティルーテン Hurtigruten
ベルゲンから片道6日間でロシアとのボーダーの町ヒルケネスまでを往復しています。
12日間の往復の船旅を楽しむこともできますし、途中下車、乗車もできます。
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ノルウェーの入り組んだフィヨルド沿岸を沿うように航行し、途中の町では観光ツアーに乗ることもできます。
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私はホーニングスベイでこの船と待ち合わせをして、そのまま船の企画するバスツアー”ノールカップ見学”に参加させてもらい、その後、乗船しました。

ホーニングスベイからヒルケネスまでの1泊。一番北の航路です。

800人ほどが乗船できる大型客船。
キャビンはこんな感じ。
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外がよく見えるサロン。ドイツ人とノルウェー人の旅行客が多かったです。その次がイタリア人かな?東洋人は今回は私だけみたいでしたね。
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レストラン。クラッシックな感じ。
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レストランのビュッフェはノルウェーの海の幸満載。

ちなみにいろんな魚の卵を総称してキャビアと呼ぶそうで、チョウザメの卵のみをキャビアというのではないそうですね。いくらもキャビアの内です。
日本ではオレンジの卵はトビコと言いませんでしたっけ?
チョウザメやイクラ以外のキャビアのおいしい食べ方を教えてもらいました。
サワークリームと玉ねぎのみじん切りを合わせて、ノルウェーのクネッケ(クラッカーみたいなもの)に載せて食べると
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んまいっ。
チョウザメやサケのキャビアでなくても十分楽しめます。
お客様をもてなすとき前菜として簡単でおいしい。

私たち2人ホーニングスベイからヒルケネスまでの1泊船旅はだいたい5万円です。
移動と宿泊を兼ねていますから、物価高のノルウェーのことを考えれば、(ホテルだってツインは3万円ぐらいしますから。)お値打ちと申せましょう。

6日間の船旅はさすがに長すぎる気がしますが、1泊ぐらいならしてみる値打ちはあります。

明日は、この船の上で見た、忘れられな風景。白夜の写真をアップします。

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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-30 20:23 | 旅情報 | Comments(0)

オスロでセーリング。

オスロでの猟奇的殺人事件の1週間前、オスロ市の真ん中あるマリーナに停泊中の、真新しい友人のご主人のヨットに招待されました。

さすがにオスロの中心街にあったアパートを売ってさらに金額を足して購入したというヨットです。
すべてがオーダー品。お見事でした。
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帆走中、いくつもの小さな島や入り江を通り抜けます。
海に面して瀟洒な家並みがずっと続きます。
たぶん結構不便じゃないかと思うのですが、ノルウェーの人にとってはオスロ近郊の海岸沿いに家を持つことはとてもぜいたくで、あこがれなのだそうです。
特に夏の晴れた日は、素敵です。(でも冬はどうなるんだ?)
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明日は北極圏で乗船した大型旅客船での写真だ。
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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-29 21:58 | 旅情報 | Comments(4)

あっという間の。

ノルウェーで休暇を2週間も過ごしたとは信じられない。
あっという間に終わった休暇でした。

お天気がベルゲン並みに悪いフランクフルトに戻ってみれば、仕事がたまっていて現実に戻らざる得ず。
ため息をつきながらこれまた、あっという間に日常生活に戻っています。

ノルウェーと私が良く知る、デンマークとドイツを比べるとノルウェーの印象は、良くも悪くも

「田舎」 でした。

たとえそれがオスロやベルゲンと言うそれなりに大きな町であっても人々は素朴で頑固で、ちゃらちゃらしていない。

ただ、ノルウェーが世界一お金持ちな国と認識されるようになってから10年ほどではないでしょうか、つまり成金的なお金の遣い方をする人が居たり、ものすごくプライドが高い人もいたりするので、ロシアの成金の人達のような(あそこまでの傍若無人な振る舞いは無いにしても)雰囲気がなくもなくない。

お店に並ぶ商品、街の活気、歩く人の装い、センス、どれをとってもパリ、ロンドン、ベルリンは言うに及ばず、コペンハーゲンやアムステルダム、ブリュッセル、などの都市の持つ独特の華やかさはありません。

東京なんて異次元の世界だな、きっと。
大阪育ちの私にはノルウェーの街は少々退屈です。

ノルウェーの自然は美しい、これはもう、眼福です。
今回10年ぶりにノルウェーに行ったわけですが、友人には「次の10年は待たず、5年以内に今度はオーロラを見に来るからね。」と言ってあります。
また北極圏へ。今度は冬。

地球という惑星の上に存在しているということを認識させられるぐらい壮大な風景に出会える、場所。
私にとってノルウェーはそんな国です。

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物欲の塊である私もさすがにノルウェーの物価高の前には、沈黙しました。
これが私のノルウェーのお土産です。
ロイヤルポーラベアクラブの会員証と会員バッジ。セカンドハンド屋さんで見つけた木の小さな入れ物。ロシア国境の海岸で拾った丸い石。友人宅のベランダから見える風景を描いた水彩画。


明日からはノルウェーで撮った写真を公開します。
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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-28 22:53 | 旅情報 | Comments(0)

いきなり現実に戻る。

昨日夕方、戻ってまいりました。グレイのフランクフルトへ。
ドイツはここ2週間お天気悪かったらしいですねえ。
ノルウェーは2週間結構お天気が良かったのです。
なんせ、太陽アレルギー勃発するほど日焼けしましたから。
現在アレルギーは峠を越し、皮膚がぼろぼろむけてきている段階です。後3-4日で何も無かったように治ることでしょう。

昨日旅から戻って最初にしたのは、ノルウェーから送ったメールに対する取引先からの返事の確認。

案の定きていなかったのですぐに電話しましたよ。

何とか担当を捕まえて、聞けるところまで状況報告を聞きだしましたが、もう、帰りたいのが丸分かりの対応。
実はいつものカウンターパートが休暇中。
使えない若いもんが代理で対応してくれているのです。

・・・なあ、17時まで勤務時間なら、16時半から片付け始めて、16時50分からは電話が鳴ってもとらないとか、やめとこうな。
17時きっちりにタイムカードの前に立って、タイムカード押さないとあかんと言う決まりは無いと思うで。

とにかく、この使えない若いもんは生粋のドイツ人ではないような気がします。一度展示会で会ったことがあるのですが、確かハーフフレンチかイタリアン。イケメンですが、仕事は全くできない。

もう、ほんとに使えないんです!
1から10まで指示して2ぐらいしかやってくれない。

もう、 きーってなってます。きーっつって。

ちょっと落ち着こうか。

と言うことでブログに逃げました。

午前中しか日本と連絡が取れないので、午前中にメールのやり取りが集中するのですが
朝からきーってなってます。

はあ、クリストフ、早く帰ってきてー。
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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-27 19:12 | ドイツ生活 | Comments(7)

オスロの事件。

只今、100人近い死者を出し世界を騒がせている猟奇事件が起こった、ノルウェーにおります。
明日、2週間の滞在を終えフランクフルトに戻ります。
つい先ほど、北欧五カ国がテレビでこの事件の犠牲者に1分間の黙祷をを捧げました。
私は事件の起こった金曜日、オスロよりもむしろ北極点に近いところにおりました。
友人の知人の政府関係者が、「爆発に巻き込まれけがをした」という一報をヨーロッパ大陸の北端ノールカップに行き、その後東へ、ロシアとの国境に向かう大型旅客船内で受けました。

犯人の32歳の男性は爆破事件と、オスロ近辺の島で労働党支持の若者達(11歳から20代半ば)のキャンプを襲撃を認めたものの、自分は何も悪いことをしていないと言っているそうです。
日本で報道されているように極右支持者というより、イスラム教信者やその他の国からの移民にオープンな態度を取り続ける労働党に対しての制裁のつもりらしい。
フリーメーソンのメンバーであったとか、9年間もこの未曽有の事件を起こすために計画を練っていたとか、1500ページにわたるマニフェスト書いていたとか、とにかく常人とは違う次元の人です。
上空からの写真に(かなりぼかしてあるけれど)犯人が銃を持って、倒れている人達の真ん中に仁王立ちしているものがありました。犯人は警察の格好をしてキャンプ場に乗り込み、「警察です。皆さん、大丈夫ですよ。落ち着いて出てきてください。」といって、集まった子供たちを片っ端から狙撃していったとのこと。
もう、想像し得る最悪のパターンを超えています。

コンピューター上に残された犯人の写真は気持ち悪いほどのナルシストであることを示しています。
多くの写真が合成写真。

おそらく、犯人が遊んでいたコンピューターゲームや、他の事件のように暴力的な音楽などのせいだと分析する人も出てくるでしょう。ノルウェーも自動拳銃は持てないそうですが、狩猟が盛んな国だけに多くの人が銃を持っているそうです。どんな銃を使ったのか知りませんが、狩猟用なら2発ずつしか撃てない。
弾を詰め込みながら撃っていたのかしら。
どちらにしても吐き気がしそうなしわざです。

単独犯だとすると、私の持つテロとはイメージが違います。
どちらかというと、フィンランドやアメリカでおこった学生の学校での乱射事件や、日本の秋葉原であった殺人事件、大阪の小学校であった生徒殺人事件のような、猟奇的な殺人事件とイメージが重なります。

ノルウェー人の友人は、「ムスリムの人たちが起こしたテロでなく、ノルウェー人が犯人であったことを心から良かったと思っている。」と言っていました。もし、そうであったなら、問題は一層大きくなっていったことでしょう。

豊かで成熟した社会ではなぜかこういう事件が勃発しますね。
明日のご飯が食べられるかどうかに必死な国では発生しないタイプの事件だと思います。

人口500万の国でおよそ100人もの方が亡くなったのです。
ほぼ全国民になんらか影響があります。

たった一人が起こした前代未聞の事件。
失われた若い命は戻らない。
ノルウェーの人たちの悲しみがいやされる日が、1日でも早く来ますように。

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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-26 00:34 | 旅情報 | Comments(2)

北極圏より。オスロの件

現在オスロから1500km離れたロシア国境におります。
昨日からTVやネット、友人の知り合いからいろいろな情報が入ってきています。
友人の知り合いに政府関係の人がいて軽傷だが病院にいるとか、友人の知り合いのお子さんが襲撃を受けたキャンプにいてけがをしたなど、さすがに無関係ではいられない規模の事件です。

北極圏海上で水平線に沈まない太陽に見とれたり、ノールカップに到達したり、大自然と地球そのものを感じられる雄大な風景を見つめる一方で、豊かで病んでいる国の現実を目の当たりにして、どうやって自分頭の中で折り合いをつけたらいいのか試案中です。
後2日でベルゲンからフランクフルトに戻ります。

明日、ここノルウェーとロシアの国境の街から、ベルゲンへ飛びます。

とりあえず、私は無事に旅を続けています。
ご心配をおかけしました。

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by rottenmeier-ffm | 2011-07-24 05:12 | 旅情報 | Comments(6)

北極圏より。

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Arctic Circle 北緯66度33分39秒上の北極線より北の街を旅しています。
お天気は不安定ですが、どしゃぶりの雨でない限りは文句が言えないノルウェーの夏です。
昨晩はTromsoという北端のパリとも称される街に泊まりました。
確かに北部ノルウェーの中では大きな街なのでしょうが、ちょっと寂れた田舎町という感じがしないでもない。

ミッドナイトコンサートが教会で開かれました。
23時30分から30分間。
ノルウェーゆかりの音楽を堪能して教会から出てきてもまだ昼のように明るい。
街中を一周して1時ごろホテルに戻りましたが、昼の1時と間違えそうです。
白夜って不思議。

今は Altaという石器時代の遺跡、石絵で有名な街にいます。
どんどん北にむかっています。

いよいよ明日は、ノールカップだ!

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by rottenmeier-ffm | 2011-07-22 05:45 | 旅情報 | Comments(8)

いざ、北極圏へ。

本日午後から4泊5日のノルウェー北部の旅に出かけます。
ここ、ベルゲンに住む友人が旅程を組んでくれたのですが、日本で仕事をした経験もある彼女らしく、かなり盛りだくさんの内容になっています。(普通、デンマーク人はもうチョイ大雑把か。)
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しばらくこの家から離れます。


本日Tromsoという北部ノルウェーの中心都市に向かいますが、ここがすでに北極圏内です。
ここからさらに北西に向かい、ロシアとの国境の町まで行きます。

何度もローカルな飛行機に乗り、フェリーにも1泊します。
レンタカー移動もあるらしい。

つまり、日本では何処までも行きとどいているバス、電車というパブリックな地域交通網が、無いっつうことですな。

まさに未開の地

トナカイの方が人口より多いかもしれないような地方というイメージがありますが、(地元の人に怒られるかも)ドイツ、フランス、デンマークの田舎とは田舎度違う気がします。

ノルウェーはお金持ちの国ですが、インフラとしては電車網の整備がとても遅れているようです。
ほとんどの人が車を使うし、これだけ入り組んだ地形ですから、実際船はとても有用です。
ボートを一家に一隻というのは大げさではないです。

しかし、定刻通り発車し、定刻通り到着する公共交通網があるのとないのでは、庶民にとって大変大きな差です。
友人がいなければ北部ノルウェーの旅はとても難しいでしょう。

ツアーがたくさん組まれていますから、それに乗ってしまえば良いという意見もありますね。
それらのツアーもかなりいいお値段ですが、個人的に旅程を組んでもローカル交通網が行きとどいていないため、結局かかるものはかかる。

ユーロ安のドイツ住民にはノルウェー旅行は、ヨーロッパのほかの地域に行くより、かなりの出費を覚悟しなければならないようです。(私は腹をくくりました。)

さて、パッキングにかかりますか。

行ってきまあす。

(もしかしたら、旅行中北極圏内からアップできるかもしれません。今晩から四夜、白夜を過ごすことになるのですし。)
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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-20 19:41 | 旅情報 | Comments(2)

ノルウェー便り3.

さて、オスロについた我々一行が泊まったのはここ。
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はい、豪華ヨットです。
オスロの街中、ベストポイントにマリーナがあります。(ご主人の会社まで歩いて7分)
そこには豪華なヨットやボートがいっぱい停泊していますが、友人のご主人はオスロの真ん中にあったアパートを売って、このヨットを購入。先月、フィンランドで仕上がったヨットを引き取ってきたところです。
アパートを購入するよりはるかにお高いヨットは、ご主人がこれから住処となされます。

食器洗い機、洗濯機、オーブン、主寝室、客用寝室。トイレは2つ。
ノルウェーの冬を海上で過ごすには、唯の船ではだめなようで、2重の壁にしてあるとのこと。かなり重たい船になっています。

寝たのはここ。
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朝起きて一番最初に見た風景。
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土曜日、16日は見事な快晴!もうこれ以上はないほどの帆走日和。
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帆を張って走るヨット全体を写真で取れないのが残念ですが、これは病み付きになる気持ちよさです。

キャプテンは結構忙しいです。帆の角度を変えたりロープを結んだり放したり。
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そして、ランチはノルウェー式、エビのサンドイッチ。
(実はこの後、急に船酔いして、2時間ほどデッキで爆睡。その結果が太陽アレルギー勃発につながります。爆睡後はすっきりしていました。)
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ワインを飲みながら夜更けまで話し込みます。(写真撮影時22時ごろ)
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土曜日の夜はマリーナには戻らず、静かな入り江に停泊。
本当に波一つなく、海上にいるのを忘れそうです。
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船を住居とするというのは男のロマン、というのもちょっと理解できます。
しかし、これほど良いお天気の日はオスロでは年にそう何日もありません。たいがい曇ったり雨が降ったり。冬は雪に閉ざされますし。

You got a mail という古い映画でトム・ハンクスがヨットに住んでいましたね。
ノルウェーにはご夫婦でヨットに住んだりすることもちょくちょくあるそうです。
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by Rottenmeier-ffm | 2011-07-19 21:21 | 旅情報 | Comments(8)

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