ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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日本ブランド2

家庭用品、日用品、の業界にもいわゆる一流品ブランドというものが存在します。

北欧、ドイツ、イタリア、フランス、スイス、には デザイン、品質に優れた超一流品を世に送り出してきたブランドがあります。

北欧のメーカーには1950年代以降北欧家具ブームを生み出した大御所のデザイナー達が、現役のとき家具と同時にデザインしたキッチン小物、インテリア小物など流行に関係なく美しく、機能的なものがたくさんあります。

イタリアはアレッシがイタリアブームを作りました。1980年代ごろから建築、産業デザイン界の一世を風靡したメンフィスの動きに連動していたんでしょうね。

フランス、スイスには調理器具やワイン小物など、老舗が存在します。
フランスのテーブルウェアは王侯貴族御用達の様なものも多いです。

それらに匹敵する日本のメーカーというのは存在するのかどうか。

今のところ家庭用品関連では、

陶磁器では高級品が存在するものの、ネームバリューではヨーロッパの陶磁器メーカーに大きく差を開けられています。

ただし最近の日本食ブームで、高級な刃物は日本製に限る。という概念が一般化しつつあります。

以前はドイツ製、ゾーリンゲン市で作るものが最高級品というイメージがありましたが、残念ながらドイツのメーカーでも最近は”made in Germany" と刻印できる包丁はごくごくわずかです。
化粧箱にGermanyの文字は書けても、会社の所在地がドイツなだけで、ほとんどが中国製です。

現在マニアックな(日曜)料理人達の憧れは日本製高級包丁です。

ついでに美容室のヘアーデザイナー達も、日本製のハサミを持っていることは自慢のようです。
(ドイツで美容室に行くたびに自慢された。)

包丁は近年の成功例です。ただし、日本製であって、例えば関とか堺とか京都というように地域の名前で限定されるまでには至っていません。ましてや包丁のメーカーの名前までは一般には浸透していない。
(約1社、ヨーロッパで人気の日本の包丁メーカーはありますが。)

さて、made in Japan高級品と同じ意味を持つようになるまでイメージを高めるために、今、国を挙げて打って出なければならない時です。

私は、80年代のイタリアの動きは参考になると思うんです。

正直、1990年半ば私がフランクフルトメッセ、アンビエンテ、テンデンスに通い始めた頃、イタリア商品はアレッシ以外、まだまだ二流品扱いでした。

口の悪い人たちの間では、「イタリアはヨーロッパの中国」 と言われてさえいました。
つまり、「安いけれど品質はもうひとつ。」

しかし、今はヨーロッパ人の間でもイタリア製のキッチン用品は一目を置くようになって来ました。
つまり、値段が高くても売れるのです。

アレッシの影響は大きかったと思います。他の全てのイタリアメーカーまでも一段引っ張りあげることに成功した。

アレッシは毎日使うキッチン用品に、スター級の建築デザイナーを採用。
Function follows design.
を100%実現した商品をどんどん生み出していった。

キッチン用品などは実際使うものですから、通常
Design follows function.
であってしかるべきものに、敢えて逆らった。

最近はアレッシもさすがにしんどそうです。
コンセプトに忠実で居続けるには時代の変化が早すぎる。

しかし、安かろう悪かろうのイメージがあった、イタリア製商品を10年かけて高級品なイメージを持つまでに底上げすることに成功したのは幸運に恵まれただけではないはず。

「日本製品を持っている。」イコール「かっこいい!」
となるまで、どんなことをすれば効果的なのか。

知恵を振り絞って、今行動を起こさねば成りません。
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知恵の働く阿部君のようなリーダーが居れば・・・。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-31 06:06 | EUビジネス事情 | Comments(8)

日本ブランド

国際消費財展示会 フランクフルトテンデンスの会期中です。

テンデンスメッセは今年規模をかなり縮小して行われていますが、ホールによってはその方がエッセンスが凝縮して見やすく、雰囲気も良くなっています。

来場者の評判は悪くないのでは?
ただし、来場者数自体は少ないような気がします。

展示者にとっては、混んで疲れるだけの展示会より、大口の注文をしてくれそうな新規の顧客が数名来てくれればその方がずっと効率が良いです。
展示会も大きければ大きいほど良いというわけではありませんね。

今回の展示会で私の仕事は、新しい商品の情報を掴んで日本の顧客へ発信するといういつもの、ルーティーンワークの他に、
日本の技術をヨーロッパの製造業者、つまり展示者側に売り込むという仕事もあります。

日本の技術は高い。 

そのイメージは戦後高度成長期を経て先輩達(つまり我々の両親の世代)がこつこつと数十年かけて築いてくれたものです。

しかしながら今や、世界の工場中国またはインドに集中しています。(特に一般消費財は。)

数多くの家庭用品製造会社のプロダクトマネージャーと話をしましたが、その間に感じたこと。

日本ブランドは存在します。made in Japan には価値があります。

「中国で作るより日本で作ったほうが品質的には良いものが出来るというのは自明の理。ただ、価格が合わないのでは?」

「日本は何でも高いでしょ?」

ヨーロッパ製造メーカーのプロダクト担当者の反応は決まってこれです。

価格が高いのはバブルの頃のイメージがまだヨーロッパの人たちに残っているからだと思われますが、確かに価格で中国と競争できません。

日本の一般消費財の価格はヨーロッパに比べると安くて品質が良いです。
日本で売られている消費財は中国製のものがほとんどというのも事実ですが。

バブルの後、日本のタオル業界は一時中国の安いタオルに押されて、瀕死状態に追い込まれました。
一部の老舗タオル会社から、高品質のタオルを、新たなイメージ戦略を持って発売し始め、成功を収めています。
デザイナーが新たな発想でデザインしたタオルも生まれ、タオルの産地、四国や和歌山の製造業者はがんばっています。

メイドインジャパンの日用品はまだまだ工夫次第で輸出商品になりえるのではないかと思います。

メイドインチャイナの日用品が世界中圧倒的なシェアを誇る中、まずどうやって差別化するのか。

日本ブランドを使うのが一番効果的です。
アジア他国と価格で勝負は出来ません。

世界の消費者に「日本製のものが欲しい。」と思わせることが出来るかどうか。

国を挙げてのイメージ戦略が必要な時期であると、痛切に感じます。
今、「日本製品は、高いけれど品質が良くてかっこいい!」
というイメージを世界中に浸透させることが出来れば次の20年、30年、何とかしのいでいくことができると思います。

今が運命の分かれ道!

そんな感じがします。

ああ、政府の推奨する「Cool Japan」っつうのはまだまだ浸透どころか、上滑りしています。
なんだかなあ。もっと根本的に足りないものがあるよ。
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久しぶりのお絵かき。

明日もこれに関連した話題になるかな。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-30 02:12 | EUビジネス事情 | Comments(0)

フォルムランド メッセ報告

20日から23日まで開催されたデンマーク消費財展示会、フォルムランドに行ってきました。

毎度のことなのですが、ここは会場までの交通の便が悪すぎる。
コペンハーゲンから3時間以上かかるヘアニングという街で、しかも駅から展示会へのピストンバスが来ない!
30分に1本あるはずなのですが、

そこはほら、デンマークですから。

バス停で待っている人に声をかけてタクシーで相乗りしていったほうが賢いです。


フォルムランドは年2回。

やっぱり2月の方が重要ですね。8月は地元の小売店がクリスマス用に買い付けに来るぐらいです。
新商品はこれと言って出てきませんでした。

トレンドカラーもあまり変化無し。

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セルリアンブルーとセルリアンブルーをダークにした色(紺色に緑を少し混ぜたような色)が目に付きました。

明るい目のセルリアンブルーとダークブルーとの組み合わせは新鮮でした。清潔でシックな感じ。

しかし、これはスカンジナビアンカラーとでもいえるほど、北欧雑貨には良く使われる色ではあります。

コペンハーゲンのイルムスリビング店は白と黒のディスプレイ。
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色の傾向は少し落ち着いてきているのかもしれません。

展示会は低調だったようです。

特に初日、2日目と本来なら忙しいはずの日の来客数が少なかったらしく、展示者の中にはかなりがっかりしたところも多かったのではないでしょうか。

コペンハーゲンでは仕事を端折って会いにきてくれた友人と、ロイヤルコペンハーゲンカフェでお茶しました。
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相変わらずコペンハーゲンは物価が高いけれど楽しい町です。


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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-28 14:39 | メッセリポート | Comments(2)

コペンハーゲンの地下鉄。

近年、コペンハーゲンに地下鉄が開通しました。
空港からシティーセンターまで15分ぐらいでつなぎます。おそらく一番確実で一番早く街中から空港へたどり着く方法です。

今回夜19時30分のフライトでフランクフルトに戻る予定の私は、
早朝、フレデリシアというコペンハーゲンまで特急で2時間半の街から電車に乗り、まず空港へ直行。
チェックインし、スーツケースを預けて身軽になることにしました。

軽装になり、コペンハーゲンの街中に戻る私は、新しい地下鉄とやらに乗ってみることにしました。
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しかし、空港地下鉄駅に券売機が2つしかない。
しかも、職員が一切見当たらない。

慣れない機械操作に戸惑うのか、そんなに人が並んでいないにもかかわらず、私の順番が回ってくるまで15分はかかったと思います。

シティーセンターというボタンがあったのでそれを押し、クレジットカード支払いのボタンを押します。
機械の操作は簡単なのですが、また街中から帰ってくるとき、切符を買うのに15分も並ぶ可能性のことを考えて、シティーセンター切符を2枚往復のつもりで購入しました。

片道34クローナ、約500円ほどなんですが。

切符はこんな感じで出てきます。
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そして、私は以下の記述に気がつきました。

1 time fra: 12.30

この、time というのはデンマーク語では1回という意味ではありません。
Hour の意味です。

つまり12:30から1時間有効という意味。

・・・つまり夕方使おうと思って購入した2枚目のチケットは使えないということ。

地下鉄の中で気づいた私は、コントロールが来た時に聞いてみようと思っていました。

が、コントロールは来ない。
街中の駅に到着後、駅員を探すが、誰もいない。

周りを見回しようやく見つけたのが、
SOSとINFOのボタンのついた壁に埋め込まれた緊急電話。

INFOのボタンを押すと

「はい、インフォメーションです。」

私:あー、今空港からこの駅についたばかりなんですけど。
実は空港で2枚一度に切符を買ったんです。往復のつもりで。でもこの切符1時間しか有効じゃないんですよね?


「その通りです。」

私:この、2枚目、どうしたらいいでしょう。

「うーん。・・・やっぱり帰りは新しいのを買っていただかないと。」

私:しかし券売機のどこにも1時間しか有効じゃないとは書いてなかったですよ。
おまけに街中の駅どこにでも降りられる切符でしょ?往復買えると思うじゃないですか。
私はこの切符を買うのに15分並んだんですよ!帰りの切符購入もこんなに時間がかかるのではやってられないと思うじゃないですか!


「確かにどこにも書いてありません。しかし・・・」

私:これ、リファウンド 出来ないの?

「それはできないんですが・・・。ちょっとおまちください。」
と、誰かに相談している様子。

「わかりました。お名前をいただけますか?コントロールが回ってきたら名前を言うようにしてください。
コントロールの方には我々から伝えておきますから。」

VICTORY!

どうやら、この地下鉄は無人走行の車両のようで、駅員もいなければ運転手も車掌もいません。

出入り口でいやおう無く切符をチェックする日本式ではなく、時々コントロールが抜き打ちで回ってきて、無賃乗車の輩をしょっ引くヨーロッパ式のシステムです。

中途半端に旅慣れていると、よけいなことをして事態をややこしくしてしまうこともあるようです。

ちょっと反省。

たかが500円、されど500円。
金額の多寡ではなく、納得できるかどうかの問題。


ちなみに、行きも帰りもコントロールは来ませんでした。つまり、どんな切符を持っていようと、(もしくは持っていなくても)平気だったわけです。

コントロールともめてもがんばる気満々だった私はちょっと肩透かしを食らった感じ?




・・・というか、わたし、かなりドイツ人化してしまいました?

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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-26 21:23 | 旅情報 | Comments(12)

デンマークの田舎。

半年振りのデンマークを満喫し、昨晩遅くフランクフルトに戻りました。

グリーンランドを除くとデンマークは九州とほぼ同じぐらいの面積で人口も同じぐらいと聞いています。(確か500万人ぐらい。)

しかし、まっ平らな国土なのでどこでも家が建つし、道路も引けます。
ちょっと郊外に車を走らせると延々とのどかな田園風景が続きます。

友人のいとこは農園を所有しています。
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はるか彼方まで彼らの土地だそうです。
土地は専門の農家の人に貸しているとの事。
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畑をボーカート(ゴーカートと似ているが違うらしい。)で疾走するのもなかなか痛快。
(ただしムチ打ちになりそうなほどがくがくしながら走るんですが。)
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自然豊かなところでくらすのもいいなあ。

友人宅から歩いて5分。海辺に出れます。
もう晩夏ですね。くらげがいっぱい。
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友人のサマーハウスはビーチに面して建てられています。
ここには25年来何度も来ていますが、何ひとつ変わらず。
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私は定住せずあちこち移動型の人生を送っていますが、友人とその一族はいつも、ご両親がそうだったように、そして祖先がそうであったように、その土地で日々の生活を営んでいる。
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私はたまに立ち寄るだjけの旅人ですが、いつも変わらずそこにいる人たち、温かく迎えてくれる人たちがいる幸福に感謝します。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-25 15:54 | 旅情報 | Comments(8)

言葉の壁。

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デンマークでの宿泊先は25年来の友人宅。
今朝は友人のお母さんが、迎えに来てくれました。
駅まで車でないと不便なところなので毎回私が出かける度に誰かに世話になっています。

友人のお母さんは75歳の上品なデンマーク夫人です。
英語をここ10年ほど熱心に習っていらっしゃいます。
私との会話は当然英語、のはずなんですが。、私の乏しいデンマーク語の知識をフルに活用し、なおかつ英語とドイツ語から類推し、想像力を総動員して会話をします。

今日は私の靴をみて、
一日歩くのにヒールの高い靴で大丈夫なの?
と聞かれて、
慣れているから平気よ。
と答えた私に、その後真剣な顔で、
あれは残念だった。 とおっしゃるお母さん。
いやそんなに疲れる靴ではない。と答える直前に

ほら、あれなんていうんだっけ?
レストランでサービスをしてくれる人。

??ウェイターのこと?
そう!それそれ!

。。。いつの間にか話題は私の靴から先日一緒に行ったレストランのウェイターの態度が気に食わなかったことに変わっていました。

語学のスキルより、なんか違うものが必要なのでした。

でも、娘である友人にとっても時々難しいものがあるそうです。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-24 07:19 | 旅情報 | Comments(2)

デンマークの日曜。

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友人宅でのんびり過ごす日曜日。
10時ごろ起床。ゆっくりブランチ。
海岸まで散歩。
天気が良くなってきたのでサマーハウスまでドライブ。
ビーチをお散歩。
夕方友人のいとこのおうちに招かれみんなでにぎやかなディナー。
いとこのおうちは農園なので散歩したりボーカートに乗って畑を疾走したり、夕焼けに見とれたり。

そして帰途につくと大きな満月が道を照らしていました。

デンマークの田舎は美しいです。

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明日はまた展示会。

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by rottenmeier-ffm | 2010-08-23 06:50 | 旅情報 | Comments(0)

デンマーク便り・秋2

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イマイチお天気に恵まれていないロッテンマイヤーです。
しかし、今日はフォルムランド家庭、インテリア関連展示会に行き、思ったより成果があったので、ご機嫌です。
展示者として展示会に参加する、またはビジターとして訪れる、どちらにしてもどれだけ成果が上がるかどうかは、行ってみないとわからない。
海外から経費をかけて行っても空振りに終わることも数多し。
ビュッフェ形式のパーティーと同じで、食い負けせずに帰ってくることができるのか?
バイヤーにとって、かなりプレッシャーがかかる仕事です。

そして準備を怠らずにしておくことは必須です。

友人と夜中まで話しこんでしまいました。
アップが遅れてしまいましたよ。
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by rottenmeier-ffm | 2010-08-22 07:14 | 旅情報 | Comments(4)

デンマーク便り・秋

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デンマーク、やっぱりドイツより少し寒い。
それにしても2月続いてこれで連続してDSBデンマーク鉄道にドタキャンを食らった。
IC(特急)が急にキャンセル。乗り換えしてようやく友人宅へ。予定より一時間オーバー。フランクフルトからコペンハーゲンに来るよりデンマーク国内移動の方がずっと大変だった。
DBドイツ鉄道がヨーロッパの基準ではずいぶんましなんだと改めて思う。

JRと比べると文句をいいたくなりますがね。
半年ぶりの友人との再会。話が弾んでもう夜中です。
明日は展示会。

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by rottenmeier-ffm | 2010-08-21 08:06 | ドイツ生活 | Comments(4)

仕事の楽しみ。

展示会の仕事で楽しみなのは、何と言っても新しい商品をいの一番に見ることができること。

明日からフォルムランドという家庭雑貨、インテリア雑貨中心の展示会がデンマークで開催されます。
私はあさって21日と最終日の23日に展示会会場に行く予定です。

展示会のもうひとつの楽しみは、いろんな人と会えること。

普段はめったに会えない、メーカーのプロダクトマネージャーやデザイナー、経営者と会って話すことが出来ます。

デンマークのメーカーに、数名、

「イケメン」 います!

もしこれが若いときだったら、緊張して話もできなかったでしょうが、この年になるとだんだん怖いものがなくなってきます。
仕事にかこつけてですもの、ちゃんと食い下がってこなくっちゃ。

イケメン経営者やデザイナーを写真に収めてきたいところですが、さすがにちょっと難しいかも。
残念です。

仕事でイケメンに会えると、得した気分になります。
がんばろうという気にもなろうというもの。
(ああ、すっかり言動がおっさん化している。)

あちらも美人に会ったらもっと違う対応をしているのかもしれません。

しかし、かまうもんですか!
がんばって仕事を取ってこなくっちゃ。

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6番沖君以降はデンマークから帰国したらまた描くつもりです。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-08-20 01:35 | ドイツ生活 | Comments(5)

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