ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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メッセ・クリスマスワールド

昨日から始まったクリスマスワールド(クリスマス関連商品展示会)。
本日から始まったペーパーワールド(文具展示会) と ビューティーワールド(美容関連商品展示会)
3つの展示会がフランクフルトメッセ会場で行われています。

ペーパーワールドで取引先と少し話をした後、クリスマスワールドを少し覘いてみました。
2010年が始まって1ヶ月もたたないうちからすでにクリスマス商材の提案。
なんだか、「終わったばっかりやのに。」と、思うこと然り。

2010クリスマスのカラートレンドはは、ハイムテキスタイルメッセで見たカラートレンドとかなりかぶっていると思います。

各社ともはずしていない色は
紫(パープル)
若草色(黄緑)
えんじ色(小豆色)
カッパー(銅色)
スモーク・シルバー(いぶし銀)
スモーク・ゴールド(いぶし・・金?)


とてもシックな感じにまとめているメーカーが多かったです。
スモーク・シルバーから黒のトーンでまとめたり、
カッパーからゴールドのトーンでまとめたり、テキスタイルの傾向とは違って、単色、もしくは2色のトーンで大人っぽくまとめているのが目に付きました。
昨年よりきらきら感は抑え気味。

それにしても途中で大雪になりまして、(外は吹雪いている。)
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本当にこんなに雪が積もったフランクフルトは珍しいです。
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明日は止んでくれ。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-31 01:02 | メッセリポート | Comments(2)

理解不能な善意。

私はどちらかと言うと、情に流されるタイプの女です。
そして世の中全てを効率や合理性で割り切っていくのも大変難しいことを理解しています。

たしかにドイツに長く住んでいると、こちらの合理的で理屈っぽい考え方に影響を受けていることは認めます。

しかし、ここ2-3日で拾い読みした日本各社インターネット新聞に、
私には理解不能な出来事が掲載されておりました。

その1.「JALがんばります。」日航社員が手書きのメッセージを配る。

あの~、お給料、税金から出ることになってるんですよね。
手書きのメッセージを書いている暇があったら、残業も一切しないで帰宅してはどうでしょう。
もしくは・・・(その余裕があるならもっとリストラできるんではないの?)就業時間を短縮、その分お給料は減りますが、自由になった時間でできる別の働き口を見つけるとか?税金ではなく、自力で自分の給料は補填しようよ。どうですか?そういうの。

無駄な方向にいくらがんばったって、ベルマーク運動じゃないんだし、もうちょっと大人になって考えてみようよ。(もう、なんか情けない感じ。こういう会社じゃつぶれても仕方ないのか・・・。)

その2.「ハイチに千羽鶴を贈ろう。」とミクシィで呼びかけ。

さすがに、「それは、ありがた迷惑ではないか。」と言う意見が殺到しているらしい。
しかし、多くの人が善意の千羽鶴をすでにたくさん送ってきているのも事実らしい。

たとえそれが状況が落ち着いた時期が来てから送るのだということであっても、千羽鶴は、・・・いらんわなあ。

善意だと言うのはわかるのですが、善意の押し付けは、まわり回って迷惑にしかならないと思うのですが。
それにしても、小学生がそれを言うのはわかります。
いい大人が千羽鶴を15万人の方が亡くなった、未曾有の大災害被災地に送ろうという発想自体が、わからん。
いやはや、思いつきもしませんでした。びっくりですな。ははは・・・ハァ~(ため息)

「何にもしない傍観者が立派な善意を批判するな。」と言う意見もあるらしいが、

「そんな迷惑なものを送りつけるぐらいなら、何もしないほうがまし。」といわせていただこう。

少なくとも被災地に自衛隊を送ることに反対はしないぞ。税金そこになら使ってくれ。

やさしさとか、善意とか、良心とか。
美しく大切な心の持ち方であるけれど、それの表現の仕方は自分本位で考えるのではなく、相手にとってそれが必要であることをまず考えるべきなのではないか。
そうでなければ全ての努力、労力はまったく無駄になってしまう。

今朝のドイツのテレビ「モーニングマガジン」 ハイチに行った、りポーターのインタビューで
「日本は地震が多いので耐震建築の技術が進んでいる。日本にはそのような貢献が期待できる。」
という内容のコメントがありました。

現地にコネクションも無い、言葉も不自由な日本人が現在出来ることは少ない。
むしろ復興に力を貸してあげることが最善ではないですか?
つまり2-3年後、世界の注目がすでに他の事項に移行していても、ちゃんと現地の人達に何が必要なのか考え続け、手を貸してあげる度量が我々にあるのかどうか。

「同情するなら金をくれ。」
と言うドラマから流行した言葉がありましたが(結構古いぞ)、ハイチはまさにその状態がこれから何年も続くのでしょう。

個人的な文章であっても、ネット上にアップするのですから、このような一般的に言う「いい人」に批判的なことを書くのもいかがなものかと言う気もしましたが、今回の二つのニュースに関しては、シンパシーまったく感じられません。残念ながら、逃げのフォローを書き加えることもできないです。

しかし、これは、気のきつい女を言われる原因でもありそうな気もする。
・・・すみませんね。「かわいそ~。」とか「涙が出ちゃう。」とか言えなくて。(ええ、可愛気はありませんとも)

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-29 00:01 | ドイツ生活 | Comments(18)

電話詐欺?

Herzlichen Glückwunsch!!!(おめでとうございますうう!)

あ”~?

明らかに録音されたテープの声。(ドイツ人にしては珍しくほがらか。)

昼間かかってくる電話に時々あるんです。
電話番号がディスプレイに表示されない場合、大概構えて受話器を取るのですが、

いきなり「おめでとうございます。」ではじまるテープ。

どうやらなんかのくじに当たって、さらに次のくじ引き(ロト?)を引く権利があるとかなんとか。
ちゃんと聞いたことが無いので内容は知りません。

速攻で受話器をおきます。

今日はそれが録音テープの音声ではなく、
むっちゃ無愛想な男性の声でした。

受話器を取ったら
最初になんかの会社名を早口で言ったような気がした。(まったく聞き取れず。)

そして「席についてちゃんと聞け。」と言われた。(大きなお世話じゃ。)

それからまくし立てるように、
あなたに大金が手に入ります。高級車も手に入ります。
現金でミリオンユーロのお金が・・・・
(というような内容だったと思う。何せ早口で息継ぎ無しでしゃべってきたので。)

途中で彼の話をさえぎり、
「で、あんたどこの会社だって?」と聞いたら、

「あなたはこの大きなチャンスを秒単位で逃している。」
とおっさんがのたまったので、

「あなたの言うことが理解できません。」 ガシャン。(←受話器を置いた。)

・・・こんなのに引っかかる人、いるんでしょうか。

ここは事務所でもあるので、仕事関連の電話が多いです。
ディスプレイに電話番号が表示されない場合でも、万が一のことを考えて受話器をとります。

就職斡旋や運送会社、展示会出展、など、セールスの電話は数知れず。

みんなとりあえず断ります。

電話でのセールスはたぶん日本と同じように以前に比べるとドイツでも減っているのだと思いますが、私の語学力では、とにかくしばらく話を聞かないと、ただのセールスなのか、お客さんなのかわからない。
(自慢じゃないが、社名を一度で聞き取れたことはない。)

あ~あ時間の無駄だった。と思う電話も多いです。

一応、電話の相手も仕事でやっているのでしょうから、出来るだけちゃんと失礼の無い程度のことは言って切ります。

今日は、かけてきた親父があまりにも無愛想な話し方だったので、一方的に切ってしまいましたが。
いずれにせよ後味が悪いので、こういう電話は受けたくないです。
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            ・・・迷惑電話もお断り。 
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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-28 00:18 | ドイツ生活 | Comments(4)

誰が私に言いえよう。

気になっていたフレーズ。
リルケの詩の一部だということはわかっていたのですが、

「誰が私に言えるだろう。」

「私の命がどこへたどり着くかを。」

といったような断片しか記憶に残っていませんでした。

日本語に翻訳された詩はすぐに見つかったのですが、(インターネットに感謝。)ドイツ語(オリジナル言語)でどんな詩なのかずっと気になっていました。

以下の通り。
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Kann mir einer sagen

Kann mir einer sagen, wohin
ich mit meinem Leben reiche?
Ob ich nicht auch noch im Sturme streiche
und als Welle wohne im Teiche,
und ob ich nicht selbst noch die blasse, bleiche
frühlingsfrierende Birke bin?

Aus: Die frühen Gedichte (Gebet der Mädchen zur Maria)
Rainer Maria Rilke, 11.1.1898, Berlin-Wilmersdorf

誰が私に言いえよう
どこへ私の命がたどり着くかを?
私もまた嵐の中に漂い
波となって池にすむのではないのかしら?
それとも この私は青白い 色あせた
春にかじかむ白樺ではないのかしら?

石丸静雄訳
リルケ旧詩集 「誰が私に言いえよう」

晴れた春の日、木陰に座っていた少女が読んでいた本を閉じ、ふと空を見上げ、天に向かって手を伸ばしてみる。まるで、永遠に続くと感じられる未来に触れようとするかのように。
憧れと期待、そして少々の恐れを抱きながら。

・・・という風景が浮かびました。
文学的解釈からはかけ離れているかもしれませんが。まあ、個人個人の見解がありますものね。

現在の方がこういったロマンチックな(?)詩を素直に読むことが出来ます。
むしろティーンエイジャーの頃は、ヘルマン・ヘッセの詩集、を図書館で借りて読んでおりました。
(何気に暗いか?)
中原中也の詩集なんかも読んでたりして。(ものすごく暗いぞ。)

ごく短い一時期、文学少女していた記憶があります。
多くの方がティーンエイジャーの頃かかる、「はしか」みたいなものなんでしょうが。

あの頃自分で書いていた詩みたいなものが出てきたら、恥ずかしくてとても正視できないと思います。
(幸いにして覚えていない。)

若気の至りについ、思いを馳せてしまった、雪に閉じ込められた冬の日でした。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-26 19:33 | ドイツ生活 | Comments(4)

また雪!

ようやく雪が溶けて、歩道が歩きやすくなったと安堵していた矢先、
昨日一日粉雪が・・・。

しかし、粉雪も一日降ると、積もるもんですねえ。
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未だ今朝も降っています。(写真には写らないですが、粉雪が結構降ってます。)
気温はマイナス3度だそうです。

天窓にもふんわり雪が積もり、氷柱も出来ています。
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窓の中から見ている限りは美しい。
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というわけで昨日に引き続き今日も引きこもり決定!

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-25 16:25 | ドイツ生活 | Comments(0)

窓辺の冷蔵庫

10数年前まで結構買うのが難しかった、白菜や葉の柔らかいキャベツ。
最近はドイツでもスーパーで買えます。
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しかし、ドイツで日本のスーパーのように、大根半切、キャベツ4分の1など小分け野菜が売られているはずもなし。
一人暮らしだろうが、冷蔵庫がアンティークでおまけに小っさ過ぎようが、野菜が食べたければ丸ごと買ってこなければなりません。

当然小さな冷蔵庫の野菜室に入りきるはずもなく、
(ちなみに冷蔵庫は日本から持ち帰った味噌、ドレッシングをはじめ、保存食品でパンパン。)
外に放置。

しかし、ここでありがたいことに(?)
窓辺が冷蔵庫の代わりを果たしてくれることに気づきました。

1週間前の雪は2日ほど続いた雨のおかげで消え去り、現在は

「普通に寒い日。」 が続いています。(これはこれでまた退屈。)

今日は昼間、マイナス1度だったそうですが、外に買出しに行ったら結構寒かった。
ドイツの住宅はほとんどが2重ガラスの断熱仕様です。
それでもやはり窓辺は冷えているようです。

お野菜も卵もいい感じで冷えてくれてます。

あと1ヶ月ぐらいは窓辺の冷蔵庫、有効みたいです。


いいやら悪いやら・・・。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-24 00:16 | ドイツ生活 | Comments(2)

そうだったのか・・・。

昨日、2月の展示会に来られる予定のお客様と相談し、
2月14日日曜日の夕刻顔合わせをかねたビジネスディナーを、私の知っているイタリアンレストランで行うことになりました。

展示会期間中はとにかくレストランは混みます。
予約は必須。

フランクフルトの中では高級レストランの部類に入るイタリアンレストランですが、そこはいつ行ってもおいしいです。(金額に見合っているというか。これだけ取るんだからうまくて当たり前という意見もある。)

さて、レストランに電話。

私 「ハロー、予約をお願いしたいのですが。」
受 「何日でしょう?」
私 「2月14日日曜日なんですが。全部で6人です。」
受 「あ、ちょっとお待ちください。2月は日曜日原則お休みなんです。その日が開いているか確認します。」

・・・シェフに尋ねている声がする。

受「大丈夫です。お二人様ですね。

私「いや、6人です。(ってさっき言ったし。)7時でお願いします。」

受「ああ、失礼。6人ですね。7時から承りました。」

てな感じでした。

さて、皆様はお気づきでしょうか。
何故、私が最初に6人といったのにも関わらず、受付の人は

「お二人ですね。」 と確信を持って答えたか。

私は電話を切ってからしば~らくして、やっと気づきましたよ。

私にとって2月は毎年展示会が重なり、かなり多忙な日々を過ごし、気がつくと3月になっているのですが、、

世の中には、


バレンタインデー


という恋人達の一大イベントがあるのでしたね。

そんなものの存在を、すっかり、きれいさっぱり、忘れておりました。

バレンタインデー、ねえ。そういやあ、そんなものもあったんですよねえ。

どうせ昔からバレンタインデーというと
「バレンタインデー商戦」や「キャンペーン」に直結する思考しか持たない人種でございましたよ。

「バレンタインデーとレストランの予約」
私の思考回路ではアルゼンチンと日本ぐらい離れてましたよ。(←なんだかとてもくやしい感じ。)

こんな余計なことも思い出した。
c0180339_200899.jpg


・・・・思えば遠くに来たもんだ。

さあ、皆さんもこっぱずかしい思い出をコメントで暴露しましょう!
「バレンタインデーこっぱずかしいエピソード」大募集中!心温まる爆笑エピソードに「座布団一枚。」とさせていただいた場合はブログ本文にてイラスト入りでご紹介!なんちって。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-23 00:01 | ドイツ生活 | Comments(12)

怖いもの。

自他共に認める、
「怖いものなし。」の境地に入ったロッテンマイヤーですが、
ドイツにはロッテンマイヤーが怖い人が二人います。

一人は税理士。
たぶん5つぐらい年上の女性なのですが、先日1年間の経理の締めでミーティングがあり、
「今年はしっかり稼げよ。」
と懇々と説教されてきました。

彼女とのミーティングは基本年に1回。(たまにすっ飛ばして2-3年会わないこともあった。)
ものすごく憂鬱です。

そして、税理士さんと同じくらい怖い人。

大家さん。ドイツ人にしては小柄なおばあちゃんです。
おそらく70代。
まあしっかりしたおばあちゃんで、私にこの部屋を貸してくれるとき、即決してくれましたし、何かと助けてくれます。
しかし、この居心地の良い古いアパートをとても大事にしていて、神経質なまでに共用スペース(階段や廊下)を美しく保とうとされます。
ドアの開け閉めがうるさいと他の住人からおばあちゃんに連絡が行くと、速攻でクレームの電話がおばあちゃんから入ります。

私は現在で7年ほどお世話になっており、おばあちゃんには気に入られている大人しい店子なんですが、
この度、アパート内で別の部屋に移る話が持ち上がり、おばあちゃん(大家)がうちの部屋を見に来る、と昨晩電話あり。

昨晩から今日の午前中いっぱい、掃除しまくりです。

ドイツでは、賃貸の部屋は出て行くとき部屋のペンキを全部塗り替え、カーペットの掃除を業者にやってもらうなど、ちゃんと大家さんとの間入居時に決めたとおりに部屋を修繕して出て行かねばなりません。
(反対に入るときにペンキを塗ったりしてすめるように自分でする代わりに、出て行くときはそのままでも良い場合もある。)

7年間の間に発生した私の居住する部屋の問題は

その1.お風呂場の壁。
お風呂場の壁のペンキ下地とモルタルの壁の間にどうやらカビが発生したらしく、ペンキ下地の壁紙が浮いてしまってぼこぼこです。
つまり、ペンキ下地から全面的に貼りなおしてペンキを塗りなおさねばならない。(←費用がいくらかかるか考えたくない。)

その2.壁収納のたんすの鍵
ある日鍵穴に突っ込んだ鍵がぽっきり折れて、折れた部分は鍵の中に残ってしまいました。
これ、もう鍵全体を変えないとだめです。しかし作り付けの壁収納なのでオーダーメイドの扉です。こんな古い鍵、どこに売っているのか?

最低この2件、突っ込まれたら「ごめんなさい。」です。

両方とも不可抗力だったんだけどね。

小さな部屋ですが壁の塗りなおしにいったいいくらかかるのか、ちょっと戦々恐々としております。

おばあちゃんは抵抗すると、かなりヒステリックになる傾向があるので、とりあえず言われたとおりにするという恭順な態度を取り続けねばなりません。

ああ、もうなんだか気が重いなあ。
朝から必死で掃除をしたので、あちこちぴかぴかですが、

疲れて魂が抜けました。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-22 01:04 | ドイツ生活 | Comments(0)

時事問題。JAL

珍しく時事問題。
JALの破綻について、ドイツのニュースでも扱っていました。
「この大型倒産ごどのように再建されていくのでしょうねえ。」
といった感じで。(←まあ、他人事ですわな。)

飛行機にはお世話になる機会も多いドイツ暮らし。

航空業界の知人もちらほらいるだけにいろいろと噂が入ってきます。

JALに関してはかなり前から末期状態であるとの噂がありました。
今回は噂があたっちゃいましたね。

ナショナルキャリアーだけに、政管との結びつきも強かったでしょう。

それにしても、官僚の方達がお仕事で飛行機にお乗りになるのは、格安チケットではなく、それなりのお値段で、ビジネス(もしかしたらファーストの方も?)クラスを購入されるとか。

航空会社にとって、官僚の方達は良い鴨であったと。
(つまり税金で支払われる飛行機代はあまり価格に気を使う必要もないってこと?まあ、高いチケットにはそれなりの得点があったりしますが、ほんまにみんながみんな、その得点が必要なのか?)

しかしその逆で、あくまでも噂です、そしてこれはごく一部の方ということですが、官僚の方々のなかには、プライベートでご旅行の際にも航空会社の従業員の方々に、かなり無理難題を押し付けられることもあったとか。(くだらないわがままに付き合わされて奔走する従業員の方々、お気の毒すぎます。)

それでなくても特にJALは無駄に気を使いすぎて、どうでもいいサービスに時間とお金をかけすぎるきらいがあるという話も聞きます。

まあ、それが、お客様にとっては
「さすがJAL。こんなところに気を使ってくれて・・・。」
という事もある、かも知れない。(←しかしこういうことはすぐ忘れて次は一番安い飛行機に乗るよね。)

でも、そこに使う無駄なエネルギーを 安全に、時間通りに、出来るだけ安い価格でサービスを提供するという方向に振り向けなかったのか。

たぶん、JALの正社員の方達はあまり痛い目に合われることもなく、税金からお給料をしっかりもらって生きていかれるのではないかと。そして、数多い子会社の方達は職を失う憂き目に会う可能性が高い。
・・・というのがあちこちから聞こえる噂であります。(噂ね、うわさ。)

きっとこれだけ世間を騒がせても、会社の体質ってあんまり変わらないのではないでしょうか。

それにしてもこれから更正して再出発しようという会社に対して、
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なんとなーく「あんまし期待してもなあ。」
という気分が満ち満ちているのは、救いがなさ過ぎる気もする今日この頃。

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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-21 06:05 | ドイツ生活 | Comments(0)

実はダイエット中。

いや~、年末年始食べまくったおかげで、前代未聞の体重になってしまいました。
通常の体重より3キロプラス。

さすがにまずい。と思い続けて日本で買い込んだで帰ってきた7冊のダイエット本を読みふける。

結果、まず、体重を減らしてから運動を始めることに。

日曜日から今日火曜日までの主な食料はこの
Bierhefe  ビール酵母フレークです。
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ナターシャ・スタルヒンさんの著書
「週末たちまちダイエット」を参考に、
たんぱく質もしっかり取れて栄養も豊富なビール酵母を中心に300カロリーぐらいを目安にほぼ絶食状態のダイエットを実行中。

このビール酵母、100gとっても280カロリーと超低カロリー。
そして都合のいいことに(?)

バリマズ。

私は少しの豆乳とローカロリーヨーグルトでどろどろにした物を流し込んでいます。

昨日は3食とも酵母とりんご1個で過ごしました。
空腹はそれなりに我慢できるのですが、
おなかがすきすぎて眠れない。

今日は昼からずっと外出していたので、少し酵母以外のものも取りましたが、何とか500カロリーぐらいに抑えているはずです。

明日はもう少し食べる量を増やして通常生活が滞りなく送れる程度にします。
(わーい!)
その代わり、ヨガを再開して徐々に運動量を増やしていきます。

3日の食事制限で1,5kg減りました。
この程度の減量は普通に食事をしたら1日で取り戻してしまうでしょう。

少なくともここ1週間は食事制限と運動を組み合わせてリバウンドをしないように、そして更なる減量を目指したいと思います。

不摂生の代償は高くつく。
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by Rottenmeier-ffm | 2010-01-20 03:46 | ドイツ生活 | Comments(5)

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