ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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イケメン監督。

悔しかったんで不貞寝した昨晩。
後はドイツでも応援するしかない。

どうやら現ドイツナショナルチーム監督
ヨアキム・レーヴ監督はイケメンの評判が高いみたいですね。
c0180339_21404738.jpg

(似てませんか、すみません。ひげ描くのがいやだったんだもん。)

2006年のWMの時コーチとして前クリンスマン監督に抜擢され、常に彼の斜め後ろにスタンバッていたレーヴ氏。
サッカー選手としてはもひとつだったようですね。
前クリンスマン監督は現役選手時代華々しくご活躍された方のようでした。(サニーボーイとかいう愛称がついていたと伺いました。)

それに比べるとレーヴ氏は地味。

しかし、クリンスマン前監督とはコーチ養成講座みたいなところで一緒になったことがあったらしいとのことで、それがご縁でクリンスマン前監督にコーチとして指名されたとか。
コーチとしての手腕を思う存分発揮し、2006年のドイツナショナルチームの好成績に多大なる貢献をした。その功績を認められて前クリンスマン監督引退後、ナショナルチームの正式監督に就任。

そんな感じですか?(間違っていたらすみません。)
1960年生まれ、50歳。若く見えますね。でもちょっと苦労人な感じもするな。
現在フライブルグ在住とのこと。

c0180339_23453219.jpgどちらかというとこういう地味で職人的な人が報われるのを見るのは好きです。
ですから岡田監督が今回のWMで報われていらっしゃるのをとてもうれしく見ております。最後、ものすごく惜しかったけどね。(いやもう言うまい。)










クリンスマン前監督、私の中では金色カッパ金髪で華やかなイメージが・・・
岡田監督おつかれさまでした~。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-30 15:11 | ドイツ生活 | Comments(7)

くやし~!

日本の勝利を祈っているよという余裕のメールをドイツ人達からいただいておりましたが・・・

それにしてもPK戦は心臓に悪いです。
ああ~残念。
それにしても惜しい。ここまで来て負けちゃうなんて、くやしいっす。

c0180339_148411.jpg

でも決勝ラウンドにも残れたし、
選手の皆様お疲れ様でした!
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-30 01:52 | ドイツ生活 | Comments(4)

老舗チョコレート屋。

日本時間ではすでに29日のアサヒドットコムに

『ポーランドの老舗チョコレート屋 E.Wedel(ウェデル)がロッテに買収された。』

という記事が載っていました。

・・・なんか聞いたことのある名前。

もしかして、

これ?
c0180339_5175712.jpg

そして記事によるとすでにこのメーカーって米大手食品会社クラフトに買収されていて、クラフトからロッテに移るということらしいではないですか。

私はこれをプレゼントしてくださったポーランド人の方から、誇らしげに
「ポーランドで一番有名な、老舗のチョコレート屋さんなんです。おいしいですよ。」
とご説明を受けたのを覚えております。

これではまるで羊羹の虎屋がネスレに買収されて、挙句にハーシーズに売り飛ばされたような感じではないですか。
ああやんぬるかな、資本主義のマネーゲームに1851年より続く老舗も巻き込まれこのテイタラク。

多分ポーランドのお店や工場では、資本が変わろうと変わらずおいしいチョコレートを作り続けてくれているものと信じます。

それにしても食品業界というのはグローバル化がすごいことになっていますよね。クラフトやネスレはもう、本社がどこ、というのも関係ないぐらいグローバルな世界企業です。

食という本能を牛耳る巨大企業。
その影響力の大きさを想像しただけでもちょっと背筋が寒くなる気がします。

こういう企業の方が、武器商人なんかよりほんとはずっと怖い存在ではないのかしら。
おまけ。私は自他共に認めるチョコレート好きですが、ハーシーズのチョコレートだけは食べられません。(一度食して、「ああ、もう二度と食うまい。」と心に誓いました。)
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-29 05:33 | EUビジネス事情 | Comments(4)

勝利から一夜明けて。

ドイツサッカーファンの皆様におかれましては、さぞ幸せな夜をお過ごしになったことかと。
午後4時からの試合であったため、夜中まで外でドンちゃん騒ぎはありませんでしたが、(10時ごろには何とか静かになった。)クラクションを鳴らしながら大音響で音楽を流し、奇声を上げて走る車がタンデム状態が数時間。

勘弁してくれ。

昨晩は結構暑かったのです。
しかし、窓は閉めました。

今朝は取引先へのメールに
「おめでとう! 完璧な勝利でしたね。」
とお世辞にひとつも冒頭にかましておいてから用件に入るようにしました。

返事の早いこと。
「日本の勝利も祈っているよ。」
・・・機嫌良いですドイツの皆様。(余裕かましてくれてます。)

今朝のドイツの新聞、自画自賛であふれかえっているのはご想像の通り。
「若いの!愛してるよ!」 ・・・読みようによってはちょっアレな見出しも躍る。
(「若いの」は多分、ミュラー選手のことを指しているのかと。)
メルケル首相もカナダでご満悦のご様子。イギリス首相に誤審の件を謝る余裕もあったとか。

c0180339_17355480.jpg
見よ、この力強い日差し!数秒で日焼けしそうです。


今日も33度まで上がるという予報。年に3日ぐらい使う扇風機の出番かもしれません。
コンピューターが熱いのでどうも上半身だけ暑くて。

(冷え性のため、短パンはいても靴下は履いているといういけてない格好をしております。)
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-28 17:40 | ドイツ生活 | Comments(6)

消費税考察3

今、ドイツ対イングランド戦をやっていまして、外がかなりうるさいです。先ほどドイツに点が入りました。
あ、また点が入りましたね。2対0ですか。
ドイツが勝ってくれたほうが周りの人たちの機嫌がよくなるのでその方がありがたいですが、あんまり大差で勝ったりすると、ドイツ人、浮かれて働かなくなるのでイギリスもそこそこがんばって欲しいものです。

日本の消費税を上げるかどうか、参院戦で結果が出そうですね。

あちこちの予算を圧縮し、節約し、努力したところで莫大な借金がチャラにはならないのでしょう。
医療費や年金が破綻してどうしようもなくなる前に、手を打つということで消費税の値上げはもうしょうがないかと思うのです。
もちろん、必要のない垂れ流し財政はきちんと締めてもらわねばなりませんが。

日本は物価が安いです。

けちなドイツ人、フライトアテンダントが日本便に乗ると現在買い物を楽しみにしているのです。
「日本のものは安くて品質が良い。」

ドイツの物価が高いか、といわれるとユーロで稼いで支払っている者にとってはやっぱり、「普通」です。
何もかもが高くて買えない!ということはない。

以前は日本は物価が高い!というイメージが世界に共通していました。
現在はそのイメージは覆されつつあるようです。

品質が良くて安いものを作っている国、というイメージは日本にとってプラスなのか?
ちょっと高いけど品質が良い、というイメージの方が一般的に聞こえが良いような気がするのですが。

物の価格がずっと上がらないデフレが続いてきた日本ですが、このままだと高いものがいつまでたっても売れない状態が続いてしまうんじゃないかな。

いっそのこと企業は消費税が上がるのに便乗して値上げしちゃって、利益を出して法人税一杯収めて、社員の給料上げてください。(←やけくそだな。本当にやったらやばいと思う。)

日本人の給料も停滞して、ずいぶんヨーロッパに比べると低くなっているのではないでしょうか?

私が一番気になっているのは、日本の工業製品の価格がドイツに比べて安すぎることなんです。
企業が努力してそうなったのでしょうが、なんだか不健全で。

いいものを創ろうとすれば価格は高くなります。
売れる値段に。ということを考え始めると、妥協の産物しか出来ない。
日本から世界に発信出来るヒット商品が、出てこなくなると大問題です。

物の価値にふさわしい価格を見極めて、購入するという判断力が消費者に求められていると思います。
安くて品質がそこそこというものにそろそろ見切りをつけないとおかしなことになってきそう。

消費税、5%ぐらい上がっても、まだまだドイツに比べると食品を除く物価は日本は安いですよ。

・・・おお、いつの間にかイギリスにも点が入っていますね。いい試合のようで。
さて、ゲームの後半どうなることやら。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-28 00:14 | ドイツ生活 | Comments(4)

消費税考察2。

フランクフルトに居ながら日本の時事ネタ行きます!その2。

前回消費税10%へ増税の是非について、ちょっと自分の考えを書かせていただきました。前の記事はこちら
ヨーロッパ在住の方々は20%近い消費税をすでにいつも払っているのに、10%で驚かれない方がやはり多いようにお見受けしました。

むしろ財政破綻しかかっている状態で、あげるなら消費税しかないだろうという、冷静なごコメントが寄せられました。
私も同じ考えでしたので、現実からそう遠い考え方はしていないと思い、気を強くした次第。

で、調子に乗ってまたこの件について取り上げているわけですが、

とある、官公庁にお勤めの方とお話しすることがあったのです。
その方が、まあ、税のことについてはエキスパートだったので、素人の私はいろいろと質問する機会を得たのでした。

Q. 何で10%なの?7%とかもう少し緩やかな値上げは無理だったのか?

A. どうやらざっくりした計算で10年で5%ぐらいあげないと、医療費、年金などの支払いが出来ないのだそうです。足りない分をまた国債発行して借金して、ということがそろそろ限界に来ているのかと。

Q. 法人税を上げないで消費税を上げるのはなぜ?

A. 消費税はある意味公平にみんなから取れる税金。お金持ちからも、貧乏人からも徴収する。
さて、儲かっている会社からもっとしっかり税金取れよ、というご意見もあるでしょうが、あんまりそんなことしていると、ますます企業が海外に逃げていってしまいます。企業ごと逃げられると値上げどころか法人税事態を収めてもらえなくなります。むしろ海外から企業をどんどん呼び込めるぐらいの税率にして、しっかり法人税を納めてもらう方向に考えていかないと、産業の空洞化が進んでしまうという最悪の状態になります。

Q. 食品にかかる消費税も10%になるの?

A. 多分5%のままかあがるにしても低い率の増税になるのではないかと。(予想)

Q. 高級食材も低い税率なの?例えば子供服が10%でトリュフや松茸が5%ってこともあり?

A. そこが難しいところ。無限に存在する食料品一つ一つについてより分けていくのは不可能。どこかで線引きをしなくてはいけない。

Q. その線引きは誰がするの?

A. おそらく財務省主税局です。(予想) 人数に限りがあるのでこの膨大な手間がかかる案件を処理する時は、死人が出るぐらい働かないとだめでしょうね。(←想像できるな、多分本当に体壊す人出るでしょうね。)

加工食品に含まれる高級食材についてはどうか、サプリメントや美容食はどうか、本当にありとあらゆるケースが考えられます。
いっそのこと食材全部5%のままにしたらどうかね。高級食材ってそんなに流通しないし、そんなわずかな金額のために議論を重ねるのもばかばかしい。(まあ、しかしこれは無理だな、きっと)
官僚の皆さんにはそんな瑣末なことにかかずらわるよりももっと根本的な問題にじっくり取り掛かって欲しいです。
もちろん生産当事者にとっては大変なことなのかもしれませんが、5%税金が上がったから売れなくなるものなんて所詮そんなもんです。中途半端に権利をかざして、ごり押しされる方が出ないよう(いや絶対そういう人いるけど)お祈りいたします。

以前消費税を3%から5%に上げたとき、やはり食品は少し税率を軽減した方が良いのではという意見もあったそうです。
しかし、食品の消費税を抑えるということは、このような不公平感のある事例も考え得るのです。

田舎からOL(←死語か?)が二人東京に出てきた。
Aさんは田舎のお母さんのために、少ないお給料から洋服を買って送ってあげた。
Bさんはお給料はグルメの自分自身のため食べ歩きに使った。

AはBさんよりたくさん税金を払う結果になります。

これは、なんとなく納得できないのでは?

うむ、しかしここは無理やり納得せねばなるまい。
洋服はなくても大丈夫だが、食品は食べなければ死ぬ。
多分貧乏人のほうがエンゲル係数は高いだろうし、(自分をふと省みる。・・・)
食品の消費税率軽減はやはり所得の低い人たちには不可欠ではないかと。

2020年代には必ずや20%近くまで消費税は上がると覚悟した方がいいですね。
そしてそれは高齢化社会なら仕方のないことだと思うのです。

参院選前にいろいろな意見を聞いて、もっと何が本当に正しいのか見極められたらと思います。
この件明日も引き続き取り上げたいんですけど。
to be continued...

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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-27 00:02 | ドイツ生活 | Comments(4)

月がとっても・・・

♪月がとっても青いから~遠まわりして帰ろう~

この歌をご存知の方は、もしかしたら60歳以上の方かもしれません。
なぜ私が知っているかというと、子供の頃に聞いたラジオの懐メロを結構覚えているからです。(つまり数十年前にすでに懐メロだった曲ということ。)

今日、フランクフルトはとても良いお天気でした。気温も上がり30度近くまで上がったのではないかな?
ふと窓の外を見ると夜10時過ぎ、まだ空は蒼く明るく、そして月が橙色に光っていました。
c0180339_5273889.jpg

写真だと色がもうひとつ再現できないのが残念。
美しい夜です。(月ではなくて空が蒼いのですけどね。)

幼い頃に聞いた懐メロはどういうわけか良く覚えているんです。
ラングラング氏のピアノコンサート。アンコール曲で中国の民謡ですが、日本では南の花嫁さんという名前で流行した歌が弾かれました。
出だしの一小節目で、「♪ねむの並木を~」と歌詞が口をついて思わず出ました。(コンサートの記事はこちら)

他にも好きな懐メロがあります。ご存知の方、いらっしゃいますかね。

♪一杯のコーヒから、
 夢の花咲くこともある
 街のテラスの夕暮れに・・・・

『一杯のコーヒーから』 という歌です。
レトロな感じの歌で、のんびりコーヒーを飲んでいる時にふと思いついて口ずさむ歌です。

昭和14年の歌なのだそうです。母がまだ2歳の時の歌か。
私が覚えてるって言うのもすごいな。

生まれる遥か前に流行した曲をハミングしながら、人間の営みなんて昔と大して変わっていないな、と思ったりして。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-26 05:42 | ドイツ生活 | Comments(0)

やっぱりうれしい日本の勝利。

ばんざい!
期待していなかっただけによけいにうれしい。
サッカーにあまり興味がなく、WMも勝敗にしか関心がない、ファンとも呼べぬロッテンマイヤーですが、昨日はラジオに釘付けでした。(ああ、今、うちにテレビないんです。)

「ここまで勝てるとは思っていなかったのに、勝っちゃった。」
と、思っている日本人はわたしだけではないと思います。

自国民がそうですから、相手国の国民が日本をなめていても仕方がない。

ちなみにデンマークの新聞のサイトにデンマーク人がコペンハーゲン市庁舎前広場のパブリックビューで応援している様子を載せています。こちら

「10対0 だよ、10対0!」 (酔っ払いの日本人ファンでも10対0は言わないと思う。)

と試合開始前浮かれている様子が、試合終了後がっかりして帰途につく様子に取って代わる。
まあ、ちょっと、相手をなめすぎた結果ですね。
デンマーク人、結構お調子者ですから。

ドイツの今朝の新聞もようやく日本を肯定する内容が、というか日本の選手の動きが説明されていました。
今までは選手の名前もろくに出てきませんでしたけど。「スカンジナビア人にとってついている日ではなかった。」という一言は忘れていませんが。

韓国も16強に残ってくれて、アジアも立派にWMに参加しているのだなあ、とうれしく思います。

次のパラグアイ戦もがんばって欲しいです。
南米のチーム、強いらしいですね。
負けたとしてもあまり点差が開かない、良い試合をしてくれたらそれでいい。とこっそり思ってしまうのは私だけかね?

いえ、もちろん勝利を信じますとも。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-25 17:35 | ドイツ生活 | Comments(4)

出張。(日本勝ったね!)

久しぶりの出張。

初めてお会いする人と初めて訪れる会社でのミーティングは、それ以前にメールのやり取りがあったとしても少し緊張します。
c0180339_501382.jpg

7:30フランクフルト中央駅発ですから7時前には自宅を出発。
4時間かけてオランダの取引先へ。

フランクフルトは北ヨーロッパエリアでは真ん中に位置するため、どこに行くにも結構便利です。
ICE(ドイツ新幹線)も必ずフランクフルトには止まるので電車で出張も組みやすい。

ヨーロッパで仕事をして気がつくのは、会社のオフィス、工場、は

「ここはどこ?」

というぐらい田舎に多い。こんなにローカルな駅で降りるんです。
c0180339_4594372.jpg

c0180339_4595795.jpg


おそらくそれゆえに電車ではなく車で移動する人が多いのでしょう。
ドイツ人ビジネスマンで一日1000キロぐらい車で移動して仕事をこなす人は結構います。

私の移動距離も本日はおそらく片道400キロ。往復800キロ以上でしたね。

ICE(インターシティーエキスプレス)、IC(インターシティー)ぐらいはたとえそれが国境を越えてもチケットはドイツ鉄道(DB)のインターネットサイトで購入可能です。
しかし本日伺ったオランダの取引先はとてもローカルな駅が最寄り駅だったので、2回目の乗り換えの駅で切符を購入しなければ前もって購入不可。

ところが、ネットで調べた時刻表では乗り換えの時間がたった4分しかなく、駅で購入が出来ない。
乗り換え前にICの車掌さんに
「どうしたらいいの?」と聞いたら、

「そのまま、切符買わずに乗ってしまいなさい。」

いいのか?そんなんで?

そして、ローカル電車はコントロールが来ることもなく、15分ほどの道程を時間通りに終了。
復路の切符はちゃんと買いましたよ。

オランダ、ゆるいです。
ドイツに比べるからかもしれませんが。

ミーティングも2時間半ほど。昼食をはさんで和やかに、ざっくばらんに進行しました。
オランダの会社、北欧の会社とのミーティングはドイツの会社に比べるとずいぶんカジュアルな雰囲気です。
(英語で行われるせいもあるかもしれませんが。)
やっぱりドイツの会社でのミーティングは何かプレッシャーがあるなあ。

さすがに往復8時間の道程は長い。
ちょっと疲れました。

いま、ネットラジオで日本とデンマーク戦を聞きながらこれを書いています。

おお~日本勝ったよ!これで安心して眠れます。


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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-25 05:40 | EUビジネス事情 | Comments(10)

フランクフルトのドラッグ事情。

昨日は良く晴れ、気持ちのいい一日でした。
久しぶりに片道40分ぐらいかけてダウンタウンへ徒歩で行ってきました。

うちから街中まで地下鉄駅で4つあります。歩けない距離ではありません。
ずっと商店街なので店をひやかしながらぶらぶらと。

途中で公園を突っ切ります。
今日は池の噴水が出ていました。(そういえば3月、ここはすっかり凍っていたな。)
c0180339_23485180.jpg

この穏やかな公園の片隅に真昼間から胡散臭そうなおっさんが三人。
木陰で集まってなにやら相談。

チラッと白い粉が小さなビニール袋に入っているのをやり取りしているのが見えました。

この一見穏やかな公園、実はドラッグの密売場所として有名です。
夜は女子一人で歩かない方が良いです。

昼日中からやってるとは思いませんでしたが、結構堂々とやってましたね。

フランクフルトで危険地域といえば、中央駅付近です。
まあいわゆる歓楽街見たいな感じでいかがわしげなお店がちらほら。
おいしい中華料理屋も結構その辺りにあるので、普通の人も良く歩いています。

以前より格段に減りましたが、中央駅地下から地上へ上がる階段に良く酔っ払いがへたり込んでいました。
完全に目が行ってしまっているので、「アル中」だったのでしょうね。
駅地下の暗がりには注射器が落ちていたりしたので、転んだりしたら大変。
アルミ缶の裏のくぼみがちょうどいい具合なのか、良くそのくぼみを利用して白いものを混ぜたりしてました。

最近は中央駅付近で
酔っ払って大声で叫んでいる人とか、
つかみ合いをしている人とか、
腕(関節の内側)からだらだら血を流しながらふらふら歩いている人や、
警官にとっ捕まってじたばたしている人や、
うっかりすると踏みそうなところに寝転がっている人は、

あまり見かけなくなりました。
(なんだかとても危ないところのような記述になってしまいました。)

10年ぐらい前、中央駅の辺りには結構いましたけどね。

最近はビール瓶片手にふらふら歩いている人がたまに居るぐらいでそれほど危険な感じはしません。
取締りが功を奏したのか、それともかつてフランクフルトが施行したドラッグ中毒対策が実を結んだのか。

この20年ほど前日本でも話題になったドラッグ中毒者対策のこと、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この話題は次の機会に。

それでも私はヨーロッパ他国の大都会に比べればフランクフルトは比較的安全な街だと思います。
(って、上記の後では信憑性まったくないね。)

to be continued
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by Rottenmeier-ffm | 2010-06-24 00:12 | ドイツ生活 | Comments(2)

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