ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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豚インフル考察。

ドイツでも新型インフルエンザの予防接種が始まっています。

朝のワイドショー”モーニングマガジン”で、道端インタビューを放送していました。

Q: 「新型インフルエンザ、予防接種、受けられますか?」

ほとんどの人が、

A: 「死ぬほどの重い病でもないし、受ける必要は感じない。」

といった感じのの答え方をされていました。

日本でかなり流行っているそうですね。
学校で大流行なんですか?かかっている人のほとんどが14歳以下のお子さんだとか?

インフルエンザの学級閉鎖というのは私も経験が在ります。

私はどちらかというと
「隣のクラスは学級閉鎖なのにうちのクラスは後2人欠席者が足りない。」
というクラスに属するタイプでした。
まあ、それでもさすがに全校閉鎖に近い状態になる頃には私のクラスも学級閉鎖になっていましたね。

予防接種受けられますか?

私は今のところ受けるつもりはないのですが。

(注射痛いし。)

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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-31 04:26 | ドイツ生活 | Comments(4)

今年の一押し!その2

Leibizのチョコビスケット、Unser Leibniz des Jahres にはまったロッテンマイヤーですが、
今度はこれにはまりました。
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Unsere Sorte des Jahres(今年の一押し!)
Ritter Sports (リッタースポーツチョコ)
Karamell Nuss(バターキャラメルとへーゼルナッツ味)

バターキャラメルペーストが少し塩味が効いていて、以外とあっさりしていて、

むまい。

お隣のLindt チョコレートはキャンペーン中。26%オフの価格。(どうにも中途半端な値引率がどうかと思いますが。)
こちらもなかなかうまい。

しかし、何故こんなに企業の戦略にうまうまとのせられてしまうのか。
・・・というより新しいチョコレートは試さずにはおれない、悲しい性のせい?

ダイエットの敵であるにもかかわらず、チョコレートというのは全ての優先順位を飛び越えて、買い物リストの最上位に鎮座してしまう。

高級トリュフチョコも間違いなくうっとりしますが、スーパーに売っているB級チョコでおいしいものを発見する喜びは、趣味を通り越して生きがいになりつつあります。

今日はこの方に宣伝していただきます。
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-30 00:17 | ドイツ生活 | Comments(2)

優れもの野菜

性懲りもなく、スーパーマーケットネタをまたもや。

この中には3種類のサラダ菜が入っています。
なかなかオサレなパッケージ。
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中はこのように。
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つまり、根っこが付いているのです。
おそらく水耕栽培(少し土が付いていますが)で育ったものを根っこごとパッキングして出荷。

根っこが付いているので鮮度を保ちやすいのでしょうね。
ドイツのスーパーで売られているサラダ菜はたいてい
”しょぼぼん”
としているのであまり食欲をそそらない状態です。

根っこが付いた状態ですと冷蔵庫に入れなくても2-3日大丈夫です。
必要分だけむしって水で洗って食卓へ。

これは結構良い販売方法ではないかと思うのですが。
日本でも今後流通しそうですか?

今のところこのタイプのお野菜が買えるスーパーは REWE だけだと思います。

情報求む。 


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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-29 00:03 | ドイツ生活 | Comments(4)

ロンドンに行くぞ!

急に決まりましたが、今週末の土日にロンドンステイ、そして月曜日の夜、あまり遅くならないうちに戻る予定。

今、ロンドンのホテルも安いですね。 まあ、シーズンオフもオフの時期ですから。

別にバーゲンの時期でもないですし、お買い物の血眼になることもなく、ロンドンという街の雰囲気を楽しんで来ようと思います。

ロンドンも寒いのでしょうか。・・・寒いんだろうな。
しかしながら、ロンドンといえば霧のロンドンですし、薄暗い街中を、シャーロック・ホームズ氏が足早に通り過ぎていきそうな・・・。(ありえないし。)

ミュージカル(できればウィキッド)を観て、おいしそうなレストランを探して、小さなお店を冷やかしてぶらぶら散策。寒くなったらカフェに避難。(しかし、いただくのは紅茶か。)

Borough Market (バラー・マーケット) にも行ってみたいです。
ジェイミー・オリバーさんがTV番組でバイクに乗って買い物に行っていたあのマーケットですよね?
(とことんミーハーです。)
イギリス独特の食材が、(・・・まあ、おいしいかどうかはまた別の話ではありますが、)あるかもしれません。

それとお買い物マストアイテムは
Tetleyのお徳用ティーバッグとポテトチップス。

イギリスのポテチを私は他のイギリス産の何よりも、評価いたします。

後はクロテッドクリームとスコーンを少々。(賞味期限の短いものは大量に買っても仕方が無いことを、わりと最近ようやく学習した。)

ああ、やっぱりスーパーマーケットに GO! ということになるわけだな。

ということで金曜日までに、やることやっておかないと。
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-28 03:17 | 旅情報 | Comments(2)

ドイツ人男性考察

昨日遊びに来てくれた、友人との会話。
友人: 日本人女性。ポーランド人のご主人Pさんとご結婚。Pさんはドイツで高校、大学卒業。

友人: 「Pの友達(ご学友。男性)がね、どうも燃え尽き症候群にかかっちゃったらしくて。」

私 :「ああ、わりと精神的に弱い人もいるのよね、ドイツ人って。」「でもそういう人って、ドイツ人にしては気が優しい人が多いのではなくて?」

友人:「そうなの。地方紙の新聞記者をやっている人なんだけど、お母様が病気になられて、その介護もあって急にプレッシャーがかかってきたのがいけなかったのか。」

私 :「ほう、ジャーナリストか。」 「で、その人独身なわけ?」

友人:「そうよ。いい人なんだけどね。」

私 :「優しい人なのよね、きっと。」

友人:「そうそう、優しいの。 金魚やハムスターやリスを飼っていて、先日、僕はお父さんになりました!ってメールが来てびっくりしたのよ。ハムスターが子供を産んだんですって。」

私 :「・・・・」 (気持ちが100キロほど引く。)

友人:「日本だとこういうタイプの人は二次元の世界に行くのかしら。」

私 :「あ゛~。 たぶんね。」

友人: 「いい人なだけに気の毒で。」



私 : 「・・・もう一杯お茶飲む?」(次の話題へ。)


日本のおたくと呼ばれる、一般的に気が弱くやさしい男性達は、2次元の世界に共通の興味を見出し、もうマイナーとは呼ばせないほどに社会でのポジションを確保していらっしゃいます。

しかし、ドイツで気が弱いやさしい男性に居場所はあまりありません。
開き直って、唯我独尊の道を歩まれるか、かのご友人のように自分の世界にこもってしまわれるか。


ま、わたしにはどうでもいいお話なんですけど。
 
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-27 02:09 | ドイツ生活 | Comments(4)

ミュージカルファン

昔々、
ええ、ほんの20年ほど前の話です。(ああ、年はとりたくないな。)
劇団四季には 滝田栄さん、鹿賀丈史さん、市村正親さんなどの大御所が所属していらっしゃいました。

私はコーラスラインで市村正親さんと前田びばりさんが共演されたのをよく覚えております。

今は昔。(ちょっと遠い目。)

オペラやクラッシックコンサートはチャンスがあれば逃さず行くようにしています。ヨーロッパ在住の特権ですからね。

しかし、オペラとミュージカルとどちらかを選べといわれると、

・・・ミュージカルを選んでしまうかも。

ブロードウェイで CATS、スターライトエクスプレス、コーラスライン。
ロンドンで オペラ座の怪人、エビータ、シカゴ、ライオンキングなど。
フランクフルトではジーザスクライストスーパースターしか見たことは無いですが。

劇団四季は、オペラ座の怪人、キャッツ、コーラスラインを見た記憶があります。
レ・ミゼラブルは四季ではなくて、東宝でしたか?

オペラではダンスを望むべくも無く、ダンス好きの私は、歌、演劇、ダンスと、好きなものがてんこ盛りのミュージカルのほうがわかりやすくて好きです。


私が今まで観た中で一番好きなミュージカルは
ロンドンで観た オペラ座の怪人でした。

ファントムがセクシーだったこと!

あのつやのある歌声に、やられましたね。
「クリスティーナ、おろかなラウルなんぞほっといて、ファントムとくっついてしまえ!」
と、思わずファントムを応援。

あの夜の興奮は今でも忘れられません。

コンサートや演劇にしても、舞台というのはその瞬間だけのもの。
観客も演者と時間を共有しているのです。
ただ、受身でいるわけではないのですね。
(だから、観客も結構疲れます。)

観客の体のコンディションやムード、演者のコンディション、さまざまな要素が絡まって
その舞台は一人一人、まったく別の受け止め方をされて、その人だけの記憶として残っていきます。

エンターテイメントはやっぱり素晴らしい。
時間の過ごし方としては最高に贅沢な過ごし方ではないかと思うのです。

・・・・という訳で、昨日のポンドの考察も相まって、近々ロンドンに、ウィキッドを見に行こうかと思案中。
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-26 08:07 | ドイツ生活 | Comments(6)

英ポンド考察。

ロンドンの友人宅に遊びに行ったのはもう3年ほど前。
それ以来イギリスには足を踏み入れておりません。
去年アイルランドには行きましたが。

まあ、そんな私があれこれ言うのも何なんですが、

今、ユーロをもってイギリスに遊びに行くととてもお安く感じるらしいですね。

3年前、
「冗談じゃない!」
というほど、物価が高く感じられました。

たとえば見るからにまずそうなスーパーのサンドイッチが、2.5ポンドとかしていまして、
・・・これが2.5ユーロでも高い。
と思って手が出ませんでした。(まあ、値段だけでなく、食べ物としての価値が見るからに低かったのでどの道買わなかったけど。)

その頃、1ポンドは1.5~1.6ユーロ。

つまり2.5ポンドの腐れサンドイッチが4ユーロというとんでもない値段だったわけです。

・・・ありえません。

今はどうやら1ポンドは1.1~1.2ユーロらしいので、ほぼ1対1に近い。
2.5ポンドはせいぜい3ユーロまでです。

という訳で、最近ロンドンに遊びに行った友人が、レストランに行っても値段をそれほど気にしなくても大丈夫。
と、太鼓判を押されました。

これはその友人から聞いた、何の裏も取っていない話なんですが、

大英帝国さん、後数年でいよいよユーロに切り替える決心をなされた、とか?

それなら、ユーロとポンドが1対1に近いほうが、切り替えのときに混乱が少なくて済みます。
それ故、この急激なポンド安を甘んじて受け入れていらっしゃるとか・・?

本当でございますか?

思い出されるのはディジョンのレストランで隣のテーブルにいらっしゃった、とても上品なイギリス人ご夫妻。-- 確かロンドン郊外にお住まいとか。--ご主人がいみじくもおっしゃっていたのは、

「ドイツやフランスは、まだましです。イギリスの不況は残念ながら大変深刻です。」
「立ち直るのには2-3年はかかるでしょう。」

・・・ドイツはこれでもましなのか。

確かにイギリスは金融大国で、製造して輸出するものがあるのかというと・・・お、思い当たりません。すみません。つまり、この世界不況の元凶であるのですね?たぶん。
そりゃ、他国より先の復活は難しいでしょう。
近い将来ユーロに参加することは、以前よりもっとメリットがあるということか?

そのあと、会話は政権について考察に移り、ご主人が
「サッチャーさんは優秀な首相だった。ただ2期8年でサッチャーさんは辞めておけばよかったんだ、2年長すぎた。」
・・・と意味深長なご意見を述べられ、
・・・奥様はひたすらデザートを楽しんでおられました。

えっと、私が気にしているのは、ポンド安がいつまで続いてくれるのかなあ、ということで、
安いうちにミュージカルでも観に、ロンドン小旅行でもしたいなあ。

なんてのんきなことを考えているのであります。

しかし、イギリスからそれほど悲惨なニュースは伝わって来ないですし、きっと一般庶民の皆さんは普通に生活していらっしゃるのではないかと思いますがどうですか?

・・・あんまり無責任なことばかり書いていては怒られそうですので、

イギリス在住の方々におかれましては、ご苦労もおありだとは存じます。合掌。

上記はあくまでも知人、友人から伝聞したことがほとんどで本当かどうかはまったく定かではありません。あしからずご了承ください。ああ、腐れサンドイッチの件は私の実体験です。

ああ、もうひとつ付け加えますと、私のヨーロッパへの憧れの原点は、メアリーポピンズとドリトル先生です。つまり、結構イギリスびいきです。
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-25 04:46 | EUビジネス事情 | Comments(4)

スーパーマーケット考察

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はい、ここは私が一番良く行く最寄のスーパーマーケットです。
世界の流通業界でランキング第8位REWEグループのスーパーマーケット。
まだオープンして1年もたっていないので新しくてきれいです。
もともと路面電車の車庫だった建物の構造を残してリニューアルしました。
こういう古い建物を生かした建築はドイツ人得意ですね。
私もあの古い車庫が好きだったので、このスーパーがオープンしたとき、前の雰囲気が残っているのがうれしかったです。


REWEグループの中にはディスカウントストアーPenny Markt があり、品揃え、価格ともに差別化されています。

私がこのスーパーマーケットを愛用するのは、BIOのお野菜の種類がわりと豊富だからです。
価格もBIO専門スーパーマーケットに比べるとまだ安いですし、いろいろ新しい商品も開発されています。

しかし、それでもプライベートブランドのBIO食品を比べた場合、ALDIのほうがやっぱり安い。

ディスカウントスーパー恐るべし。

やはり家族が多い場合はディスカウントスーパーに行くでしょうね。
エンゲル係数を少しでも抑えるにはこれは必要事項。

私のようにお一人様用ということになると、あまり並ばなくて済むし、こぎれいなスーパーマーケットは便利です。
調味料やハーブの種類もディスカウントに比べると圧倒的に多い。

最近ドイツのスーパーマーケットでは日本の食材、
みそ、のり、しょうゆ、わさび、などが普通においてあるようになりました。

価格と品質について一瞬でも考えると、日本人としては手が出ないものなんですが。
(つまり、「え~この品質で、この価格?」と、つい思ってしまう。)

ま、その結果、日本からドイツに戻るたびにスーツケースが日本食でパンパンになるのを止められない、ということになる訳です。

しかし、10数年前に比べると格段に暮らしやすくなりました。
これぞ流通業界の発展による僥倖と呼ばずにおれましょうか。

どこに行っても同じものが買えるようになってしまうと、これはこれで面白くないのですがね。

明日は土曜日です。またいくつかスーパーマーケットのはしごをすることになります。
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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-23 22:15 | ドイツ生活 | Comments(0)

出張報告。

これからお食事の人はお食事が終わってからお読みください。
久しぶり工場と打ち合わせで片道4時間ちょっとかかるブレーメン郊外へ電車の旅。

最寄り駅にピックアップに来てくれたのは いつものとおり ドイツ人社長O氏。
彼は30過ぎで会社を立ち上げ、現在は150人強の従業員を抱える工場主です。

この会社との付き合いはかれこれ8年になるかしら。

私が会社設立する前からのつきあいです。
彼の会社が急成長をしていくのを横で見ながら、たまに会って新製品の打ち合わせをしたり取引先の話をしたり。
長年の付き合いのおかげか、彼の歴代ガールフレンドを知る私は、いろいろプライベートの話もするようになりました。

今回は私がちょうど12時過ぎについたので、ランチを一緒にしてから工場へ。

昼から、食前酒、赤ワインと豪華版ディナーをいただき、顔が赤いままミーティング。
でもなんとか正気を保っていたのは多少緊張していたからか。

2時間ほどミーティングをして16時半に会社をでて、17時の電車に乗車。

昼酒が効いたのか、緊張が解けたせいなのか、気分が悪くなってしまい、
なんとかハノファーまでは我慢しましたが、玉砕。

21時過ぎ、ほぼ死体の状態でフランクフルトにたどり着き、とにかく泥のように眠りました。

前もこんなことあったよなあ。別の会社とのミーティングだったっけ。

ドイツ語でのミーティングって結構プレッシャーに感じているのかもしれません。

(特にこの社長は英語が全くだめだし。)

ドイツ人と二人でビジネスディナーって気を使いますよね。
ただの友人ならまだしも。会話をなんとか続けないといけないし。
英語を理解してくれる人なら時々英語でごまかしたりできるけど。

ああ、情けなすぎて、自己嫌悪に陥っております。
まだちょっとへろへろだし。

朝の光がまぶしい・・・。

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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-22 16:59 | ドイツ生活 | Comments(4)

進化論考察。

今日は良く晴れて、気持ちの良いお天気でした。
気温もマイナスではなくたぶん10度近くまで上がったのではないかと。

しかし、皆さんもうコートはしっかり羽織り、マフラーもぐるぐるでお出かけです。

かく言う私も、ハーフコートをしっかり着込んでの外出。

で、
この件に関して今更なんですけど、
たぶん、多くの人がこの疑問をすでに百万回ぐらい呈していらっしゃるとは存じておりますが、

それでもなお、ここで一言言わせておいていただきたい。


何故コート着込んで、マフラーしてまで外で 茶をしばきたいのか飲みたいのか。
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別に上の写真はおっさん達を撮りたかったわけではありません。
ただあからさまに人にカメラを向け写真を撮りにくかったので、
「風景を撮ってまーす。」というふりをして撮れたのがこのアングルだったということです。


まあ、たぶん彼らには彼らなりの深い事情があるのでしょう。

しかし、本当に厳寒という時期になるまで、こんな風にちょっとでも晴れたら寒さに首をすくめながら外のテーブルでコーヒーをすすっているドイツ人(・・・のみならずEU圏内では頻繁に見かけますが。)を見るにつけ、
体感温度の差、というか
たぶん

「日本人とドイツ人は鳥類と爬虫類ぐらい種としての差があるのではないか」

と思うのですがどうでしょう。(つまり、ゴリラとチンパンジーとの差ぐらいではなくて。いえ、どっちがどっちとは言いませんけど。汗)

せっかくお茶するなら、重いコートを脱いで、マフラーを取って暖かいところでほっこりしたい、と思うのは私だけか?そうなのか?

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by Rottenmeier-ffm | 2009-10-21 00:21 | ドイツ生活 | Comments(4)

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