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ドイツで有限会社設立。ヨーロッパでのビジネス事情、旅情報満載。


by Rottenmeier-ffm

ショートにします。

いつの間にか帰国10日前になってました。
本当にあっという間です。

前回の帰国時3月5日に美容室に行ったっきり。6月6日に美容室に行く予定なので丸3ヶ月ぶりです。

さて、以前、「メグ・ライアン」でお願いします。
と言って、表参道の美容室の担当の方を固まらせてしまった私。(リンク貼りました。)

今度は

「ミシェル・ウィリアムズ」でお願いします。

ああ、担当の方はお困りになるでしょうな。どういじっても髪形はさておき、顔はどうにもならんし、体型もどうにもならん。
お嬢さん方、ええ、おばちゃんになるとね、何でも言えるようになるんですよ。
20代ではとても口にはできないような厚顔なことも平気で言えるようになります。
そして、相手を笑わせないだけの迫力、みたいなのも自然と身につきます。

だいじょうぶ。(何が?)


何故、ショートにしようと思い立ったのか。
それは久しぶりに買った洋服には、この髪型がぴったりだと思ったから。

ええ、脳内補正のおかげでこのトップスを着た私は、なかなかいけてます。
(すみません、自分以外の人が見たら脳内補正がかからないのでちょっと残念なことになっていると思います。)

ちょっとオーバーサイズ(イタリアの42。通常私はイタリアサイズ38か40です。)だったのですが、その分長かったおかげか、おしりが隠れます。ミニスカートと組み合わせるかスパッツと組み合わせるか、と言うのが一番ぴったり来ます。細身のパンツとの組み合わせもOKでした。

今までの私の買う洋服はどちらかと言うと、着崩せたり、組み合わせによっていろいろ工夫して着られるものを買うのですが、今回のこの洋服は、完璧に出来上がっています。
洋服自体をいじってどうこうしないほうが良いみたいです。(まあ、細身のベルトでウエストをマークしたほうが良い場合もあるが。)

ミュウミュウの服は他に1着しか持っていません。私にしては珍しいことです。
(この年でミュウミュウは無い。とおっしゃる向きもあるやも知れませんが、気に入った服を着れるのは、独身で自営業の特権ですわ。ほほ・・・)

脳内補正しても
「ちょっとあかんか。」と言う自覚が少し。
二の腕、これ何とかなりませんかね。
この振袖付きの腕を出して歩くのは犯罪行為かもしれない。ともちょっと思う。

後10日ほど、二の腕引き締めの体操するかな。(←焼け石に水っ!)





# by Rottenmeier-ffm | 2012-05-26 02:47 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(3)

ぐるぐる。

いや~目は回っていないんですが、この暑さでやられました。

ちょっとひ弱すぎる気もしますが、この連日の30度越えに体温調節機能がついて行けていないようです。
体が冷えていても汗をかいたり、頭痛がしたり、午後からちょっとへばりました。

19時過ぎ、全然日が高い。夜10時をすぎないと気温の上昇が止まらない。

今は自営業の気軽さ、体温を調節すべく(リセット?)17時からお風呂に入り、少し持ち直した感じです。
これからサボった分仕事します。

これは一種の夏バテなんでしょうか。周りの空気が暖かくなりすぎると、体温が従来あまり高くないだけに調子が悪いみたいです。

まあ、しかし、それはともかく
なんでしょう、このユーロ安っ!
100円切っちゃってますけど。

あんまり大騒ぎしていないような気もしますが、どうしてかしら。

日本の株も下がってしまって、なんだかいつの間にかえらいことになっている。

ユーロが日本円に対して120円から140円ぐらいの間が一番落ち着くと私は感じています。たしか、他の在外日本人の方達もそんなことをおっしゃってましたから、たぶん生活者としての実感がそうなんでしょう。
明らかに100円を切るのは異常です。

問題はこれがいつまで続くかなんですよね。

この気温の高さも異常なんですけど、常態から異常への変化の速さについて行けないのは

年のせいです。・・・はい。





# by Rottenmeier-ffm | 2012-05-25 02:13 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(7)

ユーロ安考察。

いつの間にか、ギリシャはユーロからはずれることになっているんですか?

まあ、最初から無理があったような気がしないでもない。
しかし、離脱後のギリシャは一体どうなるんでしょう。
ドラクマに戻るのかな?ギリシャの会社と取引をするのは今よりもっと危ない感じになりそうな気がします。
産業分野は伸び悩むでしょう。

でも、ギリシャの稼ぎ頭「観光業」にとってはどうなんでしょう。
ドラクマがユーロに比べて安くなれば、観光客にとってはありがたいでしょうね。
ギリシャに住んでいる人にとっては、車とか、電気製品とか、自国で作っていない輸入物をドラクマで買うのがとても難しい時期が続くでしょう。
ギリシャに行った時一般のスーパーでドイツメーカーの歯磨きやお掃除モップが普通に売られていました。ギリシャ製の物は、無かった気がする。もしくは品質に差がありすぎるのか?
しかしこういう日用品さえ輸入に頼る国にとっては、通貨の価値が下がると日々の生活に困ることになりそうです。

農業国、産業国、であることはいつの時代も国として大切なことだとつくづく思いますね。

それにしても、ギリシャ離脱後はスペイン、そしてポルトガル、イタリア、と、結構問題の多い国が控えております。
そのあおりでユーロ安ということらしいのですが、

あと2週間で日本に一時帰国の身としては、悩むところです。
とりあえず、日本にある円貯金を使い果たして、できるだけユーロを使わずに済むようにしないと。

ギリシャの離脱後の様子を見て、事に寄ったら来年あたり、ギリシャにバカンスもいいかな。なんて。
写真は2002年のギリシャ旅行から。ああ、もう10年たつのか。
 



# by Rottenmeier-ffm | 2012-05-24 00:02 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)

夏日。

あっつー。
5月の後半といえどもいきなり30度越え。

今午後20時35分ですけど、この明るさです。

洗濯ものを部屋干ししてもあっという間に乾きます。

それにしても昨日と気温差がたぶん15度ぐらいあります。
結構体にはきついですね。
寝苦しい夜になりそう。

今頃から2ヶ月間ぐらい、夜9時ごろまでぼんやりと明るい日が続きます。
明るいのはうれしいのですがいまだにこの明るさにはなれないですね。

でも、まあ、ヨーロッパに居るんだなあと実感することができます。
なんとなくバタバタと過ぎた一日。

今日は窓を開けて寝よう。



# by Rottenmeier-ffm | 2012-05-23 03:44 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(6)

日本人口考察

日本の人口が今後激減して行く可能性があり、少子化問題は国の重要な問題である。らしい。

日本の人口は1億2千万強ですよね?
大きな問題はじじばばの割合が高く、子供が少なすぎると言うところにあると推察。

人口というのは増えている時が一番国として栄えている時なのでしょう。
緩やかに減らすことはできないんでしょうかね。

だいたい日本の国土は1億2千万人もの人口を養うことができるほど豊かなのか?

たしかに産業構造はグローバルになり、日本の企業は海外に進出し、海外で日本国内の人口を養う糧を得ることができる時代になりました。

四季があり、山に覆われ、水が豊富な日本の自然。
しかし一方、台風が来るわ、地震はあるわ、津波も来るわ、竜巻もあるんでしたね。
結構自然災害の多い土地柄と申せましょう。

ドイツの自然災害といえば一番怖いのは洪水でしょう。しかし長年灌漑に国費を費やしただけに近年は洪水の被害は少なく、あったとしても昔のように死者が出たりしません。
日本より気候は寒く、土地の地味はおそらく日本の方が富んでいる。それゆえにヨーロッパより野菜の種類が豊富だったりするのでしょう。

以前より不思議だったのですが、砂漠に住む民は、「なんでもっと住みやすいところに移住せんの?」と思っとりました。
食料を育てるのにも一苦労。わざわざ生きていくのが困難な場所に住まなくても…と思ったりします。

しかし、です。我が身を振り返って見るに、今や日本はまた大きな地震がやってくる可能性が高い、ものすごく危ない地域です。
おまけに人口密度は思いっきり高く、いざ地震が起こった時、死者の数の中に自分が入らないと自信を持って言えるかどうか?
今やドイツ人に「なんでそんなに危ない所住んでいるの?」と聞かれても答えに窮するような状況。

備えあれば憂いなし。
でも、備えないといけないんですよ。しかも、地震への備えってインフラお含めると果てしなくお金のかかることです。

備えずに済むドイツに住んでいると、ここの国はかなり安上がりに国民を養っていけるに違いないと思います。
事によると砂漠に住むほうが安全で今なら安上がりなのかもしれません。

さて、人口の問題に戻ります。
リンク 図録人口の長期推移

明治維新のころ3330万人ほどしかいなかった日本の人口は第二次世界大戦を経てもどこ吹く風で急激に伸び2008年辺りがピーク。
つまり1900年ごろから100年ほどで4倍近くまで増えた人口はこれから100年後には半分ぐらいまで減ると言うかつてみたことがないほどの急な増減を日本は経験することになります。

3011年には日本に15歳以下の人口がいなくなるという説を唱える人もいます。
2075年には日本の人口の42%が65歳以上。こうなると42%は確実に後20年ぐらいでいなくなるわけで、そうなると、急激に人口は減りますな。

しかし、現在1億2千万人いる人口が緩やかに増え続けて良いものかどうか。

人口を緩やかに減らす手立てを考えなくてはいけないのでしょう。今は少子化が行き過ぎているのかもしれませんね。人口の増減を操るのはまだまだ人知には余るものなのかもしれません。

65歳で引退という概念を70歳ぐらいまで引き上げることも考えた方がいいのかもしれません。
今の70歳って若いですものね。まだまだ元気。あらゆる意味で現役でいるべきです。

老人としてみなされるのは80過ぎてからでいいような気がするんですけど。
女性も40代ぐらいまで出産可能なのですから、人生計画モデルを10年ずつは後倒しにしてもいいのではないかと思います。

そうやって現役時代をできるだけ長引かせて国自体を少しでも長生きさせる。

昨年話題になったセカンドバージンというドラマは40代女性がまだまだ恋愛戦線現役とみなされている実情が明らかになりました。

そろそろ60代の恋愛ドラマが放映されるようになるんじゃないでしょうかね。

話がそれました。
私は日本の国土に1億2千万人はちょっと多くないか?と思っています。もう少し敷地に余裕がある方が、とくに都会は、良いと思います。
ドイツと同じで8千万人ぐらいの人口で横ばいになってくれたら・・・と漠然と思いますが、これはまた「神様の言うとおり。」っつうことでそううまくはいかんでしょうな。

交通網のインフラが全国津々浦々いきわたって、通信網も完備した国土に今の3分の2ほどの人口が適当にバラけて居住する。土地の値段も下がるでしょうし、家賃も下がる。お庭で家庭菜園をする人も増えるし、ソーラーシステムの電気でほとんど自給自足をする人も出てくる。

がつがつと外へ出て外貨を必死で稼ぐより、身の丈で平和にのんびり暮らす人の全人口に占める割合が半分ぐらいになると国の運営は楽にならないかしら、と思ったり。・・・あまいか。
ヨーロッパではウサギは多産のシンボル




# by Rottenmeier-ffm | 2012-05-22 01:22 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)
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