ドイツと日本、往復しながら考えた。さて、どっち向かって歩いて行こうか。


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カテゴリ:ビジネス私見( 38 )

大型物流倉庫の火事考察

通販会社の大型物流倉庫が6日間にわたって燃え続け、ようやく鎮火した(しつつある)と言う記事を読みました。
とんでもなく大きな物流倉庫がとんでもない量の商品と一緒に燃えてしまったと言う事実は、これから変わりつつある”日本の物流”の方向性を決定づける一つのきっかけになるのではないかと思います。
多分5年後ぐらいには、「ああ、あの火事がきっかけだったな。」と思いだすような。
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この火事で被害をこうむった取引先会社はおそらくものすごくたくさんあると思います。
多くの場合は保険や様々な補償、何より急成長を遂げて日本最大とも言える通販事業を作り上げた会社が手を尽くして事の処理にあたるのであれば、影響は最低限に抑えられるのではないかと思います。
そうであって欲しい。
日本の流通業界の重鎮とも言える会社ですから、こういった事故には負けないで再起して欲しいと思います。

とはいえ、この倉庫火災で思い出したのは、昨年だったか?中国の北の方の大きな港湾拠点で化学物質の保管庫が大爆発し、周囲何キロにもわたり吹っ飛んだという事故です。
あの時確か集落が消えたような記憶もありますが結局何人亡くなったかわからないんじゃないでしょうか。
しばらくの間港も封鎖。隕石が落ちたかのような写真が印象に残っています。

物は末端使用者に届くまでいろんなところを通過して流れて行きます。
間に人やシステムが介入すればするほどもちろん手間賃がかかります。物流コストの削減は企業の最優先事項です。
21世紀に入ってからはインターネットビジネスが流通業のトップに君臨し、それに伴い物の流れ方が変わりました。
製造業者から末端消費者への「ドロップシッピング」--直接配送です。
現在の所多くの通販業者は在庫を抱え、大型物流拠点に商品を集め「翌日配送」を可能にしています。
ドロップシッピングは大型物流拠点に製造業者から物を運び込むこともなく、直接消費者まで届けてしまう配送です。
間に物流倉庫が介入しない分、物流費は原則的には安くなります。
しかしながら、お客さんが複数の製品をまとめて発注した場合、大型物流倉庫にある在庫なら一つの段ボール箱にまとめて複数の製品を1個口として配送できます。
もし製造業者毎にそれぞれの倉庫から発送していたら日数もかかるし、数個口ばらばらとお客さんに届く羽目になります。
これは効率が悪い。
それでなくても現在運送業は人手不足で大変だそうです。これ以上効率が悪い物流を推進するわけにもいきません。
飛脚や黒いネコさんたち、大運送会社の方達はこの辺の無駄を省くべくいろいろ考えてシステムを開発されているに違いありません。
ういったシステムの開発には巨額の投資が必要でしょう。

世界的に見ると日本の物流業界は遅れています。
DHLやUPSと言った世界企業は、この「ドロップシッピング」についても一歩先を行きつつあると思います。

個人輸入の進化を爆発的に促すインターネット。

長年ヨーロッパビジネスの輸出入に携わってきた私が、ひしひしと「考え方を180度転換しないといけない。」と感じています。
ドロップシッピングと個人輸入。
実は政府の関税システムや、正規輸入の際に必須の安全にかかわるテスト等各種のテストをすりぬけます。
日本のみならず世界各国今の所そんな感じです。
とはいえ、この輸入の際の各種テストに関して言えば無駄なことが多かったとも言えます。
先進国の店頭で長年売られている商品なのに、高額なテストを日本に輸入する際改めて受ける必要があるのかどうか。

残念ながら、数年前までは中国製の製品にはテストの結果が日本の安全基準を満たさずコンテナの中身を全部捨てる羽目になった、と言うような話はわりと良く聞く話でした。
物事には裏と表がある。
消費者の安全を守るためには国として安全基準を満たした製品以外日本国内に入れることは避けなくてはならない。
個人輸入に関しては今の所輸入の際のテストなどは免除ですから「購入者の判断」に任せられています。
今の所大きな問題は起こっていませんが、例えば食品の個人輸入で食べた人がその輸入食品が原因で死亡したら一体誰が責任を取るんでしょう。
まあ、死亡するような食品を作った工場にまず責任があるとしても、遠く離れた国で起こった事故にどこまで誠実に対処してくれるでしょう。
ドロップシッピング、個人輸入、に関しては政府の処置が全然追いついていません。あやふやなことが多いのです。
それだけにビジネスチャンスがたくさんあることは否めませんが、今の所「消費者の判断に任せるしかない。」状況について打つ手はあるのか。
エクスプレス便を使えば3-4日でドイツから日本に物が届く時代です。
このスピードに追いつける皆に平等な法の整備など可能かどうか。
2017年は日本の流通業界にとって、歴史的な転換点として記憶される年になるんじゃないかと思うのです。
倉庫の大火災は流通業界のアキレス腱がどこにあるのかが明確になった出来事でした。

製造業回、流通業界、運送業界、業界を越えた連携システム構築が急がれます。
今やアマゾンが世界最大の流通業者で運送業者であることは周知の事実です。

世の中、どこまで変わるんだろう。




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by Rottenmeier-ffm | 2017-02-22 19:32 | ビジネス私見 | Comments(2)

振り出しに戻る。

現在、ドイツの会社と組んで進めているプロジェクトは2年間半の紆余曲折の末、ようやく私が最初に思い描いた形に限りなく近い状態で今後進んでいくことになりました。

2013年の年末ぎりぎりに初めて訪れたドイツの会社。
初めて会う輸出マネージャーといきなり4時間ぐらい話をした記憶があります。
一時はその人がこのプロジェクトから外れそうになったこともありましたが、輸出トップで入ってきた若造が数カ月でクビになり、また輸出マネージャーが戻って来て、現在に至る。
一旦私が絵に描いていた流れとは違う形でビジネスが動き始めましたが、8月からはほぼ私が2年半前に提案したビジネスモデルでスタートです。

よく2年半我慢したなあと思います。 誰も褒めてくれませんけどね。
一企業の輸出マネージャーとして彼は迷いながらも、徐々に私の提案を受け入れてくれました。
最終的に「振り出しに戻った」だけなんですけど、あまり前例のないことを遠い日本でやってみると言うことを思い切ってくれたことに感謝します。

・・・まあ未だにぶつぶつ言ってますけど。

たぶん彼は私を信用してくれたのだと思います。このプロジェクトが全く成功しなかったら彼のクビが今度は飛びます。なんとしても成功させねば。

このプロジェクトは彼と私二人で進めてきたと言えます。いろいろな方の手助けをいただきましたが、今年、来年である程度このビジネスモデルでの成功が確認できたら、彼と祝杯をあげたいと思います。

さて、紆余曲折している間に最初の目的が胡散霧散することは良くあることです。
今回曲がりなりにも当初の目標にたどり着けた要因は
「私がぶれなかったこと」にあるんじゃないかと思います。

最初に描いた絵が正しいと自分では信じているし、別の所で実績を作って見せ、信用を得て、何度も説得してきた。
・・・粘り勝ち?

でも結局何のバックグラウンドもない私がドイツの老舗会社を動かすことができたのは、人と人とのつながりで誠意を見せることができたのが大きいと思っています。
儲かるわけでもないのに最初から結構一生懸命動きました。自分の描いたモデルが正しいと証明する方が目先の儲けより私には大事だったのです。

これは一人で動いているから利益を度外視した動きを取れるのであって、もし会社に属していたらこんな勝手なことはできなかったでしょう。
でもそれを誠意として受け取って評価してくれたから、最終的に私が描いた通りにドイツの会社が動いてくれた。
結構満足してます。

とはいえ、商売はこれから。成功までの道のりはこれから始まります。

「大きな目標を掲げ、紆余曲折しようともその目標から目を離さないこと。」
絵にかいた餅、つまり売上とか利益とか数字はどうとでもいじれます。小手先の耳に心地よいデータより大局を見据えた目標。これがあるかないかの差は大きい。

企業を動かすのに利益が上がることは必須ですが、それ以外に時代の潮流を読み、数年後の予測を立て、それに即した対応について考える。それが正しいと相手に信じてもらえたからここまで来ることができた。

残念ながら中国の企業でこの手法が通じるとは思えません。私の知る中小中国企業の経営者達はいくら儲かるか、以外のことには一切興味を示しませんでした。
ドイツの企業だったから、輸出部長が彼だったから、・・なのかもしれません。

このブログは私の考えをまとめるのに一役買ってくれています。時々数年前の自分のブログを読み返して、根本的な考え方は数年前から変わっていないことに気づきます。

こうやって考えを反芻することができる時間がとても貴重で、お金に代え難いものだと思います。
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by Rottenmeier-ffm | 2016-06-30 23:15 | ビジネス私見 | Comments(2)

存在を表すもの。

あなたが発信しているものがあなた自身を表す。You are what you publish.

今読んでいる「マーケティングとPRの実践ネット戦略」という本にあった一行ですが、腑に落ちる言葉でした。
つまりこちらから情報を発信しない限り存在しないに等しいことになります。
そしてもう一つここ数年で私が身をもって体験した、
「人は知りたいことしか知ろうとしない。」
これも直面しなければならない事実です。

英語を話したり読んだりすることができる総人口は世界で一番多い。しかし、欧州に居る限り英語は「数ある原語の中の一つに過ぎない。」と実感します。
人口500万人のデンマーク人は英語がうまい国民ですが、彼らもデンマーク語のサイトをまず読みます。知りたいことが英語の資料でしか読めない場合は、「仕方ない。英語で読むか。」と言う感じで。
人間って怠惰なもんです。面倒くさいと感じたら遠ざかってしまうでしょう。

多言語で情報発信と言うことは必須事項です。英語で発信したら万事OK、とは残念ながら行かない。英語は最低限レベル。
そして情報は双方向発信できることが必須。つまり読み手からのコメントに答える、コミュニケーション能力がものを言う。そしてたとえ短い文章でも、多言語で魅力的な文章を創造する能力が必要。
日本人の翻訳家に日本語からドイツ語への翻訳を依頼すると、間違いのないきれいなドイツ語の文章が出来上がってきます。読むのに差し障りはありません。ところが読み手にアピールする文章となるとドイツ人のコピーライター級の人材が必要です。ドイツ人の感覚に合わせて超訳もしくは文章を創造してもらわねばなりません。
読み手側に楽をしてもらおうとすると情報発信側の準備は大変手間暇がかかることになります。

発進した情報を確実に理解して、情報を読んで楽しんでもらうためにはたぶん、そこまでする必要があるのだと思うのです。

お客様は神様ですから。
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by Rottenmeier-ffm | 2016-05-11 01:42 | ビジネス私見 | Comments(0)

これからやってみたいこと

10年以上ドイツに在住してこの程度のドイツ語しか使えないと言うのは、恥ずべきことだとはわかっていますが、語学の修練と言うのは若い時にしておくべきものだとつくづく思います。
ある程度の年になると「事足りる」程度のスキルでなんとかやりくりしてしまう。
困ったもんです。

とはいえ、どれほど語学のスキルを磨こうとも、第二外国語である以上ネイティブ以上に原語を操るのはものすごく大変なことです。

数々の日本のメーカーのヨーロッパでの活動の補佐でリーフレットやパンフレットの翻訳を手配(さすがに私の語学力では、翻訳でお金をいただくわけにもいかず)しました。日本語からドイツ語への翻訳の場合、きれいで間違いのないドイツ語の文章になっても、ドイツ人にとって読みやすくこなれた魅力的な文章になっているかは、難しいところです。

日本語のパンフレットやリーフレットの文章はは専門職、コピーライタに依頼することが多いですね。

それと同じく、ドイツ語の文章もアベレージまでなら外国人でドイツ語の上手な人にも書けますが、クリエイティブな文章となると、これはドイツ人でも専門家しか書けない。

つまり、日本語からドイツ語に訳した後、ドイツ人コピーライターに改めて内容の表現を考えて文章を作ってもらわねばならない訳です。

あーめんどくさ。

使用説明ぐらいならアベレージの文章でもかまわないでしょう。しかし、新商品のパンフレットやカタログ、ウェッブサイト上でもメインの文章はコピーライターに頼んだ方が良いと思います。

費用もかかるし時間もかかる。まずコピーライターに翻訳内容と更に書いて欲しい内容を正確に伝えなければならない。

まったく、英語が世界の共通語で英語にさえ翻訳しておけばOK、ならいいのですが、現実はそうではありません。
読む人が引きこまれる文章を書く必要があります。100%理解できる言語で。それはグラフィックの視角から入る情報とほぼ同じぐらいの重要さがあります。

本当に伝えたいことがあるならば、その国の言葉でプロが書いた文章を読んでもらうのが一番です。

たぶん、オランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、ラトビア語、エストニア語、リトアニア語、ポーランド語、チェコ語、スロベニア語、ハンガリー語、ルーマニア語、ブルガリア語、ギリシャ語、あたりの北欧、東欧、圏の言葉で発信されている日本の情報はものすごく少ないと思われます。

英語ならある程度はいろんなところで翻訳されていそうです。
それに次いではフランス語、ドイツ語、スペイン語でしょうか。いずれにせよ英語から二次翻訳されているでしょうから、どこまで正確かわかったもんじゃないですが。

アラビア語圏やロシア語圏などは、私の想像外です。きっともっと日本の情報は限られているのではないでしょうか。

情報をカスタマイズして届けるためにはまず、多言語で魅力的な文章で表現すること。 

ものすごくめんどくさいです。
ただ、この面倒くさいことをボランティアでやっている人達が居ます。

You tube などで上がっている日本のアニメ。
これはきっと違法アップロードされている物なのかもしれませんが、一般の人がそれを個人的に視聴することは取締まりの対象には少なくともなっていないと思います。
で、驚いたことにそれらのビデオにはサブタイトルがついています。
英語、アラビア語、中国語、ポーランド語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などなど。

それらがどれほど正確なのか私にはわかりませんが、英語を見る限りニュアンスはつかんでいるように思われます。
がんばれー、とか オッス とか、やってらんねーとか、いわゆる今、まさに話されている日本語を今の英語に翻訳しているのですから。
一体どんな人が翻訳しているんでしょう。 

面倒くさくても情熱があれば可能なんですね。

これからやってみたいことは

ヨーロッパ向け、多言語による日本からの情報発信です。

ヨーロッパから日本への旅行客もびっくりするほど増えています。
その人達が買うお土産が、回転ずしに良くある、魚の漢字が書いてある湯呑だったり、日の丸のついた栓抜きだったり、ペラペラのキモノと称するガウンだったり。
いつまでもそれでいいのか? 本当に日本人がいいと思う物を、わざわざ日本にまで来てくれた旅行者でさえ知らない。
彼らも見たいものだけ見て帰ります。
温泉に入る猿や、ロボットが踊るナイトクラブ? 観光名所はいろいろありますが、外国人が見たらきっと面白いだろうに、と思う場所、あると思います。でもちゃんと情報が発信されていないから、誰も知らない、誰も行かない。

知って欲しい情報がきちんと相手に届いているのか。 どうすれば届けられるのか。

決定打が見つかるかどうか。
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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-23 23:37 | ビジネス私見 | Comments(2)

今、やっていること。

ここ数年で私がドイツで新しく始めたことは、日本の製造会社のヨーロッパ進出のサポートです。
とはいえ、長年ドイツに住み、それ以前から輸出入の携わっておりますから、製品を輸入してヨーロッパで販売すると言う、卸業をすることはもはや誰も得る所が無いとさとりました。

いや、ちょっとでも売れるなら製造業者にとってはありがたいことなんでしょうが、目先の売り上げが少々上がったとしても輸入業者、または卸売業者を頼っていても先が見えています。
今、ドイツで輸入業者を見つけるのは砂漠にオアシス以上に難しい。
万が一大手チェーン店が日本製品を買ってくれてもそれは一時のことです。
バブル期の日本のようにヨーロッパの製造会社から輸入し、ブランドを育ててやろうと言う流通業者等まあ、最初からヨーロッパには存在しなかったと思ってよろしい。

卵が先か鶏が先か。

日本の製造業者にはとにかくまずはヨーロッパで商売を始める土台を作ってはいかがと提案しています。
ロジスティックス手段の確保です。

「その商品を明日3個届けて。」と言うお店のリクエストに答えられなくては商売は始まりません。

「日本から航空便でお届けします。関税はそちらでお支払いください。航空運賃は物よりはるかに高いですが、お客様、お支払いください。」・・こんな条件で誰が買います? まあでも今はほとんどの取引がそんな状態で、結局続かない、もしくは最初から話は無かったことになる。

ドイツの倉庫に在庫して、発注があればその個数だけ梱包して、出荷することが可能。 これはまず整えておかねばならない根本的な問題です。
そこのお手伝いができるよう、あちこちに協力していただいて下地はできました。

だがしかし、(これに反応した人は、結構なオタクか?)――ロジスティックスの手段があっても売り先が無けりゃ、在庫を持っても仕方あるまい。

まあ、これも正論です。
国際展示会に出展する。
日本から出張してヨーロッパで営業に回る。など
日本の中小の製造業者さんには結構ハードルが高い営業活動(少なくとも英語で)が必要となります。

それもお手伝いしていますが、営業活動自体が難しい。
とにかくアポイントメントを取って商談する、と言うこと自体のチャンスが減ってきている。
一体全体世の中の流通業者は何処から商品情報を仕入れているのか?

それからもっと重要なこと、流通業者のその先。
消費者の動向です。お店のバイヤーが認めてくれても店舗から売れて無くなってくれないと本当の意味で売れたことにはなりません。

消費者にアピールする手段を確保しなければ、結局売れないんじゃないか? と思う訳です。

テレビコマーシャルの影響力の低下は明らかです。だいたい費用対効果が悪すぎて話にならない。
新聞、雑誌広告? これも費用の割にはどこまで効果があるのか?
ネット上の広告。ブログに乗っかってくる広告はうっとおしいだけですが、たぶん効果があるとみんなが思うのはこれなんでしょうね。

とはいえ、決定打はありません。宣伝広告って、今ものすごく難しくないですか?

と言うことで、最近読んだ本は
新版戦略PR 本田哲也著
「戦略PR]の仕掛け方 玉木剛著
マーケティングとPRの実践ネット戦略 デビッド・マーマン・スコット著
(まだ読みきれてないのもあるけど) などなど。(その他IT関連本)

今さら感ありありなんですけど、宣伝広告の専門家であったことがない、全くの初心者ですから仕方ありません。と言っても10年前はテレビCMにまだ影響力があった世代。それ以降の世の動きの話です。

ふん、私の年齢にもなれば、10年なんて昨日みたいなもんよ。

宣伝広告と言う考え方自体がもう古いみたいですね。
消費者はメーカー自身がお金を出してつくるイメージを簡単に受け入れてはくれない。
それよりネット上で飛び交うつぶやきの方を信じる。

さあて、ここからどうやって昨日一昨日のブログのフラグを拾っていこうかしら。
うーん拾えなかったらすみません。
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ここ3-4日いいお天気が続き、気温も20度ぐらいまで上がります。朝晩はまだ冷えますけど。
花達が一斉に咲き始めました。


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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-23 06:07 | ビジネス私見 | Comments(0)

黎明期の混沌

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グローバリゼーションと言う御旗の終焉は結構早く来ちゃいました。
1970年代80年代、インターネットが普及するにつれ変わっていく世の流れがどっちに向いているのか。どこに向かえばいいのかわからない所にタイミング良くやってきたアメリカからの提案がグローバリゼーションだったような気がします。
で、みんな乗ってみたものの、やっぱ違うか・・・。 みたいな。

インターネットで世界と簡単につながることができ、いろいろな情報がどこでも取れるようになった。
日常会話の中で、「ほら、昔、XXが出てたドラマ、題名なんだっけ?」 と言うと、速攻でスマホで調べて「そうそう、ZZZ!」と、回答を得る。ほんの10年前まで「なんだっけー。」と思い出すまで気持ちが悪かったもんですな。

ことほど左様に巨大な百科事典を常に抱えて歩いているようなものです。

図書館に行かなくても学校で学ばなくても、ある程度までの、少なくとも大学で教える専門知識ぐらいまでは調べる気があれば調べられる。それを理解できるかどうかは別の話ですが。
学校のテスト、スマホがあれば満点取ることも可能です。答えはネットの中にある。

調べることはできるのはわかっていてもわざわざ調べるのは、知りたいことだけです。
いちいち興味があまりないことまで調べる必要はない。知識が必要になったときスマホを取りだせば良いことです。

そんなお手軽な百科事典、外国語でわざわざ読みます?

私の知る限りデンマーク人の友人はデンマーク語のネットを検索しています。彼女らは流暢な英語を話し、多少のフランス語、スペイン語等の知識もあります。
英語の文章も仕事で有る程度読みなれています。それでもデンマーク語のサイトがあればそれをまず探します。 当然ですよね。
翻訳ソフトは今の所長い文章を訳せるほど賢くありませんが、年々かしこくなっていくはず。
と、すると、英語を共通語としてわざわざ学ぶ必要はあるのか?

英語のグローバル原語としての役割はネットの世界では減少して行くのではないかと思います。

電卓が480円で買える時代に時間とお金と多大な労力をかけて暗算1級を取得する人が少なくなったのも仕方が無いこと。翻訳機がもっと賢くなったら中途半端な英語理解のために莫大な国費を費やす必要があるのかしら?
英語でコミュニケーションを取る必要がある。英語で友達や恋人と話がしたい。とか、実際に必要と感じる人が学べばいい。たくさんある外国語の中の一つになる日がやってくると思います。
たぶんアメリカを向いている人はこれとは違う意見を持つかもしれません。ヨーロッパに居る限り、英語はUKで話される一言語です。便利なコミュニケーションツールとして機能していることは確かですが、日本みたいに英語教育に必死と言うのはいかがなものか。

あ、話がそれた。

知りたいことしか知ろうとしない。
この傾向が顕著になるに従って、仲間内で固まったり、半径2キロぐらいで起こったことしか興味を持たなくなる。地球の裏側で起こっていることに興味があれば、いつだって調べることは可能だから。(今は知らなくてもいいや。)

しかしながら、毎日の生活は地球の裏側で人々がどんな生活をしているのか知らなくても、それなりに忙しく過ぎて行く。

製造現場がマス・カスタマイゼーションに向かっていく。
みんながプレタポルテで我慢していたところを、差があるにせよオートクチュールを買えるようになる。みたいな感じでしょうか。

つまり、お客さんの方は「何が欲しいのか」わかっていなければ注文できない日が来るのでしょう。

何が欲しいのか、そもそもどんなものがこの世に存在するのか? あまりにもたくさんの情報は無いのも同じなのかもしれません。

そんな中で、どうやって存在をアピールして、必要としている人に買ってもらえる製品を作って、それを届けることができるのか。

ようやく、今やってみたいことの話をすることができます。
キーワードはたぶん、

マス・カスタマイゼーション

多言語による情報発信


で、しょうか。

私も引き籠り大好きで、近所に出かけることも天気が良くないとしないぐらいですが、熊本の地震のニュースはずっとフォローしています。まず地震が止まってくれることを、復興に向けて動き出すことできるようになることをお祈り申し上げます。エクアドルの惨状もドイツのニュースで見ました。大きな地震が多発する今日この頃。ヨーロッパではテロの危険。日本では自然災害。心の備えは必要なようです。


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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-20 18:13 | ビジネス私見 | Comments(2)

グローバルって…。

グローバリゼーションって、1980年代あたりからアメリカ発祥で世界に広まった言葉らしいです。
結構新しい言葉です。生まれて30年ぐらいの概念。
少なくとも1990年代から20年間ぐらい、つい最近まで「グローバルスタンダード」は「アメリカンスタンダード」だと言われているのは知っていても、それが「世界の共通認識」と思っていた気がします。

しかしながら、これだけテロがあちこちで起こり、
資本主義?グローバリズム? VS 一部の極端なイスラム教義
・・・みたいなことになってきている気がします。
まあ、だいたいグローバリズムってちょっとぼんやりした認識だし、それが正しいと信じている人があんまり居ないままここ10年、どうなんですか? もう、終わっている言葉なんでしょうか。

アメリカが正しいと1990年代信じていた人が今より多かったかと言うと、どうかな。 湾岸戦争もあったし。

インターネット技術は人類の新しい文明なんだろうと思います。数百年に一度起こる革命的な。
資料を見ると
18世紀末――第一次産業革命 蒸気機関開発 機械による製造
20世紀――第二次産業革命 電力による大量生産
1970年代― 第三次産業革命 IT技術導入によるオートメーション
2010年?― 第四次産業革命 IoT インターネットによってあらゆるものを接続通信する。マスカスタマイゼーションの実現
産業革命とみなされる大きな転換が生きている間に2回も起こるって1970年以前に生まれた人しか体験できないんじゃないかしらね。
一次と二次の間が200年近くあり、二次と三次の間が70年ほど。三次と四次に至っては30-40年しかない。
第5次がもうすぐ来てもおかしくないのかもしれません。

とはいえ今の所、第四次産業革命とやらがいまいちわからないでいる皆さん。私も似たようなものです。
ネットで入手したIBM社の資料はとてもわかりやすかった。入手ご希望の方はhttps://www-01.ibm.com/marketing/iwm/iwm/web/signup.do?source=ind-jp&S_PKG=ov37668
一応どこかの企業に属する方向けに配布されているようですが、個人的に興味のある方でも入手して良いと思います。
ドイツ語の資料や英語の資料も読もうと思いましたが、(ちょっと思っただけ)やはり日本語でしかも初心者向けに配布されている資料は大変ありがたいです。

さて、昨日「そこそこ満足して暮らしている人達が今何を欲しているのか?」と言う問いを投げました。
答えらしきものがこの資料に書いてあります。
人とモノ(商品)との関係が変化し、五感を通じた新しい体験(ユーザーエクスペリエンス)、言い換えれば「コト」が求められている。 (Industry 4.0から始まる企業革命と課題より)

もう10年近く昔、イタリアの家具メーカーの社長の講演で
「我が社の椅子にとってライバルは他メーカーの椅子では無く、例えば旅行だったり、レストランでのディナーだったり、映画鑑賞だったり。 つまり椅子を買うことによって得られる体験が時間が他の体験より価値があるかどうかということが消費者が椅子を購入してくれる原因(きっかけ)になる。
・・・というようなことを聞いた記憶がある。 つまり、それだ。

消費者は購入したものによって得た体験を情報発信する。それがいわゆる「評判」と言うものなんでしょう。現在の評判は近所の井戸端会議で広がって行くだけではありません。たぶんつい20年ぐらい前までは井戸端会議が評判を決定づける場所であったはずです。ここ10年20年で世間の事情は随分変わりましたね。

ツイッターやインスタグラム、フェイスブック、・・・いろんな人がSNSでつながっている。
さまざまな情報が飛び交う中で、多くの人は情報を選別して入手している。

どうやって情報を選別しているのか? と言うと やっぱり
「知りたいことだけしか知ろうとしない。
と言うのが現実的か。

さて、この文章の初めに戻ります。
グローバリゼーションとやらはインターネットによって世界は均一化されると言う未来を描いていたのでしょうが、むしろインターネットによる情報の氾濫は一人ひとりの殻を強固にしてむしろ鎖国化に向かいそうな(極端ですが)感じもする今日この頃。


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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-18 21:24 | ビジネス私見 | Comments(0)

まずは、幸福論とやら

勉学に励み、良い学校に行き、良い会社に就職して、お金に困らない生活を送る。

たぶん、私の世代の親が子供のために願った未来は平べったく言うとこんな感じだったのでは?
私の親はいわゆる戦中に生まれた世代。戦後の貧しさの極みを知っています。
親の世代はひたすら日本人が一丸となってどん底から食べるのに困らない、安全な生活を目指してがんばった。夢見た生活はある程度実現したんじゃないかしら。

さて、少なくとも今先進諸国、中進国あたりに生まれてマジョリティーである中産階級あたりの人は(つまり私だ。)明日食べる物に困っている訳ではなく、ある程度快適で文化的な生活を送るに必要な稼ぎもある。
確かに年金で老後が保障されている訳ではないので、細々と老後のための蓄えに勤めねばならぬが、いずれにせよ空腹で路上に寝なければならない日が来ることを避けることは充分に可能だ。

さて、「世界の富の半分は1%の人間によって占有されている。」と言われていますが、庶民の私にはそれに対しての実感も、感慨もありません。 遠い世界のことのような気がします。

いや、むしろ
「そんなに沢山のお金を占有して、一体何に使うの?」 と余計な心配をします。

1%の人達は物を作ってそれを売ってお金を稼いだり、汗水流して体を動かして稼いでいる訳ではないでしょう。たぶんいわゆる電子取引に寄る数字のやり取りで一瞬で数億稼いだり損したりしているだけなのでは?
つまり世界の半分の富は、バーチャルの世界であっちに行ったりこっちに来たりしていると。で、そうやってお金をもうけている人はそれを充分に使う暇もなければ、それを使って新しいものを創造したりして社会的に貢献する時間さえないんじゃないかしら。

つまり大金を所持しているはずの人なのに、それを実際手にすることもできなければ使いきることもできない。

そうですね、約40年以上前のお金持ちのイメージと言えば、海運王オナシスさんとか?超豪華ヨットを乗り回し、世界の歌姫マリアカラスをはべらせ、挙句の果てにアメリカ大統領未亡人のジャクリーンさんと結婚。20年ほどはずれがありますが、もしダイアナ妃がご存命の時代にオナシス氏が生きていればきっとダイアナ元妃とご結婚されたことでしょう。
お金持ち=(イコール)美人なお姫様とさえ結婚できて、贅沢三昧の生活を送ることができる、超幸せな人。と言うイメージが実は数百年の長きにわたって続いたのではなかったかしら。

現在の一般庶民代表として、私の忌憚のない思いは、
お金は実際の所もう少しあった方がいいけど(爆) それよりも退屈しない毎日を、文化的で社会的に貢献可能な日々を送り続ける手段がある方が、手に余るお金よりもずっと幸せのためには必要なんじゃないか。

そのための健康維持にかかる経費は現状でもやりくりがなんとかできる。
例えば今、1000万円は欲しいけど100億円は要らないかな。というのが正直なところです。

分を越えたお金は身を滅ぼす恐れがあります。少なくともお金持ちであったためしがない私には所持した途端、それを守るために必死にならねばならないなら、面倒くさいだけです。

世界の富を占有する1%の人達は幸せなんでしょうか。

私は「幸せですか?」と聞かれたら
「まあ、そこそこ幸せだと思います。」と答えるつもりです。
で、超大金持ちの人がうらやましいか?ときかれたら、 「うーん。そうでもない。」と答えると思います。

トルストイによれば
「幸せの形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う。」
・・・そうなのですが、衣食住に足りる生活ができている人が求める幸せの形は様々で、お金さえ持っていれば幸せ、と言う訳にはいかない。

不幸の形はパターン化できるんではないかと思えるほど、種類は限定できる気がする。
なんと言っても今の世で最も不幸な人は洗脳の結果、爆弾抱えて人混みで見知らぬ他人を巻き込んで爆死すれば死語の世界では幸せになれると信じてテロの手先となって死んでいく人だと私は思います。

さて、そこそこに幸せで満足している人達が今必要としている物は一体何なのか?

ここ30年間の世の理(ことわり)変化はきっと18世紀ぐらいから20世紀にワープしたぐらいの差があるんじゃないかしら。
私が育った時代と今では価値観が全く違う。 

これから社会がどうなっていくのかと言う考察は偉い先生にまかせて、私の身の回りのビジネス、生活が今後10年ぐらいどう変わっていくのか、そのために今何をすべきなのか。

考えてゆきたいと思います。

たぶん、例えそれが稚拙な考えであっても、自分の頭で考えることはやめちゃいけないのだと。


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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-17 19:55 | ビジネス私見 | Comments(2)

さて、改めまして。

まず、タイトル写真を変えてみました。
ここを変えるのって数年ぶりですのですっかり方法を忘れてしまっていてえらく時間がかかりました。
忘れないうちに時々変えるように心がける予定。(←たぶんこの予定を忘れると思う。)

さて、改めまして、ロッテンマイヤーです。

今後主に私の係わっているビジネス案件、それに対する私の考え方、ものすごい勢いで変化して行く私を取り囲んでいる環境、それに対する見解、等を中心に書いていきます。

旅行記や行事についても防備録的に書くことはあると思いますが、日々の出来事を今までのようにつらつら書くことはたぶんしないと思います。

仕切り直し、です。

まだスタイルが決まっていないのでふらふらすると思いますが、とりあえず今後ともよろしくお願いします。と言うことで。


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by Rottenmeier-ffm | 2016-04-17 02:05 | ビジネス私見 | Comments(4)

製品と商品

この二つの単語の意味を私が正確に把握しているのかどうかわかりませんが、私は
「製品と言うのは工場で原材料を加工して出来上がった物」で、
「商品は最終的にはそれを使用する人が対価を払って獲得する物」
――と理解しております。

どうやら日本の中小製造会社の皆さんは「製造する」ことにはたけていても「商品化」することにはあまり関心を持っていらっしゃらないと最近気づきました。

と言うのも、世界から見ても日本国内マーケットと言うのは充分に大きく、製造業は国内での売り上げだけで充分食べていけるのです。めんどくさい海外へ進出することは考えなくてもなんとかなる。
しかし、日本の人口は減り、インターネットであらゆる情報入手が可能な時代、海外からどんどん物が入ってくる、日本の市場はどんどん手狭になってくる。閉塞感を感じる企業も多いはずです。

「このままで、この先やっていけるのか?」

日本人がつくる物は日本人にはすぐに理解できるし、元々日本人が使用することを前提に製造されています。
品質、信頼性も高い。海外にも必ず市場はあるはずです。
しかしながら、日本人には説明しなくても理解できることがヨーロッパ人にはできないこともある。
パッケージやリーフレットを翻訳してみても、それが果たしてヨーロッパ人にアピールするに足りるのか?

「新製品開発過程で、商品化するときのことを考えて企画しなければならない」と言うことがすっぽり抜けているような製品が日本にはまだまだ多いのです。
良いものを作れば売れるのは日本だけです。生活様式も好みも全く違う国で売る場合、パッケージも、販売促進物も、販売戦略も全く変わってくるはずです。
原材料費がどうでもいい所にかけられていて、製品価格が跳ね上がる。 これでは商品化できません。

価格もデザインの内。

デザインを凝ってみたら売れると言うのは妄想です。インダストリーデザイナーはデザインするとき、自分の仕事として完成度の高い物をデザインするのではなく、製造された後、一体いくらで売れるのか、それが適正価格に収まるのか、充分に考えてデザインしてほしいです。

地方の製造業者が地域振興のために高名なデザイナーに地場産業の製品のデザイン依頼し、製造すると言う産業省がらみのプロジェクトが数多く試されましたが、成果がきちんと出た話は聞いたことが無い。

たぶん日本の製造業者に必要なのは新製品の企画から携わって、製造、マーケティング、販売 まで全体を俯瞰できる人間だと思います。
どこにどんな価格で売るのかあてがなければ素晴らしいデザインも無意味です。むしろカッコよすぎると売れなかったりするかもしれない。ヒット商品と言うのは、価格も、品質も、デザインも、売り場も全てがうまくかみ合っている商品に限られます。

ちなみに、日本で売れない商品はヨーロッパでも売れませんよー。

ああ、すみませんすっかり愚痴になってしまいました。

できることはしないとね。がんばりますとも。
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by rottenmeier-ffm | 2014-09-11 23:48 | ビジネス私見 | Comments(0)

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