ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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男ってやつは・・・

Riga で撮った写真を添付したメールをあちこちに送ったロッテンマイヤーです。

もちろん、足長族の美女軍団の写真も送ったわけですが、それはあくまでも送った写真の一部分です。
しかしここに来て、男子からの返信を読んで、

「ああ、やっぱり食いつくところはそこか。」

予想はしていたものの、あまりにもあからさまな食いつき方に

・・・男ってなんて単純。と改めて思った次第。

反応その1.
日本男子 「美女の写真は拡大して見たいです。」

反応その2.
ねむりぐまさんのコメント引用 (また事後報告です、すみません。)
「試しに一人の友人(仏男)にメールしたのです。ロッテンマイヤーさんのブログ(もち、美人ページ)を貼り付けて。「この夏のバカンスの行き先はリガよ!」って。
そうしたら、普段はメールの返事は3日後ぐらい(たぶん)の人が、電話してきましたよ!(爆)」

反応その3.

取引工場の社長。10年来の付き合い。現在ややこしい見積もりをお願いしている。
時間がかかりすぎているので、見積もりの催促のメールを送る時お愛想のつもりで、
「リガに行った時の写真を何枚か添付しますね!」と追伸を入れた。
(あくまでも速攻でメールを忘れてしまわれないようにという、心遣いです。)

30分しないうちにメールの返事あり。
おっ、早いな。とメールをあけたら、

「僕も、リガに行かなくてはならんな、あの脚を見に。」

と、1行だけ。

あ”~? そんだけえ?

見積もりはどうしたっ。(怒) 
←気分は星一徹

添付した写真は確かに美女写真が含まれていましたけど、ちゃんとブレーメンが地元の人向けに、ローランド像の写真も送ったじゃん。(工場の社長は生まれも育ちも現住所もブレーメン郊外です。)
*ローランド像は市民が危機に陥った時動いて助けてくれると言う伝説の勇者の彫像。ブレーメン市庁舎前にあります。そして、リガもブレーメンと同じハンザ同盟国だったためか、メイン広場にこの像がありました。
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彫像や風景写真はスルーでした・・・。(ほんとに動いたらこわい。)



ちなみに、各国の男子の心を奪った写真はこれのようです。
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工場の社長Oさーん、メールに普通は書いてあるべき、「写真をどうもありがとう」、とか、「良い週末を」、とか、ご挨拶の言葉全てすっとばされていましたよ。忘れたのかなあ?
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-31 05:47 | ドイツ生活 | Comments(6)

危険な症状。

やってしまいました。
こんなところで告白して自分をいさめようとしている、ちっさい(人間的に)わたくし。

今週は取引先がお休みのところも多く、暇でした。

昨日、17:30ごろ、「晩御飯作り始めるにもちょっと早いしぃ~」
と、先日からちょっと気になっていた「麻雀」と言うキーワードをググッてみたら、

あるんですね~麻雀ゲームのフリーソフト。
   
どんなものかちょいとダウンロードして・・・
   ↓
どんな風に作動するのか、っちょっとやってみるか。
   ↓
へー、展開速いな。それにしても、結構あがり手とか覚えているもんだな、わたし。
   ↓
   ↓
   ↓
・・・・で、気がついたら21時30分!ご飯食べるの忘れてました。

そのまま、りんごをかじって、ゲームをやり続け、昨晩寝たのは

2:30 am

あああああ・・・わたしの半日を返せー!(正確には9時間)

昨晩さすがに目が疲れてきたのでやめました。
コンピューターを落とす前に、ゲームプログラムを削除しました。

そういえば、コンピューターを新しく購入するとゲームソフト(ソリティアとか)ついてますよね。
私は要らないソフトプログラムを使い始めに消去するのですが、ゲームソフトも消去します。
大昔、ソリティアにはまって、「いかん、時間を無駄に使いすぎる。」と反省し、消去して以来、
毎回コンピューター購入時に行う作業になっています。

そうだった・・・
コンピューターゲームに容易にはまる性質だった。

ですから、面白いと評判のゲームソフトやゲーム機器には手を出さずにこれまで来ました。

一人暮らしですと、邪魔が入らないだけに没頭してしまうことが出来ます。

もう二度とコンピューターゲームをダウンロードすまい。 (ここに誓う!)

子供がやったらやっぱりはまるだろうな。
むしろゲームを趣味として、普通に生活している人は立派だ。
どうやったら30分や1時間でゲームを中断することが出来る?
はじめたらエンドレスだろう?

コンピューターゲームをやっている間、他に何も考えずにゲームに集中してしまいます。
画面に目が釘付けになり、コンピューターの前から動けなくなる。
夢中になれるほど面白いと言うより、
・・・これは中毒症状だな。

タバコやお酒よりもっと体に悪そうな気がする。

こんなに無駄な時間の使い方は無いですな。
そうです!、こんなに夢中になって、一心不乱に時間がつぶせる面白いものは、

老後の楽しみに取っておきます!

時間が余りそうな老後には最適な娯楽と考えます!

私の場合75歳過ぎたらコンピューターゲームは解禁!
晴れて一日中やっても良いことにします。その頃は老人向けのゲームソフトなんかも開発されているだろうしとても楽しみです。


と言うわけで、このブログをアップする時間が大幅に遅れました。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-30 19:14 | ドイツ生活 | Comments(6)

自然科学的体型考察。

ラトビアネタ、引っ張ります。

モデル並みの抜群のプロポーションをした女性がわんさかいるリガで、いやおうも無くプロポーションについて考えさせられました。

骨格が全く違うんですよね。

ヒトは自然科学上

動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : 霊長目 Primate
亜目 : 真猿亜目 Haplorhini
下目 : 狭鼻下目 Catarrhini
上科 : ヒト上科 Hominoidea
科 : ヒト科 Hominidae
属 : ヒト属 Homo

ということになっているらしいっすけど、(Wikiより)

多分、真猿亜目あたりからもうすでに枝分かれしていそうな気がします。

ラトビア人は鳥亜目ですよ。あんなに頭が小さいし。

そのぐらい違いが大きい。

ドイツ人と私は体格差がものすごくあるので、
時々ドイツ人は上目が恐竜上目に属するところあたりから枝分かれしてきて現在に至っているのではないかと思うことがあります。

ええもう、ゴリラとニホンザルの差ぐらいでは説明つきませんよ。
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美しいプロポーションに何の苦労も無く、生まれついたラトビアの女性達。


短い脚で一生懸命に歩くアジア人としては、不公平感が募ります。
しかし、しかしです。

なぜ、西洋人は一般的に25歳過ぎると徐々にふくれはじめるのでしょう。
特に腰周り。
「昔は34とか36のスカートを履いていたのよ。」
と言われてもにわかには信じがたい。(多分30歳過ぎたら40以上。叔母様たちは44以上のサイズかと。)

若い一時期、プロポーションではおおきく水をあけられるアジア人ですが、30歳を過ぎたら、溜飲を下げることが出来ます。
幸いなことに私達は成人した後、10kgも20kgも体重は変わりませんからね。 

男性の皆様、若い一時期が美しいからと言って飛びついてご結婚されて、10年後「こんなはずではなかった」と思っても遅いですよ。 (しかし、これは多分お互い様なんだな。)

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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-29 08:22 | 旅情報 | Comments(0)

ラトビア男子考察。

すみませんまたラトビアに話が戻ります。(以前のレポートはこちら1.2.3.4.
脚が長いラトビア男子がなぜ”いけていない”と判断されるにいたったのか?
(いや判断したのは私だけですし、私の好みでなかったというだけです。)
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この左側のお兄さん、ものすごく頭小さいです。

ねむりぐまさんからのご質問、
手足長い、頭小さいが女性にとっては良い点になり、男性にとってはマイナスと言うのはどういうわけか。
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この手前の兵隊さん、帽子かぶって頭の大きさがこれです。帽子がなければ10頭身以上か?

すみません、私の独断と偏見です。
手足が長すぎて、しかも体も細すぎて、何か「折れそう。」
頭が小さすぎて「バランス悪い」
と言う印象だったのです。

写真で見たり、絵で描いたりするとかっこよく見えるのですが、これが現実に見てみると、なんだか本当にしっくり来ないんです。脚なんて走るとこんぐらかるんじゃないかと、心配になります。

小さな頭に立体的に中心に集まってしまった顔、と言うのはさらに小さくまとまっているので、印象に残らない。

女性の場合は着ている洋服や、お化粧、髪型などで、なんとなく全体的にバランスが取れるのですが、髪の毛もさっぱりしているラトビアの男子は、あっさりしすぎて「棒」が歩いてる感じがしました。(ああ、すみません。極言でした。)

多分ファッションモデルとしては適しているスタイルだと思います。

ああ、なんだかうまく説明できないなあ。

やっぱり、百聞は一見にしかず。
リガまで行って見てきてください。いや、結構な見ものですって。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-27 19:49 | 旅情報 | Comments(10)

18禁の美術展?

エルンスト・ルートヴィッヒ・キルヒナー展 
フランクフルトシュテーデルミュージアムにて(8月8日まで会期延長)
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相変わらずドイツの美術展は見ごたえがあります。
キルヒナーはフランクフルトにも所縁があっただけに美術館キュレーターも力が入ったか?

この展示会は25日で終わっているはずでしたが、8月8日まで会期延長。きっと人気があったのでしょう。
日曜日の午後、館内は結構混雑していました。
ドイツの美術館で混雑しているのは珍しいです。

c0180339_20172377.jpgキルヒナーはドイツ表現主義、ブリュッケ(橋)派で青騎士派と交流があった。
退廃芸術としてナチスから槍玉にあがった。

と言うことは有名ですが、一度見たら忘れられない独特の色使いとアバンギャルドな雰囲気。(やっぱり退廃的?)ベルリンの娼婦やダンサーを描いた絵は猥雑な音さえ聞こえてきそうです。

今回改めて彼の生涯を作品を通してたどることが出来たのですが、
「芸術家ってやつは・・・」
と思ってしまう作品群と遭遇。

マルツェッラという8歳の少女をミューズに見立ててモデルにしている作品群。
そういえばこの少女のヌードは彼の代表作でもありましたね。

改めて鑑賞するとかなりセンセーショナルです。
今でしたら警察に捕まると思うんですが。この時代は許されたのでしょうか。
(おそらくナチスは許さなかったのでしょう。)

セクシーではない芸術作品は退屈です。
私はどの名作を(それが宗教画であっても)見ても、魅力的だと思う作品には"色気”を感じます。

キルヒナーの作品にはそれがスイスの山の風景画であっても何がしかの色気、アンニュイさを感じます。

しかしなあ、8歳の女の子のヌードは良識的には「いかん」のではないかとまず思ってしまう。
たしかにあどけなさや無垢なものが持つ色気と言うのは芸術家にとって抗いがたい魅力であるのは良くわかる。
確かに、魅力的な絵だし、印象的、記憶に残る名作です。

今回、この絵を見る前に一緒にこの美術館に行った友人夫妻とお昼を食べながら、ご子息の話をしていたからかもしれません。彼らは現在13歳の男の子と8歳の女の子の親です。

そのせいかなあ~、8歳の女の子のヌードが少し生々しく感じてしまった。
その絵と同じ部屋に"これは浮世絵の春画?"ともいうべき、版画連作も展示されていて、(さすがにそこには人だかりは無かった。みなさんすう~っと通り過ぎていく。)

「これは18禁だろう。」

私も何が描いてあるのか把握した後はさすがにじっくり見るわけに行きませんでしたわ。(ちら見でしっかり見ましたけど。)

この展示会、お子さん連れのドイツ人ファミリーもたくさんいらっしゃっていました。皆さん、説明する絵をさりげなく選んでいらっしゃったようで、春画の一連の展示前にお子さん連れの方は皆無でした。

それにしても毎回美術館に行って思うのは
「フランクフルト在住、外国人の来場者がいない。」

日本人は見かけます。
フランス語も良く聞こえてきます。旅行者とわかるヨーロッパ人も結構います。

しかしおそらくフランクフルトの人口20%ぐらいは(もっとかも)トルコをはじめ東欧諸国、元ユーゴスラビア地域からの移民で締められているはず。
特にイスラム系の来場者を見ることが無いのです。
商店街に行けば、ドイツ人よりもイスラム系の国からの移住民の方が多いような気さえする状況なのに。

イスラム系の移住民の方達はヨーロッパの文化にはj興味がないんでしょうか。
それとも、語弊があるのを覚悟で言うなら、「教育レベルの差」がまだあるのか。

異文化の中で暮らす以上、その文化に興味を持って、知ろうと思うのは必要なことです。

地元の文化的行事に参加する度に、少し考え込んでしまうのです。
主催者側に差別意識があるわけではないのでしょう。コンサートにしても美術展にしても誰もがお手軽に参加できます。
なぜ、来ないの?関心が全くないの?

いろいろ複雑な問題が、背後に控えていそうな気がします。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-26 20:21 | ドイツ生活 | Comments(6)

Rigaレポート2

Rigaはユーゲントスティール(アールヌーボ)の建物が数多く残る街です。
19世紀後半から20世紀の初頭、10年から20年の短い間にまとめて建築されたような感じです。
建築様式が揃っているので統一感がある美しいストリートを歩きながらの建物見物はとても楽しめます。
この辺の建物は第2次世界大戦で破壊されることは無かったのでしょうね。
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ユーゲントスティール美術館は美しいその様式が残っている建物の中にあります。
しかし、その建物は普通に住人が生活しているアパートでもあり、美術館の看板は外に出ているのですが、入り口が無い。
その建物の住人はナンバーキーを押して中に入っていきます。
しょうがないので入っていく人を捕まえてどうやったら美術館に入れるのか聞いて見たら、

「ああ、中に入って右に入り口があるので、どうぞ。」

「・・・」 
美術館でも確認しました。
これが正しい入り方です。

誰かを入り口で捕まえて入れてもらう。

美術館の人も
「普通のアパートでもあるので入り口が判りにくくて困るのよね。ブザーを押してくれれば中から開けるんだけど。」とのこと。(いいのか?それで済ませて。)

建物の入り口にブザーなんかあったか?

しかし、美術館は一見の価値ありです。
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ここに展示していたもののレプリカがあったら買い占めたいところです。
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ラトビアというか、バルト3国およびポーランドは「麻」製品で有名です。
おみやげ物やさんにもたくさん麻製の寝装品、キッチン用品が並んでいました。
デパートに無かったのが不思議なんですけどね。

購入したのが
麻50%コットン50%のタオル。c0180339_2172840.jpg
麻100%のタオルはサウナ用との事で、かなりパイルが硬かった。吸湿性の面からも考えてコットンと麻が半々のタオルを買ってみました。拭き心地は上々。






c0180339_21345287.jpg麻100%のテーブルクロス。織りはきれいです。縫製もきちんとしています。
糸も太すぎず細すぎないものです。142X200cmで約30ユーロはお買い得。
他の麻製品も品質は高くリーズナブルでした。
(こういう買い物のときは、仕事モードにスイッチがはいってしまう。)





お土産も買い込み、大満足で2泊3日の旅を終了。
いい気分転換になりました。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-25 19:35 | 旅情報 | Comments(4)

Rigaレポート

ラトビア美人のことしか書かないで、リガについての報告を締めてしまってはならずと、普通の旅情報的なこともアップすることにします。(人間性を疑われそうだし。)
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今回の旅のベストショット
まずは食情報。
私は地元の人が行く安い食堂にしか行かなかったので、食費はおいしかったわりには安くつきました。
フランクフルトのレストランよりもずっとお手軽で安くあげることが出来ました。
何でもおいしかったです。

パンケーキやラトビア風餃子、ロールキャベツや野菜を煮込んだもの、全てとてもやさしい味でした。
オイルでギトギトと言うことは無く、少し甘味のある味付けは私の口にはとても合いました。
セルフサービス形式のレストランばっかりに入っていたので、料理は指差しで盛ってもらうことが出来、いろいろと試すことが出来たのはありがたかった。
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昼食、一人前、飲み物も入れて5ユーロほどです。
ビーツをつかったピンクのガスパチョ風冷スープは見た目、ちょっと引きますがおいしかったです。
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Rigaの街中から30分バスに乗ると森の中に昔の農家や住宅を移設した民族博があり、天気が良かったのでハイキング気分で歩き回りました。
あまり説明も演出も無いのですが、それだけに昔の人々の暮らしが身近に感じられるような気がして面白かったです。
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リガ大聖堂のパイプオルガンは世界的に有名らしいです。(toramuttiさんのコメントにもありました。)
12時から毎日ミニコンサート、週に3回夜にもコンサートがあるそうです。夜のコンサートにはうまく日程が合わずに断念せざる得なかったのですが、昼のミニコンサートにはいってきました。
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30分間ほどでしたが、教会の高い天井から降り注いでくるようなパイプオルガンの音の洪水におぼれ、至福の時を過ごすことができました。
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大聖堂の広場で演奏をしているストリートミュージシャンは、多分音楽学校の生徒?
今まで聞いたどのストリートミュージシャンよりうまかった。
ソロコンサートを聴いているようでした。
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リガは文化度の高い街とみました。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-24 18:39 | 旅情報 | Comments(0)

美人の国ラトビア。

昨日Rigaリポートの続き。

まるでバービー人形そのもののような若い女性。
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そしてどういうわけか、彼女達は10年ぐらいで3倍ほど膨らむらしい。
30代後半以降の女性にバービー体型を保持している人はほとんどいません。
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何百人と言うバービー体型の若い女性とすれ違いましたが、
40代のかっこいいバービーとすれ違ったのは2回。
その一回がこれです。
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この人はかっこよかった。(隣の男性はアレですけど。)

それにしてもなぜ、皆さんせっかくバービーに生まれついているのですから、それを保持しようと努力されないのでしょう。

もったいない。

今回の旅で一番美しい女性ショットはこれです。
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まるでフェルメールの絵を見るようでしょう?
これはユーゲントスティール美術館の案内のお嬢さんです。時代の衣装を着ています。
たまたま、窓の外を見て扇で涼んでいるたたずまいを見て思わずシャッターを切りました。

別にポーズをとってもらったわけではないのです。
それにしても、スカーレット・ヨハンセンを清楚にしたようだと思いませんか?

ここまで美しいとうらやましいとさえ思えません。別の生物です。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-23 19:45 | ドイツ生活 | Comments(0)

足長族の国。ラトビア

ラトビア首都、麗しのRigaから帰ってまいりました。
ドイツほどではないにしても、お天気が良く、日焼けしました。
昨日はノースリーブで歩いていたので、肩を日焼けしてしまい、現在肩が真っ赤です。
ついでに首筋はあせもが出たようです。(←子供か。)
顔はSPF15の下地の上にSPF50の日焼け止め、SPF15のファンデーション、その上にパウダーと言う仮面状態で出ておりましたので、多分大丈夫です。
何と言っても7時から19時ぐらいまでは日差しがものすごく強いので日焼けします。

さて、ラトビアは

おいしくて、安い。

ちょっと懐かしく、のんびりした感じ。

それほど社会主義色が強く残っていない。

安全で、人々も穏やかな印象。

何より、美人量産国。
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と言うのが、私の感想です。
リガを歩いているとモデル並みの女性がうじゃうじゃ見かけます。
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とにかく
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頭小さい!
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足長い!

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もう、自分と比べるのは放棄。(悲しい。)
多分ラトビア人は鳥から進化して、日本人は猿から進化したんだ。
(人種が違うとか言う問題ではない。もっと根本的に何かが違う!)
本当に鳥みたいに頭が小さいんです。

腰の高さもぜんぜん違う!

10頭身、というのはこの人たちのためにあるのか。

そして皆さん、脚モデルになれるぐらいどこまでもまっすぐな脚をされています。

大げさではなく、20前半ぐらいまでの女性は50%ぐらいの確率でモデルになれる。
(中にはすでにぽっちゃりの人もいたし、背が160cmそこそこの人もいた。)
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仲の良いお友達同士、お話しながら歩いている風景は
「パリコレ モデルオーディションの帰りですか?」
みたいだし、普通のTシャツと短パンで見事に決まる。
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ただしマイナス要因として、
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洋服の趣味はいまいち・・・というか、10頭身だからそれなりに見えますが、はっきり言って
・・・趣味の悪い人が多かった。
せっかく完璧なスタイルなんだから、もうちっと考えたらいいのに・・・。
真夏だったから水着であるきたいぐらいだったのかもしれませんけど。
(そうしてもらってもぜんぜんかまわないですけど。)

骨格自体が細いのか、胴回りの華奢なこと、おまけにウエストも細い!

腕も細いし長い。
胸はしっかりある人が多いので、

バービー人形?

ああ、もう、ため息・・・・

女性がこれだけ美しいのだから、男性は?
というと、・・・・これが細すぎていまいち。

おまけに頭が小さすぎるんです。脚も長すぎてバランスが悪い。
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わかりますか?脚の折り曲げ具合。ハンパ無く長いでしょ。
何事も「過ぎると」、もうひとつということか。

ラトビア報告 美人特集その1.でした。 (たぶんその2.もある。)
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by Rottenmeier-ffm | 2010-07-22 16:21 | 旅情報 | Comments(8)

Riga便り2

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お天気に恵まれ、Rigaの街を歩き回っています。
とても魅力的で、こじんまりまとまって歩きやすいところです。
食べ物がおいしくて安いのは期待していなかったのでびっくりしました。
もっとびっくりは美人度が超高い!
FRAにもどったら写真をアップしますが、今まで訪れたどの国よりはるかに美人が多い。

いやーカフェに坐って美人が次から次へかっぽして歩くのを見ているのは飽きませんでした。

あす、夜の便で帰ります。
詳細のご報告はFRAからアップしますね。
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by rottenmeier-ffm | 2010-07-21 04:47 | 旅情報 | Comments(2)

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